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邦楽のノリノリソング。いろいろなノれる曲まとめ

ドライブのときや、カラオケで盛り上げたいとき、勉強をする前など、音楽で「テンションを上げたい!」「ノリノリになりたい!」って思うこともありますよね!

この記事では、そんなときにピッタリなノリノリになれる曲を紹介していきます。

あなたはノリノリになれる曲と聞くと、どんな曲を思い浮かべますか?

アップテンポな曲を思い浮かべる方も多いと思いますが、そこまでテンポが速くなくてもビートが心地よくてノリノリになれる曲もありますよね!

この記事ではさまざまなタイプのノれる曲をピックアップしたので、お気に入りの1曲を見つけて楽しんでくださいね!

邦楽のノリノリソング。いろいろなノれる曲まとめ(21〜30)

オーイシマサヨシ

シンガーソングライターとして活躍する大石昌良さんのアニソンシンガーとしての名義であるオーイシマサヨシ。

1stアルバム『エンターテイナー』に収録されている楽曲『沼』は、歌謡曲のようなアンサンブルでありながらもライブでのコールアンドレスポンスをイメージさせるアレンジが印象的ですよね。

恋に落ちていく気持ちを沼に例えたリリックは、誰もが共感してしまう現代的な説得力があるのではないでしょうか。

フックのあるメロディーが思わず口ずさみたくなる、中毒性のあるポップチューンです。

アイドルYOASOBI

YOASOBI「アイドル」 Official Music Video
アイドルYOASOBI

世界的にも大ヒットを記録したYOASOBIの『アイドル』。

テレビアニメ『【推しの子】』のオープニングテーマ曲で、ヒップホップとゴスペルの要素を組み込んだエレクトロなサウンドに、ikuraさんのポップでキュートな歌声が斬新ですよね。

中毒性のあるサビに、トラップビート風の軽やかなラップ、アイドルソングっぽい合いの手と、まさにアゲ感満載のキラキラしたトラック。

通学、通勤時のエネルギーチャージにはもちろん、カラオケで歌うのもオススメですよ!

IN_MY_HEADなとり

激しいバンドサウンドとダンスビートが融合した、なとりさんの新境地ともいえるロックチューンです。

内面の葛藤や抑圧からの解放をテーマにしたリリックは、周囲の目を気にせず自分らしくありたいという衝動を呼び覚ますのではないでしょうか。

2024年10月のワンマンライブで初披露され、会場を熱狂の渦に巻き込みました。

2024年11月に配信された本作は、2025年のZeppツアーや2026年2月に控える日本武道館公演へと続く、彼のさらなる進化を象徴する意欲作といえるでしょう。

脳内をかき乱すようなエネルギッシュなサウンドは、日常のストレスを忘れて思い切り踊りたい時や、自分自身を解き放ちたい気分の夜にぴったりな中毒性の高いナンバーです。

アウトサイダーAwesome City Club

Awesome City Club – アウトサイダー (Music Video)
アウトサイダーAwesome City Club

自分らしさを貫きたい、そんなときに聴きたいのがAwesome City Clubのこの曲です。

2015年7月に公開されたこの楽曲は、セカンドアルバム『Awesome City Tracks 2』に収録。

キレのあるギターカッティングが心地よいアップテンポなサウンドと、男女ツインボーカルの掛け合いが都会的でとてもオシャレですよね。

本作で歌われているのは、自分の信じる道を進むことの大切さ。

その力強いメッセージは、バンドにとって大きな転機になったそうです。

秋田朝日放送『サタナビっ!』のテーマ曲にも起用され、話題を呼びました。

新しい一歩を踏み出すときや、少し自信をなくしてしまったときに聴けば、きっと勇気がもらえるかもしれません。

まだカネヨリマサル

大阪発の3ピースバンド、カネヨリマサルのエモーショナルなナンバー!

2020年8月に発売されたミニアルバム『心は洗濯機のなか』の最後を飾った楽曲です。

1分半ほどの曲で、大人への過渡期にある揺れ動く感情や「変わりたくない」と願いが歌詞に詰め込まれています。

その等身大の言葉とバンドサウンドが、心のモヤモヤを洗い流してくれるかのよう。

自分はこのままでいいのかと悩んでいる時に聴いてみてください。

Happiness

ARASHI – Happiness [Official Music Video]
Happiness嵐

二宮和也さんと櫻井翔さんが主演したドラマ『山田太郎ものがたり』の主題歌として、2007年9月に発売された嵐の20枚目のシングル。

歌詞には、向かい風の中でも前を向いて走り出す強さと、過去にとらわれず新しい場所へ踏み出す勇気が込められています。

直接的な励ましではなく、そばで寄り添いながら優しく背中を押してくれる応援ソングですね。

ギター主体のキラキラしたサウンドに、リズミカルなブラスが絡む爽やかなアレンジも魅力的。

高校野球の応援歌としても定番となっており、カラオケやメドレーでみんなで大合唱すれば、年齢性別関係なく盛り上がれるはずです!

にわかには信じがたいものですなとり

2025年10月にリリースされた本作は、前年の『IN_MY_HEAD』に続くバンドサウンドが際立つロックナンバーです。

多感な思春期の心模様そのままが落とし込まれたリリックが印象的。

またギター主体の編成にダンスビート的なリズムが絡むサウンドは中毒性の高い仕上がりです。

胸にざわめきを感じているときに聴いてみてほしい、スタイリッシュなロックチューンです。