【インスタ】リールでエモい雰囲気を演出してくれる曲。
エモいという言葉が浸透してきてさまざまなシーンで耳にすることが増え、一般的になってきましたよね。
心を揺さぶることや情緒的なことを言いますが、楽曲にも当てはまることが多いです。
今回はインスタのリールで使えるエモい雰囲気を演出する曲を一挙に紹介していきます!
投稿に音楽をつけるだけで印象はガラッと変わるので、ぜひリール投稿にエモさを演出したいと考えている方は参考にしてみてください。
それでは紹介していきます!
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【インスタ】リールでエモい雰囲気を演出してくれる曲。(21〜30)
ObsessedAyumu Imazu

すぐに恋に落ちてしまう自分自身への戸惑いと、相手への止められない気持ちが描かれたこの作品。
短い時間で夢中になってしまう主人公の心情が、チルでポップなサウンドに乗せて表現されています。
全編英語詞でありながら、日本語訳がかわいいと話題になり、等身大の恋心に共感する声が続出。
2024年1月にリリースされ、TikTokでのデモ音源投稿をきっかけに、SEVENTEENをはじめとする韓国のトップアイドルたちがダンス動画を投稿したことで、日本だけでなくアジア全体で注目を集めました。
甘酸っぱい恋の気分を表現したいときや、大切な人との思い出をまとめたリールにピッタリです。
Prema藤井風

2025年9月にリリースされたアルバム『Prema』の表題曲は、全編英語詞で制作された3rdスタジオアルバムを象徴する1曲です。
タイトルはサンスクリット語で「至高の愛」を意味しています。
内なる愛への気づきと魂の再生というテーマが込められています。
NewJeansを手がけた韓国出身のプロデューサー250さんらが参加し、R&Bとポップを融合させた洗練されたサウンドに仕上げられました。
MVはアルバムと同日に公開され、藤井風さんの新たな境地を示す作品として注目を集めました。
内面を見つめ直したいとき、新しい一歩を踏み出す勇気がほしいときにピッタリの楽曲です。
【インスタ】リールでエモい雰囲気を演出してくれる曲。(31〜40)
blueyung kai

自室で楽曲制作を手がけるDIYスタイルで注目を集めるシンガーソングライター、ヤング・カイさん。
TikTokやInstagramでも彼のアコースティックなサウンドが定番として使われていますよね。
そんな彼が2024年にリリースした作品のなかでも、リールにオススメしたいのが、こちらの作品です。
アコースティックギターの柔らかな音色とエモーショナルな歌声は圧巻で、恋人への純粋で深い愛情と、共に過ごす未来への願いが込められています。
本作は若者向けドラマの挿入歌やCMソングにも起用されたほか、Billboard Global 200で最高39位を記録しました。
穏やかでロマンティックな曲調は、大切な人との思い出や美しい風景をまとめたリールにぴったりなので、ぜひ使ってみてください。
雫 (feat.indigo la End)yama

心に染み入る温かなメロディと、深い感性に満ちた歌詞が織りなす珠玉の楽曲です。
大切な人との心の交流を繊細に描き出した本作は、yamaさんの透明感のある歌声と、indigo la Endの柔らかな音色が見事に調和しています。
重たい心を抱えた誰かに寄り添い、その存在が心の支えとなっていく様子が優しく表現されており、聴く人の心に深く響きかけます。
2025年2月に配信されたこの楽曲は、アルバム『; semicolon』の先行配信として注目を集めました。
主人公の揺れ動く感情と、大切な人への思いが丁寧に紡がれており、孤独を感じる時や誰かを思う瞬間に寄り添ってくれる一曲となっています。
金木犀なとり

なとりさんが作曲を始めたばかりの頃にスマホで制作したという、記念すべきデビュー作がこの楽曲。
2023年8月にデジタルリリースされましたが、デモ音源の段階から130万回再生を超える反響があり、満を持してリメイクされた経緯があります。
ジャジーなコード進行に疾走感のあるアレンジが重なり、そこにウィスパーボイスが溶け込んでいく心地よさは、聴き手それぞれの感性で受け取れる奥深さを持っていますね。
秋の夜を思わせる歌詞の断片がちりばめられていて、どこか懐かしい気持ちや切ない感覚を呼び起こしてくれます。
じっくりと歌詞を読み込みながら、自分なりの解釈を見つけてみてはいかがでしょうか?
恋風幾田りら

恋に臆病になっている心を、春風のように優しく包み込んでくれる楽曲です。
過去の傷を抱えながらも、真っすぐなまなざしで見つめてくれる相手に出会い、少しずつ前に進もうとする主人公の姿が丁寧に描かれています。
恋愛はもっと簡単であってほしいという願いと、それでも一歩を踏み出す勇気が交差する瞬間がなんとも切なくて、聴いているうちに自分の恋心とも重なってグッときます。
幾田りらさんの透明感のある歌声が、揺れ動く感情を繊細に表現していて心に響きますね。
2025年4月にリリースされ、ABEMAの恋愛リアリティーショー『今日、好きになりました。
ニュージーランド編』の主題歌に起用されました。
幾田りらさんが同番組の主題歌を担当するのは、『ロマンスの約束』『スパークル』に続いて3度目です。
恋を始める勇気が持てないときや、新しい出会いにドキドキしているときに聴いてほしい1曲です。
クロノスタシスきのこ帝国

静かな夜の街をゆったりと歩きながら、隣にいる人との心地よい時間を描いた1曲。
2014年に収録されたアルバム『フェイクワールドワンダーランド』に収められた本作は、時計の針が止まって見える視覚現象をモチーフに、恋人と過ごす時間のはかなさと美しさを表現しています。
ゆったりとしたリズムは、楽しくて帰りたくない夜道をそぞろ歩く速度そのもの。
映画『花束みたいな恋をした』でも使用され、作品の切ないシーンを印象的に彩りました。
大切な人との何気ない時間を愛おしく感じるとき、ふと聴きたくなるナンバーです。


