胸に突き刺さる切なさ、好きな人への強い思い、時には背中を押してくれる力強さ……歌詞とサウンドの組み合わせが胸に響く、エモソングの世界。
この記事ではあなたに寄り添ってくれる、エモーショナルな邦楽曲をご紹介していきます!
1人で音楽にひたりたい夜に、大切な人とステキな時間を過ごしたい時にオススメな作品ばかりです。
あなたの気持ちに寄り添う、とっておきの1曲が見つかるはずですので、ぜひ最後までチェックしていってください!
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心の奥にグッとくるエモソング・オシャレな邦楽曲まとめ(1〜10)
夏草に君を想うNEW!Aimer

夏の終わりを感じさせる爽やかな風が吹く頃、ふと過去の記憶に思いをはせたくなる瞬間はありませんか?
そんなセンチメンタルな季節にピッタリなのが、深い陰影を帯びた歌声が魅力的なAimerさんの本作です。
明るい日差しや草の匂いなど青春の情景を描きながらも、失われた時間を振り返る切実な感情が込められた、エモーショナルなバラードとなっています。
2016年8月に発売されたシングル『蝶々結び』に収録されたこの楽曲は、2022年1月に発売されたアルバム『星の消えた夜に』にも収録されるなど根強い人気があります。
戻らない青春のまぶしさを焼き付けたいときや、夏の記憶を静かに呼び起こしたい方に聴いていただきたい名曲です!
線香花火NEW!都識

ドンドンと派手に打ち上がる花火が終わった後って、なんだか寂しい気持ちになりますよね。
そんな幸福のすぐ隣にある寂しさや、夏の夜の恋の高揚を共感するかのように描いた都識さんの本作。
2023年7月当時にリリースされたラブソングです。
手元の小さな火を2人で見つめるような親密な距離感を描いた歌詞は、聴いているととても胸が締め付けられます。
夏の終わりの夜に、過去の恋を思い出したり、今の恋人を大切にしたいと感じたりといろんな感情で聴ける1曲です!
tears羊文学

静寂のなかに確かな熱量を宿したサウンドが、胸の奥をそっと揺らいます。
オルタナティブロックバンド、羊文学の楽曲で、2024年2月にリリースされました。
この楽曲は杏さん主演の映画『かくしごと』の主題歌として書き下ろされ、のちにアルバム『Don’t Laugh It Off』に収録。
いびつで深い親子の愛をすくい取るようにつづられた言葉と、塩塚モエカさんの透明感のある歌声が胸に迫ります。
初めて導入されたチェロの切ない音色も、不安定に揺れる心を表現しているかのよう。
どうしようもない感情を抱えた夜にぴったりの1曲です。
メロイズム紫 今

甘く夢見心地なサウンドにのせて、誰かへつよくひかれる感情が描かれた楽曲。
相手の趣味や美意識までまるごと肯定してしまう、そんな深くのめりこむような切ない愛の形が表現されていて、じっくりと聴いていると胸がぎゅっとしめつけられますね。
作詞や作曲などすべてをみずから手掛ける紫今さんが、2024年12月にリリースした配信シングルで、2025年3月に発売されたアルバム『eMulsion』にも収録された作品です。
SNSをきっかけに広がった本作は、独特な語感と耳にまとわりつくような浮遊感がとても心地良い仕上がりになっています。
推しの存在を思い浮かべながら、どっぷりと陶酔感にひたりたい方にオススメの1曲です。
いつかSaucy Dog

ロックバンドSaucy Dogの代表曲で、もう会えない恋人との何気ない日常の思い出を振り返るリリックが、聴く人の胸を締め付けます。
ギターの優しい音色と、ベースのやわらかいサウンドも印象的。
そしてそこに絡んでくる透明感あふれるボーカルが、感傷的な気分を高めてくれるんですよね。
2017年5月公開の1stミニアルバム『カントリーロード』に収録された本作。
思い出にひたりたいときにぴったりな、叙情的なバラードナンバーです。
会いたいわiri

R&Bやヒップホップを融合させた独自のサウンドで人気のシンガーソングライター、iriさん。
2015年にリリースされた本作は、mabanuaさんが手がけたメロウなトラックにiriさんのハスキーな歌声が溶け合い、都会的な世界観を作り出しています。
そして歌詞には、会いたいと願うストレートな気持ちと、それを抑えようとする葛藤が描かれており、とくに恋愛において悩みを抱えている人の感情を揺さぶるんです。
ぜひじっくりと耳を傾けてみてください。
嘘つきあたらよ

恋愛でのすれ違いから生まれたウソを歌にしたのが、あたらよが2021年10月に公開したこの楽曲です。
本作は『10月無口な君を忘れる』の男性目線で描かれたアンサーソング。
心が離れていく恋人への後悔と未練が、ひとみさんのエモーショナルな歌声で表現されていて、胸が締めつけられます。
またラストで『10月無口な君を忘れる』のメロディーが重なる仕掛けも、2人の物語を想像させ、涙を誘うんです。








