ストーリー仕立てのものやメッセージ系のものなど、泣ける歌と一口に言ってもそのバリエーションはとても豊かです。
今回は洋楽の泣ける歌を集めましたので、まずはメロディで気に入ったものを選び、それから歌詞の意味を調べてみてください。
日本語だと気恥ずかしくて普段触れもしないような音楽に出会えるかもしれません。
洋楽の泣ける歌の隠れた名曲。おすすめの人気曲(1〜10)
Same MistakeJames Blunt

胸に染みる歌詞と切ない旋律が織りなす、感動のバラード。
ジェームス・ブラントさんの透き通った声が、心の奥底に眠る感情を優しく揺さぶります。
アルバム『All the Lost Souls』に収録されたこの楽曲は、2007年にリリースされ、多くの人々の共感を呼びました。
過ちを繰り返す自分と向き合う歌詞は、誰もが経験する人生の苦悩を映し出しています。
映画やドラマのサウンドトラックとしても使用され、その普遍的なメッセージは多くの人の心に響いています。
自己省察の時間や、大切な人との絆を見つめ直したいときにぴったりの一曲です。
SkyfallAdele

強烈なボーカルと壮大なサウンドが印象的な、007シリーズの主題歌です。
アデルさんの圧倒的な歌唱力が、スパイ映画の世界観を見事に表現しています。
2012年10月5日、シリーズ50周年を記念した「グローバル・ジェームズ・ボンド・デー」に合わせて発表された本作。
映画の物語に沿った歌詞は、裏切りと復讐、そして再生をテーマに展開されています。
世界が終わりを迎えても、お互いを支え合えば乗り越えられるというメッセージが込められており、聴く人の心に深く響きます。
映画ファンはもちろん、力強い歌声に励まされたい人にもおすすめの1曲です。
Get Ready For ItTake That

力強いビートと感動的なメロディが心に響く、エネルギッシュな一曲。
映画『キングスマン』の主題歌としても使用され、Take Thatの新たな挑戦を象徴する楽曲です。
2015年1月にリリースされたこの曲は、アルバム『III』に収録。
ジェイソン・オレンジの脱退後、トリオとして初めて制作した意欲作です。
困難に立ち向かう決意と、ポジティブなエネルギーに満ちた歌詞が印象的。
挑戦への意気込みを感じたい時や、自分を奮い立たせたい時にぴったりの曲ですね。
I don’t Want to Miss a ThingAerosmith

切なく熱い思いが込められた珠玉のラブソング。
スティーヴン・タイラーさんの甘く情熱的な歌声が、心の奥深くまで響き渡ります。
1998年に公開された映画『アルマゲドン』のサウンドトラックとして制作された本作は、Aerosmithにとって初めてのビルボード・ホット100の1位を獲得。
愛する人との一瞬一瞬を大切にしたいという思いが、ストレートな愛情表現で歌われています。
愛する人への気持ちをうまく伝えられない方は、この曲を一緒に聴きながらさりげなく伝えるのもよいかもしれませんね。
One Last TimeAriana Grande

甘く切ない歌声が心の奥深くまで響き渡る、失われた恋の最後の一夜を願う女性の思いを描いた珠玉のラブソング。
ボーカルのAriana Grandeさんの、感情豊かな歌声が楽曲の魅力を存分に引き出しています。
2015年2月にアルバム『My Everything』からリリースされた本作は、ダンスポップとEDMの要素を巧みに融合させた楽曲です。
「もう一度だけ、あなたを家に送りたい」という切実な願いが込められた歌詞は、失恋した誰もが共感できる内容。
大切な人との別れを受け入れられずにいる方や、過去の恋を思い出したい方におすすめの一曲です。
Just the Way You AreBruno Mars

甘く切ない歌声が心の奥深くまで響き渡る、珠玉のラブソング。
Bruno Marsさんの温かくも力強いボーカルにのせられた、ありのままの自分でいてよいというメッセージが特別な存在感を放ちます。
2010年のアルバム『Doo-Wops & Hooligans』からのリードシングルとして発表され、世界中でヒット。
2011年のグラミー賞最優秀男性ポップボーカルパフォーマンス賞を受賞しました。
何度聴いても新鮮でありながら、心にじわりと沁みるメロディは、世界中の人々を惹きつけてやみません。
愛する人への思いを伝えたい時、本作を一緒に聴きながらさりげなく伝えるのもよいかもしれませんね。
Just Like FireP!nk

P!nkさんの力強い歌声と勇敢なメッセージが心に響く楽曲です。
映画『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』のサウンドトラックとして2016年4月にリリースされました。
自分らしさを大切にし、周りの期待に縛られず生きていくことの大切さを伝える歌詞が印象的。
ダイナミックなメロディと相まって、聴く人の背中を押してくれる一曲になっています。
本作は世界中で大ヒットを記録し、オーストラリアのARIAチャートで1位を獲得。
自信が持てないときや、自分の道を歩む勇気が欲しいときにぴったりの曲です。
P!nkさんの娘さんへの思いも込められており、親子で聴くのもおすすめですよ。








