心の奥にグッとくるエモソング・オシャレな邦楽曲まとめ
胸に突き刺さる切なさ、好きな人への強い思い、時には背中を押してくれる力強さ……歌詞とサウンドの組み合わせが胸に響く、エモソングの世界。
この記事ではあなたに寄り添ってくれる、エモーショナルな邦楽曲をご紹介していきます!
1人で音楽にひたりたい夜に、大切な人とステキな時間を過ごしたい時にオススメな作品ばかりです。
あなたの気持ちに寄り添う、とっておきの1曲が見つかるはずですので、ぜひ最後までチェックしていってください!
心の奥にグッとくるエモソング・オシャレな邦楽曲まとめ(11〜20)
紫陽花PEOPLE 1

雨の日に耳を傾けたくなる、切ないバラードをです。
PEOPLE 1が奏でるこの楽曲。
ボーカルItoさんの情感豊かな歌声が心にスーッと染みわたる名曲です。
2022年6月にリリースされ、ドラマ『カナカナ』の挿入歌として物語の切ない場面を彩りました。
後にアルバム『星巡り、君に金星』にも収録。
移ろっていく恋愛感情を季節や紫陽花に例えた歌詞は叙情的で、読むだけでも胸がぎゅっと締め付けられます。
MoonlightRen

元レーシングドライバーという異色の経歴を持つシンガーソングライター、ReNさん。
彼が手がけたラブソング『Moonlight』は、静かな夜に大切な人を思う情景が目に浮かぶ、叙情的なバラードナンバーです。
アコースティックギターのやわらかな音色と幾重にも重なる歌声、その空間的なアンサンブルが印象的。
リリックに目を向けると、孤独や静寂の中にいても目を閉じれば浮かぶ「君」の笑顔は、暗闇を照らす光なんだというメッセージがつづられています。
離れていても心は繋がっている、そんなメッセージが胸に響くんです。
skinシャイトープ

繊細な歌声と穏やかなメロディーが、疲れた心にそっと染みわたるバラード曲です。
歌っているのは、日常の風景や感情を巧みに切り取る歌詞で共感を呼ぶロックバンド、シャイトープ。
本作では、忙しい毎日に自信をなくしてしまいがちな主人公が、愛する人の肌のぬくもりに触れた瞬間、本来の自分を取り戻す物語が丁寧に紡がれています。
この楽曲は2024年4月に公開されたスキンケアブランドのWEBムービーソングとして制作、同年7月発売のメジャーデビューシングル『ヒカリアウ』に収録されました。
聴けば、心のこわばりが優しくほどけていくような感覚を覚えるはずです。
balloon泉まくら

ハスキーな歌声と、穏やかなビートがとっても心地いい曲です。
本作は2012年11月リリースのデビューアルバム『卒業と、それまでのうとうと』に収録された、彼女の原点ともいえる作品。
映画『テラスハウス』で楽曲が使用された際に注目を集めました。
誰かといてもふと感じる寂しさや、自分と他人を比べてしまう焦燥感など、日常の繊細な心の揺らぎをすくい上げた歌詞が、胸にじんわりと響きます。
ありのままの自分を優しく肯定してくれるようなこの曲が、あなたのセンチメンタルな気持ちを温かくつつんでくれますよ。
りりあ。私じゃなかったんだね。

SNSでの弾き語りをきっかけに人気を集めたシンガーソングライター、りりあさん。
彼女が2021年10月にリリースしたこの楽曲は、失恋の痛みと未練をリアルに描いたバラードです。
相手の優しさが、かえって自分を苦しめるという独白のような歌詞は、聴いていると胸が締め付けられます。
そして、静かなピアノとギターの絡みを軸にしたサウンド、りりあさんのはかない歌声、終盤の転調で感情が一気に溢れ出す構成に引き込まれるんです。
ゆったりとした姿勢で聴いてみてくださいね。
そっけないRADWIMPS

曖昧な関係性にもどかしさを感じる、そんな切ない恋心を歌ったナンバー。
互いの気持ちが読めない距離感や、相手の態度に揺れ動く繊細な心情が、野田洋次郎さんならではの言葉選びで丁寧に紡がれていますよね。
2018年に発売されたアルバム『ANTI ANTI GENERATION』の収録曲でありながら、小松菜奈さんと神尾楓珠さんが出演したミュージックビデオも大きな話題を呼びました。
また、2020年8月にはABEMAの番組『オオカミくんには騙されない』の主題歌としても起用され、あらためて多くの共感を集めたことも記憶に新しいでしょう。
ゆったりとしたテンポで展開される本作は、恋に悩む夜や、静かに物思いにふけりたい時にそっと寄り添ってくれる1曲です。
金木犀の夜きのこ帝国

秋になるとなぜか切ない気持ちになる……そんな経験をお持ちの方におすすめしたいのが、きのこ帝国のこの楽曲です。
2018年9月にリリースされたアルバム『タイム・ラプス』に収録されている1曲で、アルバムの中でもひときわ人気の高いナンバー。
佐藤千亜妃さんのやわらかく透明感のある歌声と、キラキラと鳴るギターのアルペジオが心地よく響きます。
秋の夜にふと昔の恋を思い出してしまうような、せつなくも癒やされる音楽です。
一人きりの夜、エモい気分にどっぷりと浸りたいときにぴったりの1曲ですね。
まちがいさがし菅田将暉

米津玄師さんが菅田将暉さんのために書き下ろしたこの楽曲は、自分を間違いだと感じていた主人公が、かけがえのない人との出会いによって人生の意味を見出していく物語です。
間違いか正解かなんて関係ない、ただあなたに出会えたことがすべてだという強いメッセージが胸に響きます。
2019年5月に配信リリースされ、ドラマ『パーフェクトワールド』の主題歌として多くの人の心に刻まれました。
自己肯定感に揺れる日々を送る方や、大切な人への想いを再確認したい時にそっと寄り添ってくれる1曲です。
菅田将暉さんの深みのある歌声が、言葉の一つひとつを丁寧に届けてくれます。
おわりに
歌詞とサウンドの調和が織りなすエモーショナルな世界。
心に寄り添う音楽との出会いは、私たちの心を優しく包み込んでくれます。
大切な人と過ごす時間に、または1人で静かに音楽にひたりたい夜に、この記事で紹介した楽曲をぜひ聴いてみてくださいね!


