エモいという言葉が浸透してきてさまざまなシーンで耳にすることが増え、一般的になってきましたよね。
心を揺さぶることや情緒的なことを言いますが、楽曲にも当てはまることが多いです。
今回はインスタのリールで使えるエモい雰囲気を演出する曲を一挙に紹介していきます!
投稿に音楽をつけるだけで印象はガラッと変わるので、ぜひリール投稿にエモさを演出したいと考えている方は参考にしてみてください。
それでは紹介していきます!
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- インスタのリールをオシャレに仕上げてくれる曲。
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【インスタ】リールでエモい雰囲気を演出してくれる曲。(1〜10)
I gotta goGeG

GeGさんがHiplinさん、WILYWNKAさん、kojikojiさんとコラボレーションした楽曲は、春の訪れを感じさせる爽やかな曲調が特徴です。
別れと新たな旅立ちをテーマにした歌詞が、聴く人の心に深く響きます。
2020年3月にリリースされ、TikTokで2.7万以上のUGC動画が投稿されるなど、多くの人々に愛されています。
毎年春限定でMVが公開される形式も、この曲の魅力を引き立てています。
若者の日常や心情を描いたリアルな歌詞は、共感を呼ぶことでしょう。
新しい環境に不安を感じている人や、大切な思い出を振り返りたい人におすすめの1曲です。
リール投稿でも人気があるのでぜひ使用してみてください。
さすらいNEW!奥田民生

旅行の思い出を彩るBGMに迷ったら、こちらの作品はいかがでしょうか。
日本を代表するシンガーソングライターの奥田民生さんが歌うこの楽曲は、目的地を決めずに風の向くままに進むような、自由な空気が魅力です。
肩の力が抜けた歌声と心地よいバンドサウンドが合わさり、聴く人を温かく包み込みます。
1998年2月に発売されたシングルで、名盤『股旅』にも収録されています。
日常から離れて、ドライブや列車の旅を楽しむ様子をリールで発信する方にぴったりです。
気ままな風景に合わせれば、ステキな動画に仕上がりますよ。
セプテンバーさんRADWIMPS

夏の終わりと秋の始まりが交差する季節にピッタリな、RADWIMPSの人気曲。
軽やかなギターに乗せて、過ぎ行く日々への名残惜しさと新たな決意が描かれています。
あいまいな感情を紡ぐ歌詞は、爽やかな風のような心地よさを残します。
本作は、2006年2月に発売されたアルバム『RADWIMPS 3〜無人島に持っていき忘れた一枚〜』に収録され、タイアップはないものの、ファンから多くの支持を得てきた楽曲。
夕暮れに涼しい風を感じたときや、夏の思い出を振り返りたいときにオススメです。
日常を映した動画に添えれば、エモーショナルな空気を引き立ててくれるでしょう。
月に住む君Saucy Dog

秋の夜長に聴きたい、Saucy Dogの叙情的なナンバー。
2019年10月に発売されたアルバム『ブルーピリオド』の最後に収録されている作品で、石原慎也さんの切実な歌声が、夢と現実の境界をさまようような幻想的な世界観を見事に表現しています。
すでにそばにいない大切な人を夜空の月になぞらえて思い続けるというテーマが胸を打ちますね。
この楽曲は、静かな夜に一人でもの思いにふけりたいときに聴くのがオススメです。
本作の子守唄のような優しいメロディが、秋の冷たい空気をふんわりと包み、リール映像の雰囲気をさらに引き立ててくれるはず。
夜永唄神はサイコロを振らない

失った相手への強い未練と、愛が依存へと変わっていく危うさを描いた、秋の深まりとともに聴きたくなる切ないロックバラードです。
静かなピアノやギターの響きに、繊細で伸びやかなボーカルが重なり、低温のまま感情が積み重なるアレンジが心を激しく揺さぶります。
神はサイコロを振らないが2019年5月に発売したアルバム『ラムダに対する見解』に収録されている1曲で、特定のタイアップを持たないものの共感を呼び、2020年10月には音楽番組で披露されるなど大ヒットしました。
秋の少し寂しい風景を切り取ったエモいリール動画に、ぜひ合わせてみてください。
楓スピッツ

秋の気配を感じる季節にピッタリな名バラードです。
ボーカルの草野マサムネさんの透明感のある歌声と、控えめなバンドサウンドが別れの記憶を優しく包み込みます。
言葉の余白によって、聴く人それぞれの思い出を重ねられるのが魅力です。
1998年3月に発売された名盤『フェイクファー』に収録されたのち、1998年7月に両A面シングルとして発売されました。
日本航空のコマーシャルソングや2025年公開の映画の主題歌などに起用され、長く愛されています。
記憶を胸に前へ進もうとする人の心に、そっと寄り添ってくれる本作は、秋のひとときを切り取ったリールにピッタリではないでしょうか。
若者のすべてフジファブリック

夏の終わりに聴きたくなる、邦楽ロックシーンを語るうえで欠かせない名曲の一つです。
過ぎ去る季節への未練や夕暮れの切ない情景が叙情的に表現されており、やわらかなメロディに乗せられた言葉が胸をギュッと締め付けます。
この楽曲は2007年11月に発売されたフジファブリックのシングルで、名盤『TEENAGER』にも収録されています。
ドラマ『SUMMER NUDE』の挿入歌や多くのテレビCMにも起用されているので、きっとどこかで耳にしたことがあるはず。
志村正彦さんの素朴な歌声が魅力的で、かつての青春を思い出して感傷に浸ってしまうような1曲でもあります。
秋の夕暮れやエモい風景を切り取ったリールのBGMとして、いかがでしょうか?








