【本日の号泣ソング】涙腺崩壊!とにかく泣ける名曲&話題曲
「泣くなんて情けない」「泣いたら迷惑がかかってしまう」といった感情とともにあふれそうになる涙を必死にこらえているうちに、思い切り泣くことのないまま長い月日が流れてしまった……そんな方も多いのでは?
泣いて感情をあらわにすることは、まったく悪いことではありません。
むしろ、涙とともに自分の感情をあふれさせることは、健康な精神を保つうえでとても重要なことなのではないでしょうか。
そこで本記事では、聴くだけで涙が止まらなくなる「号泣ソング」をピックアップしました。
掲載楽曲は日替わりで更新していますので、きっと今日の心情や状況にピッタリの1曲が見つかるはずです。
【本日の号泣ソング】涙腺崩壊!とにかく泣ける名曲&話題曲(1〜10)
あなたがここにいて抱きしめることができるならmiwa

大切な人が今ここにいること、ただそれだけで奇跡だと気づかせてくれる至極のバラード。
miwaさんが歌う本作は、静かなピアノの旋律から始まり、次第にストリングスが重なっていく壮大な音作りが魅力です。
歌詞には、相手をまるごと肯定するような深い愛情があふれていて、聴くだけで涙腺がゆるんでしまうんですよね。
2015年11月に発売され、TBS系ドラマ『コウノドリ』の主題歌として書き下ろされました。
命の尊さと向き合うドラマに寄り添った優しさは、ホワイトデーにパートナーへ感謝を伝えるのにピッタリ。
愛する人と一緒に聴けば、お互いの存在がより愛おしく感じられるはずです。
マシマロあいみょん

ホワイトデーのお返しといえば、白くてふわふわなあのお菓子を思い浮かべる方も多いはず。
あいみょんさんの3rdアルバム『おいしいパスタがあると聞いて』に収録されている本作は、まさにそんなスイーツの名前が冠された楽曲です。
トオミヨウさんの編曲による太いバンドサウンドが印象的で、甘いお菓子やチョコレートといった甘いワードをちりばめながらも、実はかなり官能的な愛の形を描いているのがあいみょんさんらしいですよね。
ただ甘いだけじゃない、深くて濃厚な関係の大人の恋人たちにオススメしたいナンバーです。
はなびらback number

はかない恋の思い出を桜の花びらに重ねた切ない失恋ソング。
街のいたるところに恋人との思い出が残っていて、日常の風景さえも苦しみを増幅させてしまう様子が繊細に描かれています。
好きな気持ちを抱えながらも、もう二度と会えない現実。
この曲には、その痛みに寄り添ってくれるようなメッセージが込められています。
2011年4月にリリースされ、『JAPAN COUNTDOWN』のエンディングテーマに起用されました。
つらい恋愛の経験がある人の心に深く響くことまちがいなしです。
LOVE涙色松浦亜弥

携帯メールでのやりとりを通じて描かれる、すれ違いと切なさがたまらない恋の名曲です。
返事が来ない不安、気持ちが伝わらないもどかしさ、そしてあふれ出す思い。
当時のガラケー文化を背景に、恋する乙女の繊細な心の揺れ動きが丁寧に描かれています。
つんくさんが作り上げたメロディは明るさと切なさが絶妙に交差し、15歳だった松浦さんの透明感ある歌声が胸に染み入ります。
2001年9月に発売されたこのシングルはオリコン週間3位を記録し、同年末の紅白歌合戦では初出場のトップバッターという大役も務めました。
恋のはかなさに涙したいとき、ぜひ聴いてみてください。
I LOVE YOUクリス・ハート

冷めゆく恋心を切々と歌い上げた心揺さぶるバラードです。
2014年2月にクリス・ハートさんが初のオリジナルシングルとして発売した本作は、エースJTBのテレビCMソングとして知られています。
恋人との幸せな思い出を大切にしながらも、すれ違う気持ちに揺れる心情を情感豊かに描き出しています。
アメリカ出身ながら日本語の繊細なニュアンスを見事に表現し、温かみのある歌声で聴く人の胸に響きかけます。
春の花見や冬の部屋でのキスなど季節の移ろいとともに描かれる思い出のシーンが、失恋の切なさをより一層引き立てています。
大切な人を失った経験のある方や、心の整理をつけたい方に寄り添う1曲です。



