【本日の号泣ソング】涙腺崩壊!とにかく泣ける名曲&話題曲
「泣くなんて情けない」「泣いたら迷惑がかかってしまう」といった感情とともにあふれそうになる涙を必死にこらえているうちに、思い切り泣くことのないまま長い月日が流れてしまった……そんな方も多いのでは?
泣いて感情をあらわにすることは、まったく悪いことではありません。
むしろ、涙とともに自分の感情をあふれさせることは、健康な精神を保つうえでとても重要なことなのではないでしょうか。
そこで本記事では、聴くだけで涙が止まらなくなる「号泣ソング」をピックアップしました。
掲載楽曲は日替わりで更新していますので、きっと今日の心情や状況にピッタリの1曲が見つかるはずです。
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【本日の号泣ソング】涙腺崩壊!とにかく泣ける名曲&話題曲(1〜10)
366日HY

女性が歌う失恋ソングなら、この曲が欠かせませんね!
数々の人気の失恋ソングを手掛けてきたHYの代表曲の一つです。
歌詞の主人公は過去の恋人への未練を捨てられずにいるようですね。
この記事をご覧のあなたももしかすると同じような経験があるかもしれませんね。
そうした切なくて胸が苦しくなるようなエピソードがつづられた歌詞とは対照的に、メロディラインや歌声が非常に美しいのが印象的。
終盤に向かうにつれて歌のボルテージが上がっていきますので、カラオケで熱唱するのにもピッタリですし、感情移入すれば聴いている人だけでなく、歌っている本人も涙してしまいかねない1曲です。
空も飛べるはずスピッツ

シリーズ化もされた大ヒットドラマ『白線流し』の主題歌となり、のちにオリコンチャート1位を獲得した曲です。
高校生の恋愛と周囲の人間模様をテーマに純粋なストーリー展開が共感を呼んだドラマですが、好きな人と出会えた事が奇跡なんだと切々と歌っており、思わず昔を懐かしんでしまうストーリーに感動を覚えます。
大切な人と行くカラオケで、感謝を伝えながら歌ってみてはいかがでしょうか。
main actor美波

美しい旋律があなたを包む美波の「main actor」。
息を吸うように当たり前にある日常を大切にしようと思える歌詞と、さまざまな感情をみせてくれる歌声は涙ものです。
音楽の素晴らしさをあらためて教えてくれるこの曲は、涙なしに聴けません。
【本日の号泣ソング】涙腺崩壊!とにかく泣ける名曲&話題曲(11〜20)
涙そうそう夏川りみ

沖縄の方言で「涙がぽろぽろこぼれ落ちる」という意味を持つ、夏川りみさんの代表曲です。
作詞家が若くして亡くなった兄へ寄せた個人的な思いは、聴く人それぞれの心にある大切な人の記憶と重なるのではないでしょうか。
夏川りみさんの透明感あふれる歌声で紡がれる、会えない人への切ない思い。
それは戦争の悲劇で引き裂かれた人々の深い悲しみをも想起させ、平和の尊さを教えてくれます。
本作はもともと1998年に森山良子さんのために作られた楽曲で、2001年の夏川さんのカバーがオリコンチャートに157週ランクインする大ヒットに。
2006年にはこの曲をモチーフとする映画も公開もされました。
春一番にしな

切ない春の情景を繊細に描いた、にしなさんの楽曲。
アコースティックギターの温かみのある音色と、どこか懐かしさを感じさせるメロディラインが心に染み入ります。
日常の何気ない風景や思い出が織り込まれた歌詞は、聴く人それぞれの経験と重なり、共感を呼びます。
2023年3月にリリースされ、radikoのCMソングとして起用されました。
過去に打ち明けられないまま終わってしまった恋を思い出すような歌詞を見ると、心がキュッとつかまれたような感覚になる方も多いのではないでしょうか?
アンマーかりゆし58

かりゆし58による、感動ソングといえばこの一曲です。
こちらは、お母さんを思った歌ですね。
タイトルにもなっている「アンマー」は、沖縄の方言でおかあさんという意味です。
お母さんを思いだして、思わず泣けてしまうでしょう。
365日の紙飛行機AKB48

NHKの連続テレビ小説『あさが来た』の主題歌になっていたのでご存じの方も多いかもしれませんね!
紙飛行機を飛ばすという描写が新たな門出をイメージさせることから、卒業ソングやウェディングソングとしても人気があるんですよね。
また、サビでは結果よりもそこにたどり着くプロセスが大事だということが歌われていて、こうしたあったかいメッセージが心に寄り添ってくれます。
しっとりとしたフォークソングのような優しい曲調も相まって、思わず涙してしまうかもしれません。


