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素敵な泣ける歌・号泣ソング

洋楽の泣ける歌。おすすめの名曲、人気曲

こころ震わす洋楽の泣ける歌の中から、スタジオスタッフがおすすめする名曲・人気曲のご紹介です。

たまにはおもいっきり涙を流して、心のデトックスしてみませんか?

洋楽の泣ける歌。おすすめの名曲、人気曲(11〜20)

Bohemian RhapsodyQueen

Queen – Bohemian Rhapsody (Official Video Remastered)
Bohemian RhapsodyQueen

まるで一本の映画を観ているかのような、約6分間の壮大な物語が心に響く一曲です。

クイーンが生み出したこの楽曲は、美しいバラードからオペラ、そして激しいロックへとめまぐるしく展開する構成が圧巻ですよね。

しかし、そのドラマティックな音の裏には、犯した罪を悔やみ、運命に抗おうとする主人公の悲痛な叫びが込められていて、胸が締め付けられるんです……。

1975年10月に名盤『A Night at the Opera』から先行して世に出た本作は、映画『ウェインズ・ワールド』で印象的に使用されたことでも知られています。

どうしようもない孤独や絶望に打ちひしがれたとき、この壮大な音の世界に身を委ねれば、心の奥底から感情が溢れ出してくるはずです。

Yesterday Once MoreCarpenters

The Carpenters – Yesterday Once More (INCLUDES LYRICS)
Yesterday Once MoreCarpenters

カレン・カーペンターは1970年代アメリカンポップスを代表する歌姫といえるでしょう。

「Yesterday Once More」はカーペンターズが1973年に発表したシングルで、かつてラジオで聴いていたオールディーズを懐かしむという内容が歌われています。

No SurprisesRadiohead

暗く激しい情念を秘めた「creep」で音楽シーンに現れ、以降シーンで確固たる地位を築いていったレディオヘッド。

端正なギターのフレーズで始まる「No surprises」は穏やかで美しい曲です。

しかしこの曲にもデビュー当時の楽曲と同様に、内に秘めた青白い炎のスピリットが宿っているといえるのではないでしょうか。

At Last I Am FreeRobert Wyatt

原典は数々のディスコナンバーで知られるシックによるものですが、ロックファンにとってはこちらのヴァージョンがよく知られています。

ロバート・ワイアットはプログレ方面で1960年代から活動する息の長いアーティスト。

ジャジーな演奏をバックにゆったりと歌い上げるこの曲はロバート・ワイアットのキャリアを代表する作品の一つになっています。

Bridge over Troubled WaterSimon&Garfunkel

Simon and Garfunkel – Bridge Over Troubled Water
Bridge over Troubled WaterSimon&Garfunkel

邦題の「明日に架ける橋」であまりにも有名な名曲です。

40年以上前に発表された曲ですが、今も世代を問わずたくさんの人に親しまれています。

やさしく語りかけるように歌い上げるアート・ガーファンクルの声は、聴く人をいつも励まし、大きな世界に漕ぎ出そうと誘っているようにも思えます。

Comfortably NumbPink Floyd

プログレッシブロックの重鎮、ピンクフロイドで泣ける曲といえばこの「Comfortably Numb」を選ぶファンは多いことでしょう。

最大の聴きどころは、終盤にクライマックスを迎えるデヴィット・ギルモアのギターソロで間違いないと思います。

洋楽の泣ける歌。おすすめの名曲、人気曲(21〜30)

Lover, You Should’ve Come OverJeff Buckley

Jeff Buckley – Lover, You Should’ve Come Over (Official Video)
Lover, You Should've Come OverJeff Buckley

30歳という若さで急逝した米国の伝説的シンガー、ジェフ・バックリーさんが残した、あまりにも痛切で美しい魂のバラードです。

恋人と別れた後の、どうしようもない後悔と会いたいという焦がれる気持ちが歌われています。

若さゆえの過ちで大切な人を手放してしまった経験のある方なら、この歌に強く共感できるのではないでしょうか?

「会いに来てほしかった」と願ってももう遅い、そんな行き場のない想いは本当につらいですよね。

この楽曲は名盤『Grace』に収められた作品で、ドラマ『FlashForward』にも起用。

1994年8月の発売から時を経て今なお心を揺さぶり続けています。

一人静かに物思いにふけりたい夜、この天上の歌声にどっぷりつかってみるのもいいかもしれません。