Harry Stylesのおすすめ曲・心に残る名曲
ワン・ダイレクションのメンバーとしても知られるハリー・スタイルズさん。
ソロとしても唯一無二の世界観で、ジャンルの垣根を軽やかに飛び越える楽曲の数々が多くのリスナーの心をつかんでいます。
気になってはいるけれど、どの曲から聴けばいいか迷っている……そんな方も多いのではないでしょうか?
この記事では、ハリー・スタイルズさんのおすすめ曲をたっぷりご紹介します。
聴けばきっと、あなたのプレイリストに欠かせない一曲が見つかるはずです!
Harry Stylesのおすすめ曲・心に残る名曲(1〜10)
DaylightNEW!Harry Styles

愛する人に惹かれるあまり危うい執着心を抱く様子や、夜が明けることへの名残惜しさをテーマにしたナンバーを紹介しましょう。
明るいメロディの奥にある夢見心地な雰囲気を美しく歌い上げるハリー・スタイルズさんの歌声が実に魅力的。
この楽曲は2022年5月に発売されたアルバム『Harry’s House』に収録されており、グラミー賞の最優秀アルバム賞を受賞したので知っている方も多いのではないでしょうか。
本作は徹夜の作業を続け、完成後に朝日が昇る海辺へ降りていったという背景とともに制作された作品です。
ファンのアパートで撮影したバージョンのMVも話題ですから、こちらも合わせて見てみてくださいね。
安らぎの時間にぴったりですので、のんびりとした休日にぜひ聴いてみてください。
FallingNEW!Harry Styles

静かなピアノの音色が印象的なこちらのバラードを紹介しましょう。
この楽曲は、失恋そのもの以上に、関係が崩れるなかで自分の弱さや欠点に向き合わされる苦しさをテーマにしているのですね。
自分がなりたくない人物像へ再び滑り落ちていくような不安や後悔を、ハリー・スタイルズさんが感情むき出しに歌い上げる姿が実に切なくて物悲しい。
2019年12月当時にリリースされた名盤『Fine Line』に収録されており、2020年3月にシングルとして発売された本作。
深い悲しみを抱えながらもよりよい人間になろうと葛藤する姿は、多くの人の心に刺さるはずです。
ひとり静かな夜に、忘れられない後悔を背負っている方に、ぜひ聴いていただきたいですね。
Fine LineNEW!Harry Styles

こちらの『Fine Line』は、喪失や悲しみを経てたどり着く自己受容の思いを、あくまで穏やかに美しく歌い上げる歌声がじつに切なくて物悲しい作品に仕上げられています。
派手なビートではなく、余白をいかした独特な曲調のなかで、静かな再生を願うテーマが表現されています。
この楽曲は、2019年12月当時にリリースされた名盤『Fine Line』のラストを締めくくる美しいナンバーです。
およそ100回も曲順を組み替えた末に最終曲として選ばれたという、ハリー・スタイルズさんの並々ならぬこだわりにも注目ですね。
失恋や不安を抱え、いまも忘れられない後悔を背負っている方に、ぜひ聴いていただきたいですね。
心に寄り添う静かな時間のお供にぴったりと言えるかも。
KiwiNEW!Harry Styles

分厚いギターリフと荒々しく叫ぶようなボーカルが、ライブハウスの熱気をそのまま封じ込めたような仕上がりになっています。
享楽と不穏さが同居したコラージュのような世界観で、ハリー・スタイルズさんの野性味あふれる魅力が表現された、独特な曲調に仕上げられていますよね。
この楽曲は、2017年5月当時にリリースされた名盤『Harry Styles』に収録されています。
同年11月に公開されたミュージックビデオは、子どもたちの騒乱劇が描かれた過剰でシュールな映像ですから、こちらもぜひチェックを。
気分を一気に盛り上げたいときのお供にぴったりと言えるかも。
力強いロックサウンドが好きな人は多いはずです。
Lights UpNEW!Harry Styles

周囲の目から解放され、本当の自分を探求する姿が表現された、独特な曲調に仕上げられています。
サイケデリックなサウンドが曲の進行につれ壮大になっていく展開にも注目ですね。
ハリー・スタイルズさんの名曲の1つである本作は、2019年10月にリリースされた楽曲で、今も根強い人気があります。
彼のハイレベルな作曲能力を赤裸々な感情とともに味わえるので、暗がりから光へと踏み出すような静かな時間を過ごしながら聴くのにぴったりですよ。
自分自身を深く見つめなおしたい方は、ぜひチェックしてみてください。



