洋楽の泣ける歌。おすすめの名曲、人気曲
こころ震わす洋楽の泣ける歌の中から、スタジオスタッフがおすすめする名曲・人気曲のご紹介です。
たまにはおもいっきり涙を流して、心のデトックスしてみませんか?
洋楽の泣ける歌。おすすめの名曲、人気曲(1〜10)
No SurprisesRadiohead

暗く激しい情念を秘めた「creep」で音楽シーンに現れ、以降シーンで確固たる地位を築いていったレディオヘッド。
端正なギターのフレーズで始まる「No surprises」は穏やかで美しい曲です。
しかしこの曲にもデビュー当時の楽曲と同様に、内に秘めた青白い炎のスピリットが宿っているといえるのではないでしょうか。
At Last I Am FreeRobert Wyatt

原典は数々のディスコナンバーで知られるシックによるものですが、ロックファンにとってはこちらのヴァージョンがよく知られています。
ロバート・ワイアットはプログレ方面で1960年代から活動する息の長いアーティスト。
ジャジーな演奏をバックにゆったりと歌い上げるこの曲はロバート・ワイアットのキャリアを代表する作品の一つになっています。
Bridge over Troubled WaterSimon&Garfunkel

邦題の「明日に架ける橋」であまりにも有名な名曲です。
40年以上前に発表された曲ですが、今も世代を問わずたくさんの人に親しまれています。
やさしく語りかけるように歌い上げるアート・ガーファンクルの声は、聴く人をいつも励まし、大きな世界に漕ぎ出そうと誘っているようにも思えます。
洋楽の泣ける歌。おすすめの名曲、人気曲(11〜20)
Comfortably NumbPink Floyd

プログレッシブロックの重鎮、ピンクフロイドで泣ける曲といえばこの「Comfortably Numb」を選ぶファンは多いことでしょう。
最大の聴きどころは、終盤にクライマックスを迎えるデヴィット・ギルモアのギターソロで間違いないと思います。
Tears In HeavenEric Clapton

自然に涙腺が緩む曲の定番ともいえるナンバーです。
事故で死んでしまった息子のことを題材にエリック・クラプトン自らが歌った作品として知られています。
アコースティックギターを弾きながら切々と息子への思いを歌う姿が感動を呼びました。
エリック・クラプトンは音楽として昇華することにより悲しい事故を乗り越えることができたといいます。


