洋楽の泣ける歌。おすすめの名曲、人気曲
こころ震わす洋楽の泣ける歌の中から、スタジオスタッフがおすすめする名曲・人気曲のご紹介です。
たまにはおもいっきり涙を流して、心のデトックスしてみませんか?
洋楽の泣ける歌。おすすめの名曲、人気曲(1〜10)
Save You A SeatNEW!Alex Warren

SNSクリエイターとしての顔も持ちながら、エモーショナルな歌声と等身大の歌詞で多くの人の心を震わせるシンガーソングライター、アレックス・ウォーレンさん。
本作は、2024年3月に配信されたシングルで、のちにアルバム『You’ll Be Alright, Kid』にも収録された重要曲です。
彼自身の両親が他界しており、自分の結婚式には参列できないという現実から生まれたこの作品。
亡き家族のための空席を用意するという切実なテーマが、静謐なアコースティックの音色とともに深く胸を打ちます。
Billboardのチャートにも初めてランクインするなど、彼のキャリアの転機ともなりました。
人生の節目に大切な人を想うとき、ぜひ聴いていただきたい心に寄り添う1曲です。
HelloAdele

一頃、FMラジオからよく流れてきたヒットチューンで、深くリバーブの掛かった歌声が耳の奥でいつまでも響いているようなインパクトがあります。
非常に疲れて感情が枯れてしまったときに聴くと癒され、心が甦っていく効果がありそうです。
Thinking Out LoudEd Sheeran

イギリスを代表する世界的シンガーソングライター、エド・シーランさんによる珠玉のバラードを紹介します。
2014年に発売された名盤『×』に収録されている本作は、穏やかなギターの音色とソウルフルな歌声が魅力です。
愛する人と共に年齢を重ね、70代になっても変わらず愛し続けるという永遠の誓いが込められた歌詞は、聴く人の涙腺を刺激しますよね。
全英チャートのトップ40に52週連続でランクインし続けるという、史上初の快挙を達成したことでも知られる名曲です。
大切な人を想って静かに泣きたい時や、心温まる愛の歌に浸りたい時にぴったり。
ミュージックビデオでのダンスも感動的なので、ぜひチェックしてみてください!
Angels CryMariah Carey

壊れかけた関係を修復したいという切実な願いが込められた、珠玉のR&Bバラードです。
2009年のアルバム『Memoirs of an Imperfect Angel』に収録され、2010年1月にシンガーソングライターのニーヨさんを迎えたデュエット版が公開されました。
透明感あふれるストリングスとピアノの響きに乗せて、マライア・キャリーさんの歌声が存分に発揮されています。
大切な人との絆を取り戻したいという思いが、繊細なハーモニーとともに紡がれていく様子は、まさに天使が涙を流すような美しさです。
恋人との関係に迷いを感じたとき、あるいは愛する人との絆を見つめ直したいときに聴いてほしい1曲ですね。
In Your FeelingsMariah Carey

2025年9月にリリースされたアルバム『Here for It All』に収録された本作は、感情の揺らぎを丁寧に紡いだR&Bナンバーです。
アンダーソン・パークさんとの共同制作により、ドラムの温もりとストリングスの艶やかさが溶け合う音像が実現しました。
恋や喪失で心が揺れ動く瞬間をへて、やがて自分自身への確信を取り戻していく、そんな内的な旅路が歌われています。
マライアさんならではの繊細なメリスマと中低域の豊かな響きが、言葉の一つひとつに深い説得力を与えていますよね。
感情に振り回されてしまう日々を過ごしている方にこそ、そっと寄り添ってくれる1曲です。
HallelujahJeff Buckley

カナダ人のシンガーソングライター、レナード・コーエンの作品ですが、さまざまなアーティストによって歌い継がれている名曲です。
海外ドラマで使用されたなどの理由から、ジェフ・バックリーによるこのヴァージョンが最も広く一般に知られているといえるかもしれません。
Adore YouHarry Styles

ワン・ダイレクションのメンバーであり、ソロとしても世界的な人気を誇るハリー・スタイルズさん。
2019年12月に発売されたアルバム『Fine Line』に収録されたこの楽曲は、70年代風のグルーヴ感と現代的なポップさが絶妙に融合していますよね。
相手への深い愛情と献身をつづった歌詞は、孤独を感じている心にそっと寄り添い、優しく包み込んでくれるはずです。
本作はゲーム『Just Dance 2021』に収録されるなど、多方面で広く親しまれてきました。
架空の島を舞台にした映画のようなミュージックビデオも必見ですよ。
誰かに肯定されたい夜や、静かに感情を解放して泣きたい時に、ぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。



