【2026】アメリカで人気のウェディングソング。最新曲から定番曲まで紹介
結婚式を華やかに彩る音楽選び、どんな曲を流すか迷っていませんか?
愛を誓う瞬間にふさわしい一曲は、ふたりの門出を忘れられないものにしてくれます。
この記事では、アメリカで愛され続ける洋楽のウェディングソングを幅広くピックアップしました。
時代を超えて歌い継がれる名曲から、いま注目を集める楽曲まで、さまざまなシーンを想定してセレクトしています。
入場や退場、ケーキ入刀など、それぞれの演出にぴったりの曲がきっと見つかるはず。
大切な一日のBGM選びに、ぜひお役立てくださいね!
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【2026】アメリカで人気のウェディングソング。最新曲から定番曲まで紹介(1〜10)
You Make My DreamsDaryl Hall & John Oates

ロックとソウルの融合で知られるデュオ、ダリル・ホール&ジョン・オーツによる、とびきりハッピーなナンバーです。
弾むような鍵盤のイントロを聴くだけで、心が躍り出すことまちがいなし!
恋が叶った喜びを爆発させる歌詞と、二人の爽やかなハーモニーが、幸せな空間を鮮やかに彩ってくれます。
1980年のアルバム『Voices』に収録され、全米チャートで最高5位を記録したヒット曲です。
2009年公開の映画『(500) Days of Summer』のダンスシーンで使われたことでも有名ですね。
最高潮の盛り上がりを演出できる本作は、新郎新婦の退場シーンやケーキ入刀のBGMとして絶大な人気を誇ります。
世代を超えて愛される、ポジティブなエネルギーに満ちた1曲です。
Love StoryTaylor Swift

カントリー・ミュージックの枠を飛び越え、世界的なポップアイコンとして君臨し続けるテイラー・スウィフトさん。
彼女が紡ぐ物語は多くのリスナーを魅了しますが、本作は『ロミオとジュリエット』をベースに、悲劇をハッピーエンドへと昇華させた珠玉のラブソングです。
2008年9月に発売されたシングルで、名盤『Fearless』に収録されていますが、全米チャートで最高4位を記録するなどジャンルを超えた大ヒットとなりました。
2021年2月には再録版も公開され、時代を超えて愛され続けていますね。
周囲の反対を乗り越えて結ばれる二人の姿は、まさに結婚式という晴れ舞台にうってつけ。
プロポーズを描いたサビの高揚感は、入場やケーキ入刀のシーンをドラマチックに彩ってくれるはずですよ。
Can’t Help Falling In LoveElvis Presley

20世紀の大衆音楽を象徴し、「ロックンロールの王」として語り継がれるエルヴィス・プレスリーさんは、多彩なジャンルを横断した音楽性で世界中を魅了し続けた伝説のスターですよね。
そんな彼が主演した1961年公開の映画『Blue Hawaii』で披露したのが、時代を超えて輝く名バラード『Can’t Help Falling In Love』です。
18世紀のフランス歌曲を元にした優美な旋律を持つ本作は、1961年11月に発売されたシングルで、エルヴィスさんの甘い歌声が心に響きます。
運命的な愛を誓う歌詞は結婚式にはうってつけですし、彼がライブの最後に必ず歌っていたというエピソードのように、披露宴の締めくくりや退場シーンで流せば、会場全体が温かい感動に包まれることでしょう!
【2026】アメリカで人気のウェディングソング。最新曲から定番曲まで紹介(11〜20)
At LastEtta James

R&Bやブルース、ジャズを自在に行き来する歌声で「アメリカ音楽の語り部」と称されるエタ・ジェイムズさん。
彼女が1960年に発売された名盤『At Last!』に収録した本作は、元は1941年の映画曲ですが、彼女の情熱的な歌唱により時代を超える愛の賛歌として定着しました。
ビヨンセさんが映画『Cadillac Records』でエタ役を演じて歌ったことや、2009年の大統領就任舞踏会で使用されたエピソードもあり、若い世代にも広く親しまれていますよね。
ようやく巡り会えた喜びをストリングスの旋律に乗せて歌うロマンチックな雰囲気は、入場やファーストダンスなど、結婚式の感動的なシーンを彩るのにぴったりな一曲です!
Marry MeTrain

サンフランシスコ発の実力派ロックバンド、Trainが贈る究極のウェディングソングといえばこれですね!
アコースティックギターの優しい音色とボーカルのパット・モナハンさんの甘く語りかけるような歌声が重なり、カフェでの偶然の出会いから一気に運命を感じてしまうロマンチックな瞬間を描いています。
2009年に発売されたアルバム『Save Me, San Francisco』に収録され、人気ドラマ『One Tree Hill』の劇中で使用されたことでも話題になった本作は、派手すぎない温かなサウンドが最大の魅力。
日常の延長線上にある幸せを優しく演出してくれるため、プロポーズのBGMとしてはもちろん、披露宴でのケーキ入刀やエンドロールなど感動的なシーンにもぴったりです。
飾らない言葉で愛を誓うこの曲なら、会場全体が温かい空気に包まれることまちがいなしですよ。
I Don’t Want to Miss a ThingAerosmith

永遠の愛を誓う瞬間にふさわしい、壮大なロックバラードといえばこちらではないでしょうか?
愛する人の寝顔を見つめ、その時間を一瞬たりとも逃したくないという深い愛情をつづったリリックは、まさに結婚式にぴったりです。
エアロスミスの力強いボーカルとドラマチックなメロディが、会場を感動の渦に巻き込んでくれますよね。
1998年公開の映画『Armageddon』の主題歌として制作された本作は、バンドにとって初の全米シングルチャート1位を獲得し、4週間連続でその座を守り続けました。
当時、世界中で大ヒットを記録した名曲中の名曲です。
新郎新婦の入場や、ケーキ入刀のハイライトなど、ふたりの門出を祝う大切な場面で流してみてはいかがでしょうか?
The Way You Look TonightFrank Sinatra

20世紀を象徴するエンターテイナーによる、愛するパートナーの魅力を優しく語りかける珠玉のバラード。
フランク・シナトラさんの包容力あふれる歌声が、ロマンチックなひとときをより感動的に演出してくれますよね。
もともとは1936年に公開された映画『Swing Time』の劇中歌として書かれ、アカデミー賞歌曲賞も受賞した由緒ある名曲なんです。
シナトラさんが1964年のアルバム『Sinatra Sings Days of Wine and Roses, Moon River, and Other Academy Award Winners』で披露した本作は、洗練されたアレンジが際立つ大人の雰囲気たっぷりの仕上がり。
心地よいスウィング感は、歓談のBGMとしても会場を温かく包んでくれることでしょう!

