【2026】アメリカで人気のウェディングソング。最新曲から定番曲まで紹介
結婚式を華やかに彩る音楽選び、どんな曲を流すか迷っていませんか?
愛を誓う瞬間にふさわしい一曲は、ふたりの門出を忘れられないものにしてくれます。
この記事では、アメリカで愛され続ける洋楽のウェディングソングを幅広くピックアップしました。
時代を超えて歌い継がれる名曲から、いま注目を集める楽曲まで、さまざまなシーンを想定してセレクトしています。
入場や退場、ケーキ入刀など、それぞれの演出にぴったりの曲がきっと見つかるはず。
大切な一日のBGM選びに、ぜひお役立てくださいね!
【2026】アメリカで人気のウェディングソング。最新曲から定番曲まで紹介(1〜10)
Forever After AllNEW!Luke Combs

力強い歌声と親しみやすいキャラクターでカントリー界の記録を次々と塗り替え、スタジアムツアーも大成功させているルーク・コムズさん。
そんな彼が2020年10月に公開されたアルバム『What You See Ain’t Always What You Get』で披露した本作は、妻への永遠の愛を誓った感動的なバラードです。
ビルボード総合チャートで初登場2位という快挙を成し遂げたことでも話題になりましたが、なかでも注目したいのは2020年8月に行われた実際の結婚式の映像を使ったMV。
幸せにあふれたおふたりの姿は、見ているだけで温かい気持ちにさせてくれますよね。
日常の積み重ねを大切にする歌詞が胸を打つ、これからの人生をともに歩む結婚式にこそふさわしい名曲ですよ。
Die With A SmileNEW!Lady Gaga, Bruno Mars

世界的な歌姫レディー・ガガさんとブルーノ・マーズさんが奇跡の共演を果たした珠玉のバラードですね!
もし世界が終わるとしても、愛する人の隣で笑顔のまま最期を迎えたいという、究極の献身を描いた歌詞が胸を打ちます。
二人の圧倒的な歌唱力が重なり合う壮大なハーモニーは圧巻で、聴く人の心を強く揺さぶるでしょう。
2024年8月に発売された本作は、映画『Eternal Love』の主題歌として起用され、Billboard Global 200で8週間連続1位を記録するほど支持されました。
70年代のソウルを思わせる温かくも情熱的なサウンドは、厳かな挙式や披露宴の退場シーンなど、感動的な瞬間を彩るのにぴったりです。
永遠の愛を誓うお二人にふさわしい名曲と言えるでしょう。
Love On TopNEW!Beyoncé

圧倒的な歌唱力で世界を魅了し続ける歌姫、ビヨンセさん。
2011年に発売されたアルバム『4』に収録されている本作は、愛する喜びを爆発させるような多幸感あふれるナンバーとして知られていますよね。
80年代のR&Bを思わせる華やかなサウンドと、後半にかけて何度も転調を繰り返して盛り上がっていく構成は、まさに結婚式のパーティーを彩るのにぴったり。
2013年のグラミー賞で最優秀トラディショナルR&Bパフォーマンスを受賞しており、楽曲のクオリティもお墨付きです。
2011年8月のMTVビデオ・ミュージック・アワードで、歌唱後に妊娠を発表した幸せいっぱいのパフォーマンスはあまりにも有名。
愛の絶頂にあるふたりの門出を会場全体で祝福したい、そんな退場や乾杯の瞬間にぜひ選んでほしい名曲です!
You Make My DreamsNEW!Daryl Hall & John Oates

ロックとソウルの融合で知られるデュオ、ダリル・ホール&ジョン・オーツによる、とびきりハッピーなナンバーです。
弾むような鍵盤のイントロを聴くだけで、心が躍り出すことまちがいなし!
恋が叶った喜びを爆発させる歌詞と、二人の爽やかなハーモニーが、幸せな空間を鮮やかに彩ってくれます。
1980年のアルバム『Voices』に収録され、全米チャートで最高5位を記録したヒット曲です。
2009年公開の映画『(500) Days of Summer』のダンスシーンで使われたことでも有名ですね。
最高潮の盛り上がりを演出できる本作は、新郎新婦の退場シーンやケーキ入刀のBGMとして絶大な人気を誇ります。
世代を超えて愛される、ポジティブなエネルギーに満ちた1曲です。
Love StoryNEW!Taylor Swift

カントリー・ミュージックの枠を飛び越え、世界的なポップアイコンとして君臨し続けるテイラー・スウィフトさん。
彼女が紡ぐ物語は多くのリスナーを魅了しますが、本作は『ロミオとジュリエット』をベースに、悲劇をハッピーエンドへと昇華させた珠玉のラブソングです。
2008年9月に発売されたシングルで、名盤『Fearless』に収録されていますが、全米チャートで最高4位を記録するなどジャンルを超えた大ヒットとなりました。
2021年2月には再録版も公開され、時代を超えて愛され続けていますね。
周囲の反対を乗り越えて結ばれる二人の姿は、まさに結婚式という晴れ舞台にうってつけ。
プロポーズを描いたサビの高揚感は、入場やケーキ入刀のシーンをドラマチックに彩ってくれるはずですよ。
I Wanna Dance with SomebodyNEW!Whitney Houston

80年代を象徴するような、きらびやかで祝祭感あふれるダンスナンバーです。
単に踊るだけでなく、心から愛し合えるパートナーを求める切実な想いが込められており、結婚式というふたりの門出にぴったりですね。
ホイットニー・ヒューストンさんの突き抜けるようなボーカルが、会場の熱気を一気に高めてくれますよ。
1987年5月に発売されたシングルで、全米チャート1位を獲得したほか、第30回グラミー賞も受賞しました。
2022年公開の伝記映画『Whitney Houston: I Wanna Dance with Somebody』のタイトルにも冠された本作。
明るく華やかなサウンドは、披露宴の入場やケーキ入刀、ゲストと盛り上がるダンスタイムにおすすめです。
Can’t Help Falling In LoveNEW!Elvis Presley

20世紀の大衆音楽を象徴し、「ロックンロールの王」として語り継がれるエルヴィス・プレスリーさんは、多彩なジャンルを横断した音楽性で世界中を魅了し続けた伝説のスターですよね。
そんな彼が主演した1961年公開の映画『Blue Hawaii』で披露したのが、時代を超えて輝く名バラード『Can’t Help Falling In Love』です。
18世紀のフランス歌曲を元にした優美な旋律を持つ本作は、1961年11月に発売されたシングルで、エルヴィスさんの甘い歌声が心に響きます。
運命的な愛を誓う歌詞は結婚式にはうってつけですし、彼がライブの最後に必ず歌っていたというエピソードのように、披露宴の締めくくりや退場シーンで流せば、会場全体が温かい感動に包まれることでしょう!


