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素敵な泣ける歌・号泣ソング

洋楽の泣ける歌。おすすめの名曲、人気曲

こころ震わす洋楽の泣ける歌の中から、スタジオスタッフがおすすめする名曲・人気曲のご紹介です。

たまにはおもいっきり涙を流して、心のデトックスしてみませんか?

洋楽の泣ける歌。おすすめの名曲、人気曲(41〜50)

OceansSeafret

遠く離れた恋人を想う切なさが、深い海のように心に響く楽曲です。

Seafretのボーカル、ジャックさんの透明感のある歌声が、まるで波のように心に寄せては返していきます。

愛する人との間に広がる距離を「海」に例えた歌詞は、聴く人の心に深く刻まれることでしょう。

2016年1月にリリースされた本作は、デビューEP『Give Me Something』に続く作品として注目を集めました。

遠距離恋愛中の方や、大切な人との別れを経験した方に、ぜひ聴いてもらいたい1曲。

心の奥底にある想いを、優しく包み込んでくれるはずです。

洋楽の泣ける歌。おすすめの名曲、人気曲(51〜60)

Golden LadyStevie Wonder

1973年のアルバム「Innervisions」に収録されているナンバーで、楽曲、演奏ともにピーク時代の作品です。

ピアノの静かなフレーズに導かれて、ゆっくりと語りかけるように歌が始まり、スティービー・ワンダーの鮮やかな世界が広がります。

I Shall Be ReleasedThe Band

The Last Waltz (The Band) Shall Be Released – 1976
I Shall Be ReleasedThe Band

ボブ・ディラン作のナンバーで、たくさんのアーティストによるカバーが存在します。

ザ・バンドでもいくつかの作品でこの曲を聴くことができますが、親交のある著名アーティストたちを招き映像作品にもなっている「The Last Waltz」に収録されているこのヴァージョンをお勧めします。

豪華なゲスト陣の歌いっぷりを堪能できます。

Last Night I Dreamt That Somebody Loved MeThe Smiths

The Smiths – Last Night I Dreamt That Somebody Loved Me
Last Night I Dreamt That Somebody Loved MeThe Smiths

英国の80年代ニューウェーブシーンの真打といえば、やはりザ・スミスがあげられると思います。

モリッシーの暗く鬱屈した詩の世界とジョニー・マーのギターがこのバンドの全てといって過言ではありません。

スミスファンにとって最も泣ける曲としては、4枚目の「strangeways, Here We Come」に収録されているこの曲が、後の解散を予見させる悲しさに満ちていると強く感じるのですが、いかがでしょうか。

Wild HorsesThe Sundays

「Wild Horses」はローリングストーンズの曲で、破滅的な恋を想起させるカントリーナンバーです。

苦しい心情を吐露するように歌われていて、ロックファンに長年愛されてきました。

この名曲をカバーしたのは英国で1990年代初めに活躍したザ・サンデイズです。

紅一点のハリエット・ウィーラーによる透き通ったボーカルが、よりメランコリックに美しく、原曲の魅力を引き立てていて涙を誘います。

The Good LifeWeezer

ポップでパワフルなのに何かがアンバランスで緩い。

ウィーザーが醸し出す、そんな屈折感が魅力となって凝縮されている代表曲が「The Good Life」です。

泣き虫ロックとも呼ばれましたが、笑っているようで泣いている音楽です。

いつも周りを気にしながら生きている、不器用な現代人の姿そのものともいるかもしれません。

I Will Always Love YouWhitney Houston

Whitney Houston – I Will Always Love You (Official 4K Video)
I Will Always Love YouWhitney Houston

圧倒的な歌唱力で世界中を魅了したホイットニー・ヒューストンさん。

アメリカ出身の彼女が歌う本作は、永遠の愛を誓う壮大なバラードです。

相手の幸せのために別れを選ぶ、自己犠牲的な愛が描かれており、多くの人の心に響く普遍的なテーマとなっています。

1992年11月にリリースされた本作は、映画『ボディガード』の主題歌として使用され、大ヒットを記録。

グラミー賞最優秀レコード賞を受賞し、全米ビルボードHot 100チャートでは14週連続1位を獲得しました。

深い愛情や別れの切なさを感じたい時に、ぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。