二次会で盛り上がる洋楽のカラオケ、みなさんは何を歌っていますか?
サビまでは知っているけど英語の発音が気になる、どの曲を選べば盛り上がるのか迷う…といった悩みを抱える方も多いのではないでしょうか。
実は洋楽には、振り付けが簡単で覚えやすい曲や、英語が苦手でも楽しく歌える定番の名曲がたくさんあるんです。
そこで今回は、さまざまなイベントの二次会でぜひ挑戦してみてほしい洋楽をジャンルを問わずご紹介。
SNSで人気の最新ナンバーからカラオケで長年高い人気を誇る定番の名曲まで集めましたから、ぜひあなたに合った洋楽を見つけてくださいね!
【2026】二次会で盛り上がる洋楽の人気曲まとめ【カラオケ】(1〜10)
誰飲むの♪NEW!club ROMEO

ホストクラブの接客文化から生まれたシャンパンコールを音楽化した、お酒の席を熱く煽るコールソングです。
1分半に満たない短い尺で、一気にその場の空気を変えられる魅力的なナンバーですよね。
この楽曲は新宿・歌舞伎町のホストたちによるダンスボーカルユニット、club ROMEOが2017年9月当時にリリースした配信シングルで、今も宴会などで親しまれています。
彼らは過去にもホストカルチャーを落とし込んだパーティーソングを多数手がけてきました。
飲み会やカラオケでとにかく盛り上がりたいときにピッタリな1曲!
みんなで声を合わせてレスポンスを楽しめるので、場のテンションを最高潮にしたい方にオススメです。
ババババースデーNEW!レペゼン地球

誕生日を思いきり祝うなら、レペゼン地球によるこの楽曲がぴったりです。
しっとりお祝いするよりも、その場にいるみんなで一緒に騒いで楽しむためのアンセムですね。
2019年8月に発売されたシングルで、DJ社長さんが作詞と作曲を手がけました。
自らの動画チャンネルを通して瞬く間に話題となり、彼らの代表曲のひとつになっています。
難しい言葉を知らなくても、簡単な掛け声を反復するだけで一気にテンションがあがりますよ。
主役を囲んで声をそろえれば、その場の熱がぐっと上がるはずです。
お酒を片手に仲間とワイワイ盛り上がりたい誕生日会や飲み会のアゲ曲として、本作をぜひカラオケのレパートリーに加えてみてくださいね。
炎天夏NEW!湘南乃風

友だちみんなと行くカラオケで歌ってほしいのが、レゲエグループ・湘南乃風のこの楽曲です。
真夏の日ざしをそのまま音にしたような開放感があり、聴いていると体が勝手に揺れてしまいますね。
夏を思いきり楽しんだもの勝ちという、まっすぐなメッセージも気持ちがいいところ。
2012年6月に発売されたシングルで、JRA・日本中央競馬会の企画「馬駆音祭」のCMソングに起用されました。
デビュー20周年を記念した名盤『湘南乃風〜20th Anniversary BEST〜』にも収められています。
メンバーのマイクリレーから大人数で盛り上がれるサビへと向かう展開は、まさに彼ららしいですよね。
掛け声も合わせやすいので、飲み会の二次会で熱く盛り上がりたい場面にいかがでしょうか。
AbracadabraLady Gaga

2025年2月公開の楽曲で、アルバム『Mayhem』からのシングルとして制作された本作。
エレクトロニックやハウスの要素を取り入れたダンス・ポップに仕上がっており、彼女の初期作品『The Fame Monster』や『Chromatica』の時代を思わせる力強いサウンドが特徴です。
歌詞では赤い服をまとった女性が登場し、自己の内なる葛藤や挑戦を象徴しています。
「踊るか、死ぬか」という宣言のもと繰り広げられるダンスバトルのようなミュージックビデオも印象的ですね。
トランス調のトラックで音域も広くないため、歌いやすさもポイント。
リリース初日にはSpotifyで492万回再生を記録し、ガガさんのソロ楽曲として最大のデビューをはたしました。
カラオケで歌えば、きっと盛り上がること間違いなしです!
WonderwallOasis

2025年10月には再結成後初となる来日公演が実現するオアシスの輝かしいディスコグラフィの中でも、特に有名な曲の一つですね。
アルバム『(What’s the Story) Morning Glory?』に収録された本作は、心の支えとなる大切な存在への想いを歌った作品です。
孤独感や不安を抱えながらも、相手が自分を救ってくれるかもしれないという希望を描いており、そのシンプルながらも深いメッセージは多くの人の心に響きます。
穏やかなアコースティックギターから始まるメロディは素直で歌いやすく、英国チャートで2位を記録した普遍的な名曲として、カラオケでも定番の一曲です。
ビートルズへの深い敬愛が感じられるサウンドは、洋楽初心者から音楽通まで幅広く楽しめますよ。
The Fate of OpheliaTaylor Swift

2025年10月に発売されたアルバム『The Life of a Showgirl』のオープニングを飾るこちらの楽曲は、テイラー・スウィフトさんらしいダンス・ポップに仕上がっています。
シェイクスピアの悲劇『ハムレット』に登場するオフィーリアの運命を引用しつつ、救済者への愛を描いたリリックが印象的ですね。
ピアノの導入部から始まり、重層的なシンセとリズムが展開される本作は、低音域を用いたヴォーカルとリヴァーブが効いた空間系エフェクトで仕上げられており、2000年代型のファンク・ポップ要素も併せ持っています。
映画館での限定上映イベントと連動したプロモーション展開も話題を集めました。
文学的モチーフとキャッチーなメロディが融合した本作は、スウィフトさんのファンはもちろん、洋楽ポップスが好きな方にもおすすめの1曲ですよ!
HappyPharrell Williams

軽快なファンク・ダンスミュージックであるこの楽曲は、アメリカのミュージシャンPharrell Williamsの大ヒット作品です。
「Happy~♪」とゴスペル風に入るコーラスが非常に印象的で、カラオケでは皆で合唱したりと盛り上がれる楽曲です。








