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心の奥にグッとくるエモソング・オシャレな邦楽曲まとめ

胸に突き刺さる切なさ、好きな人への強い思い、時には背中を押してくれる力強さ……歌詞とサウンドの組み合わせが胸に響く、エモソングの世界。

この記事ではあなたに寄り添ってくれる、エモーショナルな邦楽曲をご紹介していきます!

1人で音楽にひたりたい夜に、大切な人とステキな時間を過ごしたい時にオススメな作品ばかりです。

あなたの気持ちに寄り添う、とっておきの1曲が見つかるはずですので、ぜひ最後までチェックしていってください!

心の奥にグッとくるエモソング・オシャレな邦楽曲まとめ(11〜20)

tears羊文学

静寂のなかに確かな熱量を宿したサウンドが、胸の奥をそっと揺らいます。

オルタナティブロックバンド、羊文学の楽曲で、2024年2月にリリースされました。

この楽曲は杏さん主演の映画『かくしごと』の主題歌として書き下ろされ、のちにアルバム『Don’t Laugh It Off』に収録。

いびつで深い親子の愛をすくい取るようにつづられた言葉と、塩塚モエカさんの透明感のある歌声が胸に迫ります。

初めて導入されたチェロの切ない音色も、不安定に揺れる心を表現しているかのよう。

どうしようもない感情を抱えた夜にぴったりの1曲です。

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    ガーデン藤井風

    ピアノや多彩な楽器を操るハイレベルなパフォーマンスでも注目を集めるシンガーソングライター、藤井風さん。

    2022年3月リリースのアルバム『LOVE ALL SERVE ALL』に収録されている本作は、ネイチャーラボ「ランドリン」のCMソングに起用されました。

    ゆったりとしたビートとやわらかい歌声に引き込まれてしまいます。

    そして、自分の心を庭のように大切に育てていこうというメッセージもとってもステキなんです。

    ゴスペルを思わせる壮大なアレンジにも心を震わされる、ソウルフルなナンバーです。

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      硝子窓King Gnu

      映画『ミステリと言う勿れ』の主題歌として書き下ろされたKing Gnuのナンバーです。

      2023年9月に公開された作品で、同年11月に発売されたアルバム『THE GREATEST UNKNOWN』にも収録されています。

      心に負った傷や過去の痛みを静かに浮かび上がらせるような、切なくも美しいサウンドが胸を締めつけます。

      ボーカルの透明感ある歌声が、弱さをそっと包みこんでくれるかのようですね。

      テンポで強引に引っ張るのではなく、メロディの陰影で感情を揺さぶるこの楽曲。

      気持ちがひどく落ち込んでいるとき、無理に明るく振る舞わず、暗闇の中で静かに自分と向き合いたい方にオススメの1曲です。

      傷ついた心にそっと寄り添い、少しずつほどいてくれますよ。

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        よるのあとadieu

        俳優としても活躍する上白石萌歌さんの音楽プロジェクト、adieu。

        彼女が2019年にリリースしたミニアルバム『adieu 1』に収録された本作は、究極の片思いをテーマにした楽曲です。

        FINLANDSの塩入冬湖さんが作詞作曲を手がけ、2021年にはYouTubeでのミュージックビデオの再生回数が780万回を突破。

        相手を思いながらも静かに距離を置く切実な感情が、彼女の透明感あふれる歌声によって優しくほどけていきます。

        派手な展開を抑えたバラードよりのミドルテンポで、夜の静寂にゆっくりと身を委ねたいときにピッタリです。

        夜のドライブや、寝る前のひとときにそっと寄り添ってくれます。

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          邦画indigo la End

          切ない恋の終わりを1本の映像作品のように描いた静かな世界観が魅力的なナンバー。

          indigo la Endが2021年12月に公開した本作は、川谷絵音さんが作詞と作曲を手がけています。

          抑制の効いたミドルテンポの心地よいリズムと、叙情的なギターの旋律が絶妙に重なり合うオシャレな空気感がたまりませんよね。

          大げさな悲劇ではなく、日常に溶け込むような別れの気配を映し出した音色は、ひとりで静かに過ごす夜の部屋や、あてもなく車を走らせる深夜のドライブによく似合います。

          やわらかくもかげりのある歌声にゆったりと包まれながら、深い夜の余韻にひたってみてはいかがでしょうか。

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