洋楽の泣きうた。世界のおすすめ号泣ソング
洋楽の泣きうた、号泣ソングをご紹介します。
壮大で奇麗な楽曲や映画の主題歌、歌詞が素敵な楽曲など心に訴えかけてくる洋楽を中心に集めてプレイリストにしました。
感動的なシーンに似合うような楽曲が盛り沢山ですよ。
涙を流してすっきりしちゃいましょう。
洋楽ファンの方には特におすすめです。
洋楽の泣きうた。世界のおすすめ号泣ソング(31〜40)
Hard To Say I’m SorryCHICAGO

失恋のつらさを優美なピアノの旋律とともに描いたアメリカのブラスロックバンド、シカゴの代表作です。
1982年9月、デイヴィッド・フォスターさんのプロデュースにより、ブラスセクションの豊かな音楽性をポップなアレンジに昇華させた本作は、全米シングルチャートで2週連続1位を記録。
映画『青い恋人たち』のエンディングテーマに起用され、日本では大阪ガスやトヨタのCMソングとしても親しまれました。
彼女から別れを告げられた男性がこれまでの自分の行動を悔いる様子が歌詞に描かれており、その悲痛な思いに共感できる方は多いのではないでしょうか?
Siren SongBat For Lashes

Bat for Lashesは、2006年から活動するイギリスのシンガー・ソングライターです。
このピアノをベースにしたトラックは、2009年にリリースされた2枚目のアルバム「Two Suns」に収録されています。
このアルバムは世界各国でヒットし、イギリスでゴールド認定を受けています。
Guess I’m Doing FineBeck

1985年から活動する、アメリカのシンガー・ソングライターでプロデューサーのBeckによるトラック。
2002年にリリースされました。
彼の長年のガールフレンドとの、崩壊した関係からインスパイアされていると言われています。
ミュージック・ビデオは、Spike Jonzeによって監督されました。
BrickBen Folds Five

アメリカのオルタナティヴ・ロック・グループであるBen Folds Fiveによって、1997年にリリースされたトラック。
フロントマンのBen Foldsが高校生の時に経験した、ガールフレンドの中絶からインスパイアされています。
アメリカのチャートでNo.6を記録したトラックです。
HolocaustBig Star

Big Starは、1971年から2010年まで活動をしていたアメリカのパワー・ポップ・バンドです。
このトラックは1978年にリリースされた3枚目のアルバム「Third/Sister Lovers」に収録されています。
このアルバムはRolling Stone誌によって、”500 Greatest Albums of All Time”に選出されています。
洋楽の泣きうた。世界のおすすめ号泣ソング(41〜50)
I Can’t Make You Love MeBonnie Raitt

Mike ReidとAllen Shamblinによって書かれたトラック。
アメリカのシンガーであるBonnie Raittによって1991年にリリースされ、アメリカのチャートでNo.6を記録しました。
Giraffageの2016年のトラック「Make You Love Me」でサンプリングされています。
Go Your Own WayFleetwood Mac

Lindsey Buckinghamが、Stevie Nicksへのメッセージとして書いたトラック。
Fleetwood Macによって1976年にリリースされました。
ナショナル・レンタカーのコマーシャルで使用され、Real Domの2017年のトラック「All Night」でサンプリングされています。


