邦楽のノリノリソング。いろいろなノれる曲まとめ
ドライブのときや、カラオケで盛り上げたいとき、勉強をする前など、音楽で「テンションを上げたい!」「ノリノリになりたい!」って思うこともありますよね!
この記事では、そんなときにピッタリなノリノリになれる曲を紹介していきます。
あなたはノリノリになれる曲と聞くと、どんな曲を思い浮かべますか?
アップテンポな曲を思い浮かべる方も多いと思いますが、そこまでテンポが速くなくてもビートが心地よくてノリノリになれる曲もありますよね!
この記事ではさまざまなタイプのノれる曲をピックアップしたので、お気に入りの1曲を見つけて楽しんでくださいね!
邦楽のノリノリソング。いろいろなノれる曲まとめ(1〜10)
IN_MY_HEADNEW!なとり

激しいバンドサウンドとダンスビートが融合した、なとりさんの新境地ともいえるロックチューンです。
内面の葛藤や抑圧からの解放をテーマにしたリリックは、周囲の目を気にせず自分らしくありたいという衝動を呼び覚ますのではないでしょうか。
2024年10月のワンマンライブで初披露され、会場を熱狂の渦に巻き込みました。
2024年11月に配信された本作は、2025年のZeppツアーや2026年2月に控える日本武道館公演へと続く、彼のさらなる進化を象徴する意欲作といえるでしょう。
脳内をかき乱すようなエネルギッシュなサウンドは、日常のストレスを忘れて思い切り踊りたい時や、自分自身を解き放ちたい気分の夜にぴったりな中毒性の高いナンバーです。
Bling-Bang-Bang-BornCreepy Nuts

エネルギッシュでポジティブな魅力にあふれたナンバー。
自己肯定感と挑戦の精神を謳歌する歌詞が、勇気と元気を与えてくれます。
テレビアニメ『マッシュル-MAGIC AND MUSCLES』第2シーズンのオープニングテーマに起用され、2024年1月にリリースされました。
ダイナミックな世界観とマッチした楽曲で、特にTikTokを中心に多くの動画で使用され、大きな話題となりました。
「BBBBダンス」を通じて世界的に親しまれたこの曲は、ドライブやカラオケ、勉強前などのテンションを上げたいときにもぴったりですよ。
Creepy Nutsの実力が存分に発揮された、ノリノリになれる楽曲をぜひ楽しんでください!
怪獣の花唄Vaundy

あらゆる音楽ジャンルをミックスさせた独自性のある楽曲をリスナーに届けるVaundyさん。
彼を代表する曲の一つともいえるのが、2020年にリリースされた『怪獣の花唄』です。
壮大な展開をみせるバンド演奏にのせて、大切な友人と過ごした時代のノスタルジックな風景が歌われています。
疾走感のあるサウンドにのせた彼の情熱的な歌声も、盛り上がる場面にぴったりですね。
忘れたくない大切な記憶を歌い上げる、切なくも心温まるロックナンバーです。
夢や希望を持つ日々を描いた楽曲に耳を傾けてみてくださいね。
Only Lonely DanceNIKO NIKO TAN TAN

孤独とダンスフロアを描いた、ファンキーなナンバーですね!
NIKO NIKO TAN TANのメジャー1stアルバム『新喜劇』から先行配信されました。
夜の街を背景に、忙しい日々のストレスから解放されたい人々の姿を歌っていて、聴いているだけでノリノリになれちゃいます。
リズミカルなグルーヴはドライブ中や、カラオケで盛り上がりたいときにもぴったり!
みんなで踊れば、きっと楽しい時間を過ごせると思います。
スパークルダンサーフレデリック

ダンサブルな楽曲を数多く手がけるロックバンドのフレデリック。
彼らが2023年にリリースした『スパークルダンサー』は、疾走感のある爽やかなロックサウンドが響くナンバーです。
どこまでも走り抜けるような熱い場面を描いた歌詞と、ロックとダンスミュージックを取り入れた独自のサウンドがマッチ。
思わず体や心が揺れ動く、リズミカルなバンド演奏とともに、ボーカルを務める三原健司さんの歌声が響きます。
何度も繰り返すサビの終わりのフレーズに合わせて、あらゆる場面を盛り上げる楽曲です。
nevermindmuque

ドライブに最適な疾走感あふれるナンバー。
muqueの個性的な歌声が印象的です。
エネルギッシュなビートに乗せて、前に進むことの大切さを力強く歌い上げています。
学生さんの背中を押すような応援ソングとして制作されたこの楽曲は、2024年7月に配信リリースされました。
生田絵梨花さん主演の学園ドラマ『素晴らしき哉、先生!』の挿入歌としても起用されています。
muqueの持ち味であるポップスとロックの融合が、心地よいサウンドを生み出していますよ。
気分を上げたいときや、モチベーションアップが必要なときにぴったりの1曲。
ぜひ大音量で楽しんでみてくださいね!
シュガーソングとビターステップUNISON SQUARE GARDEN

テクニカルなバンド演奏を生かした楽曲を届けるロックバンドのUNISON SQUARE GARDEN。
彼らが2015年にリリースした『シュガーソングとビターステップ』は、彼らを代表する曲の一つとして知られています。
ギター、ベース、ドラムの豊かな音色が重なりあうバンドアンサンブルは自由自在。
軽快なリズムで刻まれる演奏にのせて、斎藤宏介さんのハイトーンボイスが響きます。
あらゆるシーンを盛り上げる、ポップとロックを組み合わせた情熱的なサウンドが響く楽曲です。




