【本日の号泣ソング】涙腺崩壊!とにかく泣ける名曲&話題曲
「泣くなんて情けない」「泣いたら迷惑がかかってしまう」といった感情とともにあふれそうになる涙を必死にこらえているうちに、思い切り泣くことのないまま長い月日が流れてしまった……そんな方も多いのでは?
泣いて感情をあらわにすることは、まったく悪いことではありません。
むしろ、涙とともに自分の感情をあふれさせることは、健康な精神を保つうえでとても重要なことなのではないでしょうか。
そこで本記事では、聴くだけで涙が止まらなくなる「号泣ソング」をピックアップしました。
掲載楽曲は日替わりで更新していますので、きっと今日の心情や状況にピッタリの1曲が見つかるはずです。
【本日の号泣ソング】涙腺崩壊!とにかく泣ける名曲&話題曲(11〜20)
残像の愛し方Tele

心の奥底に潜む痛みや後悔を優しく包み込むように紡がれる繊細な音世界。
Teleさんがゆったりと流れる叙情的な旋律に乗せて歌い上げる、失われた愛への思いは、聴く人の心に静かに寄り添います。
優しく、そして、ささやきかけるようなボーカルと、夜の街を映し出すような幻想的なサウンドスケープが織りなす空間は、どこか懐かしい切なさに満ちています。
2025年2月にリリースされた本作は、Teleさんの全国ツアーのテーマ曲として、3月からスタートする9都市12公演のライブを彩ります。
愛する人との別れを経験した方や、心に秘めた思いを持つ方に、そっと寄り添える一曲です。
Is this loveglobe

1996年リリース。
アリゾナで撮影されたPVも当時話題になりました。
ほかのシングル曲と違い、決して激しい曲ではありませんが、聴いているとほろりと泣けてしまう……そんな曲です。
しんみり泣きたいときにオススメの1曲。
涙ケツメイシ

ケツメイシの2004年発売の9枚目のシングルです。
涙を題材にしていて、涙には人それぞれのさまざまな思いが詰まっており、今までの自分のつらかった時期と重ね合わせて聴くととても心にストレートに突き刺さり、泣けてきます。
日本では泣く事があまり良くない事とされていますが、夜に一人きりでこの曲を聴いてみたいなという感情が湧いてきます。
【本日の号泣ソング】涙腺崩壊!とにかく泣ける名曲&話題曲(21〜30)
蕾コブクロ

母への思いをつづった、心に染み入る楽曲。
テレビドラマ『東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜』の主題歌として起用された本作は、コブクロの14枚目のシングルとして2007年3月にリリースされました。
アコースティックギターとストリングスが織りなす温かなサウンドに、小渕健太郎さんと黒田俊介さんの優しい歌声が重なり、聴く人の心を優しく包み込みます。
母との別れを乗り越え、夢に向かって歩む主人公の姿を描いた歌詞は、多くの人の共感を呼び、第49回日本レコード大賞を受賞。
大切な人を思う気持ちを再確認したい時に聴いてほしい、心温まるバラードです。
A Song is born浜崎あゆみ & KEIKO

浜崎あゆみさんとglobeのKEIKOさんのデュエットによるシングルとして2001年に発売されました。
アメリカ同時多発テロ事件を受けて小室哲哉さんと松浦勝人さんが立ち上げたチャリティープロジェクトsongnationの第1弾シングルとしてリリースされた曲で、歴史が繰り返されている悲しみや、命の大切さを感じる曲です。


