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素敵な泣ける歌・号泣ソング

洋楽の泣ける歌。おすすめの名曲、人気曲

こころ震わす洋楽の泣ける歌の中から、スタジオスタッフがおすすめする名曲・人気曲のご紹介です。

たまにはおもいっきり涙を流して、心のデトックスしてみませんか?

洋楽の泣ける歌。おすすめの名曲、人気曲(11〜20)

At Last I Am FreeRobert Wyatt

原典は数々のディスコナンバーで知られるシックによるものですが、ロックファンにとってはこちらのヴァージョンがよく知られています。

ロバート・ワイアットはプログレ方面で1960年代から活動する息の長いアーティスト。

ジャジーな演奏をバックにゆったりと歌い上げるこの曲はロバート・ワイアットのキャリアを代表する作品の一つになっています。

Comfortably NumbPink Floyd

プログレッシブロックの重鎮、ピンクフロイドで泣ける曲といえばこの「Comfortably Numb」を選ぶファンは多いことでしょう。

最大の聴きどころは、終盤にクライマックスを迎えるデヴィット・ギルモアのギターソロで間違いないと思います。

LukaSuzanne Vega

この曲が発表された1980年代後半、日本でも割りとヒットした記憶があります。

さらっときれいにまとめられた曲ですが、児童虐待がテーマになっていることが知られています。

生粋のニューヨーカーであるスザンヌ・ベガは、街で繰り広げられる日常の風景を切り取って作品に仕上げるのが上手いアーティストだったなと、今にして気付きました。

It’s So Hard to Say Goodbye to YesterdayBoyz II Men

Boyz II Men – It’s So Hard To Say Goodbye To Yesterday
It’s So Hard to Say Goodbye to YesterdayBoyz II Men

大切な人との別れの後、「楽しかった『昨日』にもう戻れない」と、胸が締め付けられるような思いをした経験はありませんか?

アメリカ出身のR&Bグループ、ボーイズ・ツー・メンの『It’s So Hard to Say Goodbye to Yesterday』は、そんな過去への愛惜と別れの痛みを歌った名曲です。

楽器を一切使わないア・カペラだからこそ、彼らの歌声が持つ温かみと哀切が心に直接染み渡ります。

抑えようとしてもあふれ出てしまう悲しみを、美しいハーモニーがそっと包み込んでくれるかのよう。

この曲は、つらい別れを経験した心に静かに寄り添い、涙を流すことを許してくれる、そんな温かい存在に感じられるのではないでしょうか。

Bohemian RhapsodyQueen

Queen – Bohemian Rhapsody (Official Video Remastered)
Bohemian RhapsodyQueen

まるで一本の映画を観ているかのような、約6分間の壮大な物語が心に響く一曲です。

クイーンが生み出したこの楽曲は、美しいバラードからオペラ、そして激しいロックへとめまぐるしく展開する構成が圧巻ですよね。

しかし、そのドラマティックな音の裏には、犯した罪を悔やみ、運命に抗おうとする主人公の悲痛な叫びが込められていて、胸が締め付けられるんです……。

1975年10月に名盤『A Night at the Opera』から先行して世に出た本作は、映画『ウェインズ・ワールド』で印象的に使用されたことでも知られています。

どうしようもない孤独や絶望に打ちひしがれたとき、この壮大な音の世界に身を委ねれば、心の奥底から感情が溢れ出してくるはずです。

HoppipollaSigur Rós

Sigur Rós – Hoppípolla [Official Music Video – 4K]
HoppipollaSigur Rós

アイスランドが生んだポストロック界の重鎮、シガーロスのアルバム「TaKK」に収録されている一曲。

イントロの心地よいピアノのメロディーに導かれ、子ども時代に耳にしたようなやさしく不思議な旋律が広がっていきます。

そのサウンドに素直に身をゆだねると、心がほっこりとして自然に涙腺も緩みます。

洋楽の泣ける歌。おすすめの名曲、人気曲(21〜30)

Lover, You Should’ve Come OverJeff Buckley

Jeff Buckley – Lover, You Should’ve Come Over (Official Video)
Lover, You Should've Come OverJeff Buckley

30歳という若さで急逝した米国の伝説的シンガー、ジェフ・バックリーさんが残した、あまりにも痛切で美しい魂のバラードです。

恋人と別れた後の、どうしようもない後悔と会いたいという焦がれる気持ちが歌われています。

若さゆえの過ちで大切な人を手放してしまった経験のある方なら、この歌に強く共感できるのではないでしょうか?

「会いに来てほしかった」と願ってももう遅い、そんな行き場のない想いは本当につらいですよね。

この楽曲は名盤『Grace』に収められた作品で、ドラマ『FlashForward』にも起用。

1994年8月の発売から時を経て今なお心を揺さぶり続けています。

一人静かに物思いにふけりたい夜、この天上の歌声にどっぷりつかってみるのもいいかもしれません。