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素敵な泣ける歌・号泣ソング

洋楽の泣ける歌。おすすめの名曲、人気曲

こころ震わす洋楽の泣ける歌の中から、スタジオスタッフがおすすめする名曲・人気曲のご紹介です。

たまにはおもいっきり涙を流して、心のデトックスしてみませんか?

洋楽の泣ける歌。おすすめの名曲、人気曲(21〜30)

Comfortably NumbPink Floyd

プログレッシブロックの重鎮、ピンクフロイドで泣ける曲といえばこの「Comfortably Numb」を選ぶファンは多いことでしょう。

最大の聴きどころは、終盤にクライマックスを迎えるデヴィット・ギルモアのギターソロで間違いないと思います。

It’s So Hard to Say Goodbye to YesterdayBoyz II Men

Boyz II Men – It’s So Hard To Say Goodbye To Yesterday
It’s So Hard to Say Goodbye to YesterdayBoyz II Men

大切な人との別れの後、「楽しかった『昨日』にもう戻れない」と、胸が締め付けられるような思いをした経験はありませんか?

アメリカ出身のR&Bグループ、ボーイズ・ツー・メンの『It’s So Hard to Say Goodbye to Yesterday』は、そんな過去への愛惜と別れの痛みを歌った名曲です。

楽器を一切使わないア・カペラだからこそ、彼らの歌声が持つ温かみと哀切が心に直接染み渡ります。

抑えようとしてもあふれ出てしまう悲しみを、美しいハーモニーがそっと包み込んでくれるかのよう。

この曲は、つらい別れを経験した心に静かに寄り添い、涙を流すことを許してくれる、そんな温かい存在に感じられるのではないでしょうか。

Summertime SadnessLana Del Rey

Lana Del Rey – Summertime Sadness (Official Music Video)
Summertime SadnessLana Del Rey

アメリカ出身のシンガーソングライター、ラナ・デル・レイさんの代表曲『Summertime Sadness』。

夏の輝かしい日々と友人の悲劇的な最期による喪失感を歌った、あまりにも美しい一曲です。

ラナ・デル・レイさんのアンニュイで夢見るような歌声が、曲の持つメランコリックな世界観と見事にマッチしていますよね。

「行く前にもっと強くキスをして」と懇願するサビは、まるで悲劇映画のクライマックスのよう。

聴いていると、幸せだった記憶がよみがえるのと同時に、もう戻れないという現実を突きつけられ、涙が止まらなくなるかもしれません。

Only Love Can Break Your HeartNeil Young

カナダ出身のシンガーソングライター、ニール・ヤングさんが歌う、失恋の痛みを静かに描いた名曲です。

この曲は、バンド仲間であるグラハム・ナッシュさんのつらい別れを思って作られたのだとか。

タイトルにもなっている「心を砕けるのは、結局、愛だけなんだ」という普遍的なメッセージが、胸に深く突き刺さりますよね。

大切な人を失ったときの、どうしようもない喪失感。

そんな経験をしたことのある方は少なくないはずです。

ニール・ヤングさんの繊細で儚げな歌声と、アコースティックな優しい音色が、傷ついた心にそっと寄り添ってくれます。

「君だけじゃないよ」と、静かに慰めてくれるような温かさも感じられる一曲です。

Tears In HeavenEric Clapton

Eric Clapton – Tears In Heaven (Official Video)
Tears In HeavenEric Clapton

自然に涙腺が緩む曲の定番ともいえるナンバーです。

事故で死んでしまった息子のことを題材にエリック・クラプトン自らが歌った作品として知られています。

アコースティックギターを弾きながら切々と息子への思いを歌う姿が感動を呼びました。

エリック・クラプトンは音楽として昇華することにより悲しい事故を乗り越えることができたといいます。

LukaSuzanne Vega

この曲が発表された1980年代後半、日本でも割りとヒットした記憶があります。

さらっときれいにまとめられた曲ですが、児童虐待がテーマになっていることが知られています。

生粋のニューヨーカーであるスザンヌ・ベガは、街で繰り広げられる日常の風景を切り取って作品に仕上げるのが上手いアーティストだったなと、今にして気付きました。

HoppipollaSigur Rós

Sigur Rós – Hoppípolla & Með blóðnasir (Live In Ásbyrgi) [Remastered Heima Extra]
HoppipollaSigur Rós

アイスランドが生んだポストロック界の重鎮、シガーロスのアルバム「TaKK」に収録されている一曲。

イントロの心地よいピアノのメロディーに導かれ、子ども時代に耳にしたようなやさしく不思議な旋律が広がっていきます。

そのサウンドに素直に身をゆだねると、心がほっこりとして自然に涙腺も緩みます。