洋楽の泣ける歌。おすすめの名曲、人気曲
こころ震わす洋楽の泣ける歌の中から、スタジオスタッフがおすすめする名曲・人気曲のご紹介です。
たまにはおもいっきり涙を流して、心のデトックスしてみませんか?
- 洋楽ロックバラードの人気曲。泣ける感動の名曲まとめ
- 洋楽の泣ける感動ソング
- 【洋楽】疲れた時に聴きたいオススメの曲・人気の名曲
- 【2026】こころに響くいい歌、感動する洋楽の名曲・人気曲
- 洋楽の泣きうた。世界のおすすめ号泣ソング
- 洋楽の泣ける歌の隠れた名曲。おすすめの人気曲
- 泣きたい時に聴く洋楽の名曲。世界の号泣ソング・涙の人気曲
- 泣ける!洋楽の切なソング~往年の名曲から最新曲まで~
- John Lennonの泣ける歌・号泣ソング・人気曲ランキング【2026】
- 【涙腺崩壊】号泣必至のバラードから名曲まで心に響く泣けるソング
- 洋楽の泣ける失恋ソング。おすすめの名曲、人気曲
- カラオケで歌いたい洋楽の泣ける歌。世界の名曲、人気曲
- 歌詞が泣ける洋楽の名曲。心に染みる世界のメッセージソング
洋楽の泣ける歌。おすすめの名曲、人気曲(21〜30)
Fix YouColdplay

心の奥深くまで響く癒しのメッセージを届けてくれるのが、イギリス出身のロックバンド、コールドプレイによる珠玉のバラードです。
失ったものへの深い悲しみと、愛する人を支えたいという切ない願いが織り成すこの楽曲は、静かなピアノから始まり壮大なクライマックスへと展開する構成で聴く者の感情を揺さぶります。
2005年9月にアルバム『X&Y』からシングルカットされた本作は、クリス・マーティンさんの実体験に基づく深い愛情が込められており、2005年のLive 8コンサートでも演奏され大きな感動を呼びました。
人生の困難な局面に直面している方や、大切な人を励ましたいと願う全ての方におすすめしたい名曲です。
Comfortably NumbPink Floyd

プログレッシブロックの重鎮、ピンクフロイドで泣ける曲といえばこの「Comfortably Numb」を選ぶファンは多いことでしょう。
最大の聴きどころは、終盤にクライマックスを迎えるデヴィット・ギルモアのギターソロで間違いないと思います。
I Won’t Give UpJason Mraz

アメリカ出身のシンガーソングライター、ジェイソン・ムラーズさんが紡ぎ出す心に残るメロディと力強いメッセージ。
愛する人との別れに直面しても、諦めずに未来を信じ続けようとする想いを、フォーク・ブルースの要素を取り入れたアコースティックなサウンドで優しく包み込みます。
2012年1月に発売されたこの楽曲は、アルバム『Love Is a Four Letter Word』の先行シングルとして、アメリカのBillboard Hot 100で8位を記録する大ヒットとなりました。
本作は、結婚式や卒業式など人生の大切な場面で選ばれることが多く、困難に立ち向かう勇気や、大切な人への永遠の愛を感じさせてくれる1曲です。
そんな温かみのある歌声は、失恋の痛手を癒やし、明日への一歩を後押ししてくれることでしょう。
Not A Day Goes ByLonestar

アメリカのカントリーミュージックバンド、ローン・スターが『I’m Already There』から2002年1月に発売したシングルは、愛する人を失った後の深い悲しみと喪失感を綴った珠玉のバラードです。
優しく心に響くメロディと豊かなハーモニー、感情豊かなボーカルが見事に調和し、喪失の痛みと大切な人への想いを美しく表現しています。
本作は多くのリスナーの心に深く届き、Billboard Hot Country Singlesチャートで3位を記録。
2003年の第45回グラミー賞では「Best Country Performance by a Duo or Group with Vocal」部門にノミネートされました。
静かに心に寄り添うような楽曲性から、大切な人を亡くした方への慰めや、追悼の場で選ばれることも多い、心温まる一曲となっています。
Tears In HeavenEric Clapton

自然に涙腺が緩む曲の定番ともいえるナンバーです。
事故で死んでしまった息子のことを題材にエリック・クラプトン自らが歌った作品として知られています。
アコースティックギターを弾きながら切々と息子への思いを歌う姿が感動を呼びました。
エリック・クラプトンは音楽として昇華することにより悲しい事故を乗り越えることができたといいます。
LukaSuzanne Vega

この曲が発表された1980年代後半、日本でも割りとヒットした記憶があります。
さらっときれいにまとめられた曲ですが、児童虐待がテーマになっていることが知られています。
生粋のニューヨーカーであるスザンヌ・ベガは、街で繰り広げられる日常の風景を切り取って作品に仕上げるのが上手いアーティストだったなと、今にして気付きました。
HoppipollaSigur Rós

アイスランドが生んだポストロック界の重鎮、シガーロスのアルバム「TaKK」に収録されている一曲。
イントロの心地よいピアノのメロディーに導かれ、子ども時代に耳にしたようなやさしく不思議な旋律が広がっていきます。
そのサウンドに素直に身をゆだねると、心がほっこりとして自然に涙腺も緩みます。





