洋楽の泣きうた。世界のおすすめ号泣ソング
洋楽の泣きうた、号泣ソングをご紹介します。
壮大で奇麗な楽曲や映画の主題歌、歌詞が素敵な楽曲など心に訴えかけてくる洋楽を中心に集めてプレイリストにしました。
感動的なシーンに似合うような楽曲が盛り沢山ですよ。
涙を流してすっきりしちゃいましょう。
洋楽ファンの方には特におすすめです。
洋楽の泣きうた。世界のおすすめ号泣ソング(1〜10)
Adore YouHarry Styles

ワン・ダイレクションのメンバーであり、ソロとしても世界的な人気を誇るハリー・スタイルズさん。
2019年12月に発売されたアルバム『Fine Line』に収録されたこの楽曲は、70年代風のグルーヴ感と現代的なポップさが絶妙に融合していますよね。
相手への深い愛情と献身をつづった歌詞は、孤独を感じている心にそっと寄り添い、優しく包み込んでくれるはずです。
本作はゲーム『Just Dance 2021』に収録されるなど、多方面で広く親しまれてきました。
架空の島を舞台にした映画のようなミュージックビデオも必見ですよ。
誰かに肯定されたい夜や、静かに感情を解放して泣きたい時に、ぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。
Angels CryMariah Carey

壊れかけた関係を修復したいという切実な願いが込められた、珠玉のR&Bバラードです。
2009年のアルバム『Memoirs of an Imperfect Angel』に収録され、2010年1月にシンガーソングライターのニーヨさんを迎えたデュエット版が公開されました。
透明感あふれるストリングスとピアノの響きに乗せて、マライア・キャリーさんの歌声が存分に発揮されています。
大切な人との絆を取り戻したいという思いが、繊細なハーモニーとともに紡がれていく様子は、まさに天使が涙を流すような美しさです。
恋人との関係に迷いを感じたとき、あるいは愛する人との絆を見つめ直したいときに聴いてほしい1曲ですね。
To Build A HomeThe Cinematic Orchestra

イギリスのエレクトロニック・ミュージック・グループであるThe Cinematic Orchestra(ザ・シネマティック・オーケストラ)によって、2007年にリリースされたトラックです。
カナダのシンガー・ソングライターのPatrick Watson(パトリック・ワトソン)のボーカルをフィーチャーしたピアノ・バラードです。
フランスのチャートでNo.96を記録しました。
Lover, You Should’ve Come OverJeff Buckley

30歳という若さで急逝した米国の伝説的シンガー、ジェフ・バックリーさんが残した、あまりにも痛切で美しい魂のバラードです。
恋人と別れた後の、どうしようもない後悔と会いたいという焦がれる気持ちが歌われています。
若さゆえの過ちで大切な人を手放してしまった経験のある方なら、この歌に強く共感できるのではないでしょうか?
「会いに来てほしかった」と願ってももう遅い、そんな行き場のない想いは本当につらいですよね。
この楽曲は名盤『Grace』に収められた作品で、ドラマ『FlashForward』にも起用。
1994年8月の発売から時を経て今なお心を揺さぶり続けています。
一人静かに物思いにふけりたい夜、この天上の歌声にどっぷりつかってみるのもいいかもしれません。
The RiverPJ Harvey

PJ Harveyは、1988年から活動するイギリスのシンガー・ソングライターで作曲家兼詩人です。
このトラックは1998年にリリースされた4枚目のアルバム「Is This Desire?」に収録されています。
このアルバムは世界各国でヒットし、イギリスでシルバー認定を受けています。
About TodayThe National

The Nationalは、1999年から活動するアメリカのインディ・ロック・バンドです。
彼らは暗く憂鬱で解釈が難しい歌詞を特徴としており、しばしばLeonard CohenやDepeche Modeなどと比較されることで知られています。
このトラックは2011年の映画「Warrior」のサウンドトラックに収録されています。
It’s So Hard to Say Goodbye to YesterdayBoyz II Men

大切な人との別れの後、「楽しかった『昨日』にもう戻れない」と、胸が締め付けられるような思いをした経験はありませんか?
アメリカ出身のR&Bグループ、ボーイズ・ツー・メンの『It’s So Hard to Say Goodbye to Yesterday』は、そんな過去への愛惜と別れの痛みを歌った名曲です。
楽器を一切使わないア・カペラだからこそ、彼らの歌声が持つ温かみと哀切が心に直接染み渡ります。
抑えようとしてもあふれ出てしまう悲しみを、美しいハーモニーがそっと包み込んでくれるかのよう。
この曲は、つらい別れを経験した心に静かに寄り添い、涙を流すことを許してくれる、そんな温かい存在に感じられるのではないでしょうか。






