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素敵な洋楽

【2026】アメリカで人気のウェディングソング。最新曲から定番曲まで紹介

結婚式を華やかに彩る音楽選び、どんな曲を流すか迷っていませんか?

愛を誓う瞬間にふさわしい一曲は、ふたりの門出を忘れられないものにしてくれます。

この記事では、アメリカで愛され続ける洋楽のウェディングソングを幅広くピックアップしました。

時代を超えて歌い継がれる名曲から、いま注目を集める楽曲まで、さまざまなシーンを想定してセレクトしています。

入場や退場、ケーキ入刀など、それぞれの演出にぴったりの曲がきっと見つかるはず。

大切な一日のBGM選びに、ぜひお役立てくださいね!

【2026】アメリカで人気のウェディングソング。最新曲から定番曲まで紹介(1〜10)

All of MeNEW!John Legend

John Legend – All of Me (Official Video)
All of MeNEW!John Legend

ピアノ一本で奏でられる美しい旋律と、魂を揺さぶる歌声が魅力的なジョン・レジェンドさんの名曲『All of Me』。

愛する人の不完全な部分さえも愛おしく思い、すべてを受け入れるという無償の愛が歌われています。

2013年8月に発売されたシングルで、アルバム『Love in the Future』に収録されている本作。

当時の婚約者であるクリッシー・テイゲンさんに捧げられた楽曲としても知られ、2014年5月には全米チャート1位を獲得しました。

MVには実際の結婚式の映像も使われているそうで、その感動的なエピソードも含めて多くのカップルに支持されています。

これからの人生を共に歩む二人の門出にふさわしく、入場やファーストダンスのBGMとして会場を温かな空気で包み込んでくれるでしょう。

Love StoryNEW!Taylor Swift

カントリー・ミュージックの枠を飛び越え、世界的なポップアイコンとして君臨し続けるテイラー・スウィフトさん。

彼女が紡ぐ物語は多くのリスナーを魅了しますが、本作は『ロミオとジュリエット』をベースに、悲劇をハッピーエンドへと昇華させた珠玉のラブソングです。

2008年9月に発売されたシングルで、名盤『Fearless』に収録されていますが、全米チャートで最高4位を記録するなどジャンルを超えた大ヒットとなりました。

2021年2月には再録版も公開され、時代を超えて愛され続けていますね。

周囲の反対を乗り越えて結ばれる二人の姿は、まさに結婚式という晴れ舞台にうってつけ。

プロポーズを描いたサビの高揚感は、入場やケーキ入刀のシーンをドラマチックに彩ってくれるはずですよ。

I Wanna Dance with SomebodyNEW!Whitney Houston

Whitney Houston – I Wanna Dance With Somebody (Official 4K Video)
I Wanna Dance with SomebodyNEW!Whitney Houston

80年代を象徴するような、きらびやかで祝祭感あふれるダンスナンバーです。

単に踊るだけでなく、心から愛し合えるパートナーを求める切実な想いが込められており、結婚式というふたりの門出にぴったりですね。

ホイットニー・ヒューストンさんの突き抜けるようなボーカルが、会場の熱気を一気に高めてくれますよ。

1987年5月に発売されたシングルで、全米チャート1位を獲得したほか、第30回グラミー賞も受賞しました。

2022年公開の伝記映画『Whitney Houston: I Wanna Dance with Somebody』のタイトルにも冠された本作。

明るく華やかなサウンドは、披露宴の入場やケーキ入刀、ゲストと盛り上がるダンスタイムにおすすめです。

【2026】アメリカで人気のウェディングソング。最新曲から定番曲まで紹介(11〜20)

I Don’t Want to Miss a ThingNEW!Aerosmith

Aerosmith – I Don’t Want to Miss a Thing (Official HD Video)
I Don't Want to Miss a ThingNEW!Aerosmith

永遠の愛を誓う瞬間にふさわしい、壮大なロックバラードといえばこちらではないでしょうか?

愛する人の寝顔を見つめ、その時間を一瞬たりとも逃したくないという深い愛情をつづったリリックは、まさに結婚式にぴったりです。

エアロスミスの力強いボーカルとドラマチックなメロディが、会場を感動の渦に巻き込んでくれますよね。

1998年公開の映画『Armageddon』の主題歌として制作された本作は、バンドにとって初の全米シングルチャート1位を獲得し、4週間連続でその座を守り続けました。

当時、世界中で大ヒットを記録した名曲中の名曲です。

新郎新婦の入場や、ケーキ入刀のハイライトなど、ふたりの門出を祝う大切な場面で流してみてはいかがでしょうか?

At LastNEW!Etta James

R&Bやブルース、ジャズを自在に行き来する歌声で「アメリカ音楽の語り部」と称されるエタ・ジェイムズさん。

彼女が1960年に発売された名盤『At Last!』に収録した本作は、元は1941年の映画曲ですが、彼女の情熱的な歌唱により時代を超える愛の賛歌として定着しました。

ビヨンセさんが映画『Cadillac Records』でエタ役を演じて歌ったことや、2009年の大統領就任舞踏会で使用されたエピソードもあり、若い世代にも広く親しまれていますよね。

ようやく巡り会えた喜びをストリングスの旋律に乗せて歌うロマンチックな雰囲気は、入場やファーストダンスなど、結婚式の感動的なシーンを彩るのにぴったりな一曲です!

The Way You Look TonightNEW!Frank Sinatra

20世紀を象徴するエンターテイナーによる、愛するパートナーの魅力を優しく語りかける珠玉のバラード。

フランク・シナトラさんの包容力あふれる歌声が、ロマンチックなひとときをより感動的に演出してくれますよね。

もともとは1936年に公開された映画『Swing Time』の劇中歌として書かれ、アカデミー賞歌曲賞も受賞した由緒ある名曲なんです。

シナトラさんが1964年のアルバム『Sinatra Sings Days of Wine and Roses, Moon River, and Other Academy Award Winners』で披露した本作は、洗練されたアレンジが際立つ大人の雰囲気たっぷりの仕上がり。

心地よいスウィング感は、歓談のBGMとしても会場を温かく包んでくれることでしょう!

Happy TogetherNEW!The Turtles

イントロの印象的なギターと、「バハバハバ」という陽気なコーラスを聴くだけで、会場全体がパッと明るい空気に包まれますよね。

ザ・タートルズが1967年1月に発売したシングルで、当時の全米チャートで3週連続1位を記録したポップスの金字塔です。

名盤『Happy Together』にも収録され、数多くの映画やCMで使用されてきたため、世代を超えて親しまれていることでしょう。

愛する人と一緒にいられる喜びを爆発させたような歌詞とメロディは、まさに結婚式というハレの日にぴったりな内容です。

退場のシーンやケーキ入刀など、笑顔で盛り上がりたい場面で流せば、ゲスト全員が温かい気持ちになれるはず!

60年代の楽曲ですが、今聴いても色あせない輝きを放つ本作は、ふたりの門出を華やかに彩ってくれますよ。