心の奥にグッとくるエモソング・オシャレな邦楽曲まとめ
胸に突き刺さる切なさ、好きな人への強い思い、時には背中を押してくれる力強さ……歌詞とサウンドの組み合わせが胸に響く、エモソングの世界。
この記事ではあなたに寄り添ってくれる、エモーショナルな邦楽曲をご紹介していきます!
1人で音楽にひたりたい夜に、大切な人とステキな時間を過ごしたい時にオススメな作品ばかりです。
あなたの気持ちに寄り添う、とっておきの1曲が見つかるはずですので、ぜひ最後までチェックしていってください!
心の奥にグッとくるエモソング・オシャレな邦楽曲まとめ(1〜10)
ラッキーNEW!羊文学

夜の静かなひとときに、少しだけ心が軽くなるようなポップなナンバーです。
塩塚モエカさんの透明感あふれるボーカルと、軽快で前向きなギターの音色が響きわたり、日々のゆううつを空想の力でやさしく笑い飛ばしてくれます。
名盤『POWERS』の余韻を残しつつ、2021年3月当時にリリースされたこの楽曲は、docomo「ahamo X music」のタイアップとして制作されたプロジェクト型の作品です。
どうにもならない一日を過ごしてしまった夜、想像力で心をそっとあたためたい人にオススメの本作。
悩みを真正面から受け止めるのに疲れたとき、自分だけの空間でゆったりと心地よいサウンドに耳を傾けてみてくださいね。
MireeNEW!Suchmos

ロックやソウルなど多彩なジャンルを横断し、洗練されたグルーヴで多くのリスナーを魅了し続けているバンド、Suchmos。
『Miree』は2015年6月に発売されたシングルで、のちにアルバム『THE BAY』などに収録されています。
軽快なギターリフ、浮遊感のあるキーボードが、艶のあるボーカルと相まって、都会的なムードを演出。
夜の海沿いを流すようなドライブにぴったりなエモい音楽です。
いつかSaucy Dog

ロックバンドSaucy Dogの代表曲で、もう会えない恋人との何気ない日常の思い出を振り返るリリックが、聴く人の胸を締め付けます。
ギターの優しい音色と、ベースのやわらかいサウンドも印象的。
そしてそこに絡んでくる透明感あふれるボーカルが、感傷的な気分を高めてくれるんですよね。
2017年5月公開の1stミニアルバム『カントリーロード』に収録された本作。
思い出にひたりたいときにぴったりな、叙情的なバラードナンバーです。
会いたいわiri

R&Bやヒップホップを融合させた独自のサウンドで人気のシンガーソングライター、iriさん。
2015年にリリースされた本作は、mabanuaさんが手がけたメロウなトラックにiriさんのハスキーな歌声が溶け合い、都会的な世界観を作り出しています。
そして歌詞には、会いたいと願うストレートな気持ちと、それを抑えようとする葛藤が描かれており、とくに恋愛において悩みを抱えている人の感情を揺さぶるんです。
ぜひじっくりと耳を傾けてみてください。
嘘つきあたらよ

恋愛でのすれ違いから生まれたウソを歌にしたのが、あたらよが2021年10月に公開したこの楽曲です。
本作は『10月無口な君を忘れる』の男性目線で描かれたアンサーソング。
心が離れていく恋人への後悔と未練が、ひとみさんのエモーショナルな歌声で表現されていて、胸が締めつけられます。
またラストで『10月無口な君を忘れる』のメロディーが重なる仕掛けも、2人の物語を想像させ、涙を誘うんです。



