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素敵な感動ソング

洋楽の泣きうた。世界のおすすめ号泣ソング

洋楽の泣きうた、号泣ソングをご紹介します。

壮大で奇麗な楽曲や映画の主題歌、歌詞が素敵な楽曲など心に訴えかけてくる洋楽を中心に集めてプレイリストにしました。

感動的なシーンに似合うような楽曲が盛り沢山ですよ。

涙を流してすっきりしちゃいましょう。

洋楽ファンの方には特におすすめです。

洋楽の泣きうた。世界のおすすめ号泣ソング(71〜80)

HoppipollaSigur Rós

Sigur Rós – Hoppípolla & Með blóðnasir (Live In Ásbyrgi) [Remastered Heima Extra]
HoppipollaSigur Rós

アイスランドが生んだポストロック界の重鎮、シガーロスのアルバム「TaKK」に収録されている一曲。

イントロの心地よいピアノのメロディーに導かれ、子ども時代に耳にしたようなやさしく不思議な旋律が広がっていきます。

そのサウンドに素直に身をゆだねると、心がほっこりとして自然に涙腺も緩みます。

Chasing CarsSnow Patrol

Snow Patrol – Chasing Cars (Official Video)
Chasing CarsSnow Patrol

心に響く普遍的な愛の物語を紡ぐスノウ・パトロールさんの代表曲。

スコットランド出身の彼らが2006年にリリースした本作は、シンプルな旋律と率直な歌詞で多くの人々の心を掴みました。

アルバム『Eyes Open』に収録されており、米国のドラマ『グレイズ・アナトミー』での使用をきっかけに世界的な注目を集めました。

UKシングルチャートでは111週にわたってランクインを続け、2013年には英国で100万枚以上の売り上げを記録。

結婚式や追悼式など、人生の重要な瞬間に寄り添う楽曲として長く愛され続けています。

Woman In ChainsTears for Fears

Tears For Fears – Woman In Chains ft. Oleta Adams
Woman In ChainsTears for Fears

89年発表のアルバム「The Seeds of Love」収録。

81年に結成されたイギリス出身の2人組ロックバンド。

アメリカのゴスペルシンガーOleta Adamsをフィーチャーしたナンバーです。

スローテンポのリズムにリリカルなギターの色が印象的なメロディラインを背にソウルフルに歌う歌声が心に染み入ってジーンとしてしまいます。

洋楽の泣きうた。世界のおすすめ号泣ソング(81〜90)

Unchained MelodyThe Righteous Brothers

Righteous Brothers – Unchained Melody (High Quality)
Unchained MelodyThe Righteous Brothers

65年発表のアルバム「Just Once In My Life」収録。

90年公開の映画「Ghost」主題歌。

95年に結成されたオレンジカウンティ出身のデュオ。

スローテンポで流れていくリズムとムーディーでウェットなメロディに乗せて言葉数は少ないけれど、それでもソウルフルに歌うボーカルを聴いていると自然と涙が溢れ出てきます。

Fall On MeA Great Big World, Christina Aguilera

クリスティーナ・アギレラとグレートビッグワールドがコラボレーションをした、こちらの『Fall On Me』。

普段のR&B全開の激しいクリスティーナ・アギレラとは違う、エモーショナルな一面が垣間見られる作品です。

涙をさそうR&Bが好きな方にオススメです。

Say SomethingA Great Big World ft. Christina Aguilera

A Great Big World, Christina Aguilera – Say Something (Official Video)
Say SomethingA Great Big World ft. Christina Aguilera

映画「If I Stay」の挿入曲です。

とにかく切なく、この曲を聴くだけで涙腺が壊れそうになります。

The Great Big Worldは2015年に来日し、その際にMay.Jとこの曲でコラボしていました。

Easy On MeAdele

Adele – Easy On Me (Official Video)
Easy On MeAdele

深い感情と力強い歌声で知られるイギリス出身のアデルさん。

彼女の人生の転換点を象徴する楽曲が、アルバム『30』の先行シングルとして2021年10月に発表されました。

ピアノの優しい旋律から始まり、徐々に感情が高まっていく本作は、離婚後の葛藤や息子への想いを綴った胸に響くバラードです。

アデルさんは「まだ子供だった」自分を振り返りながら、息子への謝罪と愛情を込めて歌い上げます。

多くの人の心を揺さぶる歌詞と歌声で、世界中のチャートを席巻。

失恋や人生の岐路に立たされた時に、そっと寄り添ってくれる一曲です。