RAG Music
素敵な洋楽

【2026】アメリカで人気のウェディングソング。最新曲から定番曲まで紹介

結婚式を華やかに彩る音楽選び、どんな曲を流すか迷っていませんか?

愛を誓う瞬間にふさわしい一曲は、ふたりの門出を忘れられないものにしてくれます。

この記事では、アメリカで愛され続ける洋楽のウェディングソングを幅広くピックアップしました。

時代を超えて歌い継がれる名曲から、いま注目を集める楽曲まで、さまざまなシーンを想定してセレクトしています。

入場や退場、ケーキ入刀など、それぞれの演出にぴったりの曲がきっと見つかるはず。

大切な一日のBGM選びに、ぜひお役立てくださいね!

【2026】アメリカで人気のウェディングソング。最新曲から定番曲まで紹介(1〜10)

Marry YouBruno Mars

Bruno Mars – Marry You (Official Lyric Video)
Marry YouBruno Mars

ハワイ出身の世界的スター、ブルーノ・マーズさんの結婚式で人気の曲といえば本作ですよね!

ドゥーワップやソウルの要素を取り入れた軽快なリズムが特徴で、聴いているだけで自然と笑顔になれるハッピーなサウンドが魅力です。

歌詞では「今夜、結婚しちゃおうか」というような、勢いでのプロポーズが描かれていて、その無邪気さがたまりませんね。

2010年10月に発売された名盤『Doo-Wops & Hooligans』に収録されており、世界各国で長く愛され続けています。

結婚式の入場シーンや、友人と盛り上がるサプライズでのフラッシュモブにもぴったりな1曲ですよ。

明るい未来への一歩を踏み出すふたりに、最高の思い出を添えてくれるはずです。

ぜひチェックしてみてください!

Can’t Help Falling In LoveElvis Presley

Elvis Presley – Can’t Help Falling In Love (Official Audio)
Can't Help Falling In LoveElvis Presley

20世紀の大衆音楽を象徴し、「ロックンロールの王」として語り継がれるエルヴィス・プレスリーさんは、多彩なジャンルを横断した音楽性で世界中を魅了し続けた伝説のスターですよね。

そんな彼が主演した1961年公開の映画『Blue Hawaii』で披露したのが、時代を超えて輝く名バラード『Can’t Help Falling In Love』です。

18世紀のフランス歌曲を元にした優美な旋律を持つ本作は、1961年11月に発売されたシングルで、エルヴィスさんの甘い歌声が心に響きます。

運命的な愛を誓う歌詞は結婚式にはうってつけですし、彼がライブの最後に必ず歌っていたというエピソードのように、披露宴の締めくくりや退場シーンで流せば、会場全体が温かい感動に包まれることでしょう!

All of MeJohn Legend

John Legend – All of Me (Official Video)
All of MeJohn Legend

ピアノ一本で奏でられる美しい旋律と、魂を揺さぶる歌声が魅力的なジョン・レジェンドさんの名曲『All of Me』。

愛する人の不完全な部分さえも愛おしく思い、すべてを受け入れるという無償の愛が歌われています。

2013年8月に発売されたシングルで、アルバム『Love in the Future』に収録されている本作。

当時の婚約者であるクリッシー・テイゲンさんに捧げられた楽曲としても知られ、2014年5月には全米チャート1位を獲得しました。

MVには実際の結婚式の映像も使われているそうで、その感動的なエピソードも含めて多くのカップルに支持されています。

これからの人生を共に歩む二人の門出にふさわしく、入場やファーストダンスのBGMとして会場を温かな空気で包み込んでくれるでしょう。

【2026】アメリカで人気のウェディングソング。最新曲から定番曲まで紹介(11〜20)

At LastEtta James

R&Bやブルース、ジャズを自在に行き来する歌声で「アメリカ音楽の語り部」と称されるエタ・ジェイムズさん。

彼女が1960年に発売された名盤『At Last!』に収録した本作は、元は1941年の映画曲ですが、彼女の情熱的な歌唱により時代を超える愛の賛歌として定着しました。

ビヨンセさんが映画『Cadillac Records』でエタ役を演じて歌ったことや、2009年の大統領就任舞踏会で使用されたエピソードもあり、若い世代にも広く親しまれていますよね。

ようやく巡り会えた喜びをストリングスの旋律に乗せて歌うロマンチックな雰囲気は、入場やファーストダンスなど、結婚式の感動的なシーンを彩るのにぴったりな一曲です!

The Way You Look TonightFrank Sinatra

20世紀を象徴するエンターテイナーによる、愛するパートナーの魅力を優しく語りかける珠玉のバラード。

フランク・シナトラさんの包容力あふれる歌声が、ロマンチックなひとときをより感動的に演出してくれますよね。

もともとは1936年に公開された映画『Swing Time』の劇中歌として書かれ、アカデミー賞歌曲賞も受賞した由緒ある名曲なんです。

シナトラさんが1964年のアルバム『Sinatra Sings Days of Wine and Roses, Moon River, and Other Academy Award Winners』で披露した本作は、洗練されたアレンジが際立つ大人の雰囲気たっぷりの仕上がり。

心地よいスウィング感は、歓談のBGMとしても会場を温かく包んでくれることでしょう!

Happy TogetherThe Turtles

イントロの印象的なギターと、「バハバハバ」という陽気なコーラスを聴くだけで、会場全体がパッと明るい空気に包まれますよね。

ザ・タートルズが1967年1月に発売したシングルで、当時の全米チャートで3週連続1位を記録したポップスの金字塔です。

名盤『Happy Together』にも収録され、数多くの映画やCMで使用されてきたため、世代を超えて親しまれていることでしょう。

愛する人と一緒にいられる喜びを爆発させたような歌詞とメロディは、まさに結婚式というハレの日にぴったりな内容です。

退場のシーンやケーキ入刀など、笑顔で盛り上がりたい場面で流せば、ゲスト全員が温かい気持ちになれるはず!

60年代の楽曲ですが、今聴いても色あせない輝きを放つ本作は、ふたりの門出を華やかに彩ってくれますよ。

Marry MeTrain

Train – Marry Me (Official Video)
Marry MeTrain

サンフランシスコ発の実力派ロックバンド、Trainが贈る究極のウェディングソングといえばこれですね!

アコースティックギターの優しい音色とボーカルのパット・モナハンさんの甘く語りかけるような歌声が重なり、カフェでの偶然の出会いから一気に運命を感じてしまうロマンチックな瞬間を描いています。

2009年に発売されたアルバム『Save Me, San Francisco』に収録され、人気ドラマ『One Tree Hill』の劇中で使用されたことでも話題になった本作は、派手すぎない温かなサウンドが最大の魅力。

日常の延長線上にある幸せを優しく演出してくれるため、プロポーズのBGMとしてはもちろん、披露宴でのケーキ入刀やエンドロールなど感動的なシーンにもぴったりです。

飾らない言葉で愛を誓うこの曲なら、会場全体が温かい空気に包まれることまちがいなしですよ。