洋楽の泣きうた。世界のおすすめ号泣ソング
洋楽の泣きうた、号泣ソングをご紹介します。
壮大で奇麗な楽曲や映画の主題歌、歌詞が素敵な楽曲など心に訴えかけてくる洋楽を中心に集めてプレイリストにしました。
感動的なシーンに似合うような楽曲が盛り沢山ですよ。
涙を流してすっきりしちゃいましょう。
洋楽ファンの方には特におすすめです。
洋楽の泣きうた。世界のおすすめ号泣ソング(21〜30)
Wish You Were HereAvril Lavigne

カナダ出身のシンガーソングライター、アヴリル・ラヴィーンさんが贈る心に染みる楽曲です。
大切な人を失った後の切ない想いを、彼女特有の力強さを秘めた歌声で表現しています。
アルバム『Goodbye Lullaby』に収録された本作は、2011年9月にシングルとしてリリースされ、ビルボードホット100で65位を記録しました。
失恋や別れを経験した方、大切な人との時間を振り返りたい方におすすめです。
アヴリルさんの繊細な感情表現に、きっと共感できるはずです。
2011年11月には「Good Morning America」でライブパフォーマンスも披露され、多くの視聴者の心を揺さぶりました。
When your goneAvril Lavigne

これはAvrilの失恋ソングと言われていますが、解釈によっては自分にとって大事な人を亡くした曲にも捉えられます。
大事な人が自分の目の前からいなくなっても、ずっと想っている気持ちが強く歌われており、また、Avrilの力強い歌声がかなり胸に響く曲です。
In Your FeelingsMariah Carey

2025年9月にリリースされたアルバム『Here for It All』に収録された本作は、感情の揺らぎを丁寧に紡いだR&Bナンバーです。
アンダーソン・パークさんとの共同制作により、ドラムの温もりとストリングスの艶やかさが溶け合う音像が実現しました。
恋や喪失で心が揺れ動く瞬間をへて、やがて自分自身への確信を取り戻していく、そんな内的な旅路が歌われています。
マライアさんならではの繊細なメリスマと中低域の豊かな響きが、言葉の一つひとつに深い説得力を与えていますよね。
感情に振り回されてしまう日々を過ごしている方にこそ、そっと寄り添ってくれる1曲です。
Without YouMariah Carey

1970年代のロックバラードの名曲を、マライア・キャリーさんが壮大なスケールで歌い上げた本作。
3rdアルバム『Music Box』から1994年1月にシングルカットされた本作は、イギリスでは4週連続1位を獲得し、ドイツ、スイス、オランダなど欧州各国でも首位に輝きました。
深い喪失感と愛する人への切実な思いが描かれた詞の世界を、彼女の圧倒的な声域と表現力で表現しています。
サビに向けて高まっていく感情、オーケストラとピアノが織りなす劇的な音像は、聴く人の胸を強く打ちますよね。
大切な人への思いを再確認したいとき、心に響くバラードを聴きたいときにオススメしたい1曲です。
BrickBen Folds Five

アメリカのオルタナティヴ・ロック・グループであるBen Folds Fiveによって、1997年にリリースされたトラック。
フロントマンのBen Foldsが高校生の時に経験した、ガールフレンドの中絶からインスパイアされています。
アメリカのチャートでNo.6を記録したトラックです。
Bohemian RhapsodyQueen

まるで一本の映画を観ているかのような、約6分間の壮大な物語が心に響く一曲です。
クイーンが生み出したこの楽曲は、美しいバラードからオペラ、そして激しいロックへとめまぐるしく展開する構成が圧巻ですよね。
しかし、そのドラマティックな音の裏には、犯した罪を悔やみ、運命に抗おうとする主人公の悲痛な叫びが込められていて、胸が締め付けられるんです……。
1975年10月に名盤『A Night at the Opera』から先行して世に出た本作は、映画『ウェインズ・ワールド』で印象的に使用されたことでも知られています。
どうしようもない孤独や絶望に打ちひしがれたとき、この壮大な音の世界に身を委ねれば、心の奥底から感情が溢れ出してくるはずです。
MamasAnne Wilson, Hillary Scott

子育ての大切さと、家族への感謝の気持ちが込められた心温まる楽曲です。
2022年4月から発表された本作は、アメリカのコンテンポラリー・クリスチャン・ミュージック界の新星アン・ウィルソンさんと、カントリー界の実力派ヒラリー・スコットさんが共演。
穏やかで優しいメロディと、母親への深い愛情が込められた歌声が多くの人の心を打ちました。
Hot Christian Songsチャートで15位を記録し、GMA Dove Awardsにもノミネートされた注目の1曲です。
大切な人への思いを伝えたい時や、母の日のプレゼントと一緒に贈りたい方にぴったりな楽曲です。
母と子の絆を感じさせる公式ミュージックビデオも必見ですよ。


