RAG Music結婚式の余興
素敵な余興

【2026】二次会で盛り上がる洋楽の人気曲まとめ【カラオケ】

二次会で盛り上がる洋楽のカラオケ、みなさんは何を歌っていますか?

サビまでは知っているけど英語の発音が気になる、どの曲を選べば盛り上がるのか迷う…といった悩みを抱える方も多いのではないでしょうか。

実は洋楽には、振り付けが簡単で覚えやすい曲や、英語が苦手でも楽しく歌える定番の名曲がたくさんあるんです。

そこで今回は、さまざまなイベントの二次会でぜひ挑戦してみてほしい洋楽をジャンルを問わずご紹介。

SNSで人気の最新ナンバーからカラオケで長年高い人気を誇る定番の名曲まで集めましたから、ぜひあなたに合った洋楽を見つけてくださいね!

【2026】二次会で盛り上がる洋楽の人気曲まとめ【カラオケ】(11〜20)

See You Again (ft. Charlie Puth)Wiz Khalifa

Wiz Khalifa – See You Again ft. Charlie Puth [Official Video] Furious 7 Soundtrack
See You Again (ft. Charlie Puth)Wiz Khalifa

映画『ワイルド・スピード SKY MISSION』の楽曲として、2015年3月に公開されたウィズ・カリファさんとチャーリー・プースさんのコラボレーション作品。

撮影中に事故で亡くなったポール・ウォーカーさんへの追悼曲として制作され、友情や別れ、再会への願いが込められています。

感情的なピアノの旋律とソウルフルなボーカル、力強いラップが調和したバラードで、ビルボードHot 100で12週連続1位を獲得しました。

英語が得意でなくても、サビのメロディは口ずさみやすく、幅広い世代に響く普遍的なテーマが魅力です。

結婚式の二次会や送別会など、大切な人との思い出を振り返る場面で歌えば、しっとりとした感動的な時間を演出できるでしょう。

HappyPharrell Williams

Pharrell Williams – Happy (Official Music Video)
HappyPharrell Williams

軽快なファンク・ダンスミュージックであるこの楽曲は、アメリカのミュージシャンPharrell Williamsの大ヒット作品です。

「Happy~♪」とゴスペル風に入るコーラスが非常に印象的で、カラオケでは皆で合唱したりと盛り上がれる楽曲です。

Livin’ On A PrayerBon Jovi

1980年代を代表するハードロックバンド、ボン・ジョヴィ。

アリーナを埋め尽くす力強いサウンドと労働者階級の日常を描くリアルな歌詞で、世界中のファンを魅了し続けています。

そんな彼らの代表曲のひとつがこの楽曲です。

港で職を失ったトミーと、ダイナーで働くジーナという若い恋人たちの懸命な日々を描いた物語は、困難な時代を生きる人々の心に深く響きました。

1986年10月に名盤『Slippery When Wet』から2枚目のシングルとしてリリースされ、翌1987年2月にはビルボードで4週連続1位を獲得。

ギタリストのリッチー・サンボラさんが奏でるトークボックスの印象的なリフと、終盤の劇的な転調による大合唱が会場全体を一体にする構成は、まさにアンセムと呼ぶにふさわしい魅力です。

カラオケではサビでの盛り上がりが期待でき、みんなで一緒に歌える一曲としてオススメですよ!

Shape of YouEd Sheeran

Ed Sheeran – Shape of You (Official Music Video)
Shape of YouEd Sheeran

二次会のカラオケで選ぶなら、世界中で記録的なヒットを記録したエド・シーランさんのこの曲がおすすめです。

2017年にリリースされた本作は、ダンスホールやトロピカル・ハウスの要素を取り入れた、ノリのいいポップ・ナンバー。

バーで出会った相手に惹かれていく様子を描いた歌詞は、ストレートで親しみやすく、英語が苦手な方でもサビの印象的なフレーズなら口ずさみやすいはず。

マリンバ風のシンセ・リフと最小限のビートで構成されたシンプルなサウンドは、自然と体が動き出す心地よさ。

グラミー賞も受賞した本作で、会場全体を盛り上げてみてはいかがでしょうか?

Mamushi (feat. Yuki Chiba)Megan Thee Stallion

Megan Thee Stallion – Mamushi (feat. Yuki Chiba) [Official Video]
Mamushi (feat. Yuki Chiba)Megan Thee Stallion

英語と日本語がクロスオーバーするバイリンガル・ヒップホップとして2024年にグローバルなバイラルを記録した一曲。

メーガン・ザ・スタリオンさんが日本のラッパー千葉雄喜さんを迎えたこの曲は、アルバム『MEGAN』に収録されており、タイトルの「マムシ」が象徴する毒蛇の強靭さと危うさを全編に纏った作品です。

千葉さんの日本語ラップとメーガンさんの英語ラップが交互に畳みかける構成は、TikTokでの振り付け動画の連鎖的拡散を経て、2024年10月にはラジオチャートでも1位を獲得しました。

ミニマルなクラブビートに乗せた2分半強のタイトな展開は、カラオケでも歌いやすく、言語の壁を越えて盛り上がれる二次会にぴったりの選曲です。

英語が苦手でも千葉さんのパートで勢いをつけられますから、仲間と役割分担して挑戦してみてくださいね!