洋楽の泣ける歌。おすすめの名曲、人気曲
こころ震わす洋楽の泣ける歌の中から、スタジオスタッフがおすすめする名曲・人気曲のご紹介です。
たまにはおもいっきり涙を流して、心のデトックスしてみませんか?
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洋楽の泣ける歌。おすすめの名曲、人気曲(11〜20)
Lover, You Should’ve Come OverJeff Buckley

30歳という若さで急逝した米国の伝説的シンガー、ジェフ・バックリーさんが残した、あまりにも痛切で美しい魂のバラードです。
恋人と別れた後の、どうしようもない後悔と会いたいという焦がれる気持ちが歌われています。
若さゆえの過ちで大切な人を手放してしまった経験のある方なら、この歌に強く共感できるのではないでしょうか?
「会いに来てほしかった」と願ってももう遅い、そんな行き場のない想いは本当につらいですよね。
この楽曲は名盤『Grace』に収められた作品で、ドラマ『FlashForward』にも起用。
1994年8月の発売から時を経て今なお心を揺さぶり続けています。
一人静かに物思いにふけりたい夜、この天上の歌声にどっぷりつかってみるのもいいかもしれません。
Alone AgainGilbert O’Sullivan

シンガーソングライターとして活動するギルバート・オサリバンはこのナンバーが突出して有名なアーティストです。
ですが、この曲で歌われている歌詞は、軽やかなメロディーとは裏腹に人生の苦難を歌い上げた非常に重たい内容になっています。
親しみやすい旋律に乗せて心の内に秘めた切実な想いを伝えることができるのがポップミュージックの魅力といえます。
InconsolableBackstreet Boys

癒やしがたい心の痛みを、成熟したハーモニーで歌い上げるバックストリート・ボーイズのパワーバラードです。
この曲は、大切な人を失った後のどうしようもない孤独と、決して消えることのない想いを描いているようにも聴こえますよね。
ピアノとストリングスが織りなす壮大なサウンドに乗せて、4人の切ない歌声が重なり合う様は圧巻の一言。
本作は2007年10月に発売されたアルバム『Unbreakable』からの先行シングルで、日本ではテレビCMのイメージソングにも起用されました。
どうにもならない寂しさを抱えている時、この曲の深い哀しみが、かえって心に寄り添ってくれるのかもしれませんね。
Yesterday Once MoreCarpenters

カレン・カーペンターは1970年代アメリカンポップスを代表する歌姫といえるでしょう。
「Yesterday Once More」はカーペンターズが1973年に発表したシングルで、かつてラジオで聴いていたオールディーズを懐かしむという内容が歌われています。
No SurprisesRadiohead

暗く激しい情念を秘めた「creep」で音楽シーンに現れ、以降シーンで確固たる地位を築いていったレディオヘッド。
端正なギターのフレーズで始まる「No surprises」は穏やかで美しい曲です。
しかしこの曲にもデビュー当時の楽曲と同様に、内に秘めた青白い炎のスピリットが宿っているといえるのではないでしょうか。
At Last I Am FreeRobert Wyatt

原典は数々のディスコナンバーで知られるシックによるものですが、ロックファンにとってはこちらのヴァージョンがよく知られています。
ロバート・ワイアットはプログレ方面で1960年代から活動する息の長いアーティスト。
ジャジーな演奏をバックにゆったりと歌い上げるこの曲はロバート・ワイアットのキャリアを代表する作品の一つになっています。
洋楽の泣ける歌。おすすめの名曲、人気曲(21〜30)
Bridge over Troubled WaterSimon&Garfunkel

邦題の「明日に架ける橋」であまりにも有名な名曲です。
40年以上前に発表された曲ですが、今も世代を問わずたくさんの人に親しまれています。
やさしく語りかけるように歌い上げるアート・ガーファンクルの声は、聴く人をいつも励まし、大きな世界に漕ぎ出そうと誘っているようにも思えます。


