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素敵な泣ける歌・号泣ソング

【本日の号泣ソング】涙腺崩壊!とにかく泣ける名曲&話題曲

「泣くなんて情けない」「泣いたら迷惑がかかってしまう」といった感情とともにあふれそうになる涙を必死にこらえているうちに、思い切り泣くことのないまま長い月日が流れてしまった……そんな方も多いのでは?

泣いて感情をあらわにすることは、まったく悪いことではありません。

むしろ、涙とともに自分の感情をあふれさせることは、健康な精神を保つうえでとても重要なことなのではないでしょうか。

そこで本記事では、聴くだけで涙が止まらなくなる「号泣ソング」をピックアップしました。

掲載楽曲は日替わりで更新していますので、きっと今日の心情や状況にピッタリの1曲が見つかるはずです。

【本日の号泣ソング】涙腺崩壊!とにかく泣ける名曲&話題曲(21〜30)

さとうきび畑森山良子

森山良子「さとうきび畑」(from 『Concert Tour2007-2008』)
さとうきび畑森山良子

森山良子さんの代表曲は、沖縄戦を背景に家族の喪失と平和への願いを描いた名曲です。

さとうきび畑を舞台に、戦争の悲劇と新しい命の誕生を重ね合わせた歌詞が非常に印象的ですね。

1967年に初演され、1969年に森山さんがレコーディングしました。

2005年の紅白歌合戦では息子の森山直太朗さんとデュエットを披露し、話題を呼びました。

反戦歌としての強いメッセージ性から、うたごえ運動や歌声喫茶でも広く歌われています。

夏の暑さに疲れた心に、しみじみとした涼を届けてくれる1曲です。

FUNKY MONKEY BABYS

ユーキャン2010年キャンペーンソングとして起用された楽曲で、CDジャケット写真にもなっている貫地谷しほりがPVにも出演しています。

大切な人と離れ一人暮らす主人公を応援する歌詞になっており、PVもそれに沿った内容になっています。

PVもとても泣けるので、仕事を頑張る現代女性にぜひ聴いてほしい一曲です。

2月のセプテンバーGOOD ON THE REEL

GOOD ON THE REEL / 2月のセプテンバー music video
2月のセプテンバーGOOD ON THE REEL

セプテンバーは通常「9月」という意味ですが、「憂鬱」という意味もあるそうです。

2月に恋人とわかれてしまい、もう帰ってこないとわかっているのに思いを断ち切れない様子が書かれています。

叫ぶような歌声が印象的です。

No More CryD-51

D-51 / NO MORE CRY ごくせん主題歌
No More CryD-51

ドラマのテーマソングとしても知られていることで有名となり、ポップながらも力強くリリックが胸に響くD-51による号泣ソングです。

普遍的なメロディーラインの良さには安定感があり、夏にぴったりの爽快感が得られる作品として幅広い世代で楽しめる曲となっています。

オワリはじまりかりゆし58

かりゆし58「オワリはじまり」
オワリはじまりかりゆし58

圧倒的な歌唱力とビジュアルの美しさによって新世代の歌姫として人気を博し、カラオケでも抜群の歌われる曲となっている絢香による号泣ソングです。

健やかな音楽性が健全な雰囲気があり、夏に爽快感を得ることのできる深みと馴染みやすさが共存した曲となっています。

アンドロメダaiko

aiko- 『アンドロメダ』music video
アンドロメダaiko

2003年の8月にリリースされた13枚目のシングル「アンドロメダ」。

明るめのテンポで流れるこの曲ですが、恋の終わりを経験した人なら誰でも共感します。

好きだった彼を思い出し号泣してしまう曲です。

カブトムシaiko

aiko- 『カブトムシ』music video
カブトムシaiko

キュートなアーティスト像とセンス溢れるリリックによって若年層の少女を中心にファンを拡大したaikoによる号泣ソングです。

涙が出るほどにストレートなリリック表現が胸に残り、耳馴染みよく夏の雰囲気にジャストフィットする作品となっています。