洋楽の泣ける歌。おすすめの名曲、人気曲
こころ震わす洋楽の泣ける歌の中から、スタジオスタッフがおすすめする名曲・人気曲のご紹介です。
たまにはおもいっきり涙を流して、心のデトックスしてみませんか?
- 洋楽ロックバラードの人気曲。泣ける感動の名曲まとめ
- 洋楽の泣ける感動ソング
- 【洋楽】疲れた時に聴きたいオススメの曲・人気の名曲
- 【2026】こころに響くいい歌、感動する洋楽の名曲・人気曲
- 洋楽の泣きうた。世界のおすすめ号泣ソング
- 洋楽の泣ける歌の隠れた名曲。おすすめの人気曲
- 泣きたい時に聴く洋楽の名曲。世界の号泣ソング・涙の人気曲
- 泣ける!洋楽の切なソング~往年の名曲から最新曲まで~
- John Lennonの泣ける歌・号泣ソング・人気曲ランキング【2026】
- 【涙腺崩壊】号泣必至のバラードから名曲まで心に響く泣けるソング
- 洋楽の泣ける失恋ソング。おすすめの名曲、人気曲
- カラオケで歌いたい洋楽の泣ける歌。世界の名曲、人気曲
- 歌詞が泣ける洋楽の名曲。心に染みる世界のメッセージソング
洋楽の泣ける歌。おすすめの名曲、人気曲(1〜10)
Adore YouHarry Styles

ワン・ダイレクションのメンバーであり、ソロとしても世界的な人気を誇るハリー・スタイルズさん。
2019年12月に発売されたアルバム『Fine Line』に収録されたこの楽曲は、70年代風のグルーヴ感と現代的なポップさが絶妙に融合していますよね。
相手への深い愛情と献身をつづった歌詞は、孤独を感じている心にそっと寄り添い、優しく包み込んでくれるはずです。
本作はゲーム『Just Dance 2021』に収録されるなど、多方面で広く親しまれてきました。
架空の島を舞台にした映画のようなミュージックビデオも必見ですよ。
誰かに肯定されたい夜や、静かに感情を解放して泣きたい時に、ぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。
Tears In HeavenEric Clapton

自然に涙腺が緩む曲の定番ともいえるナンバーです。
事故で死んでしまった息子のことを題材にエリック・クラプトン自らが歌った作品として知られています。
アコースティックギターを弾きながら切々と息子への思いを歌う姿が感動を呼びました。
エリック・クラプトンは音楽として昇華することにより悲しい事故を乗り越えることができたといいます。
Thinking Out LoudEd Sheeran

イギリスを代表する世界的シンガーソングライター、エド・シーランさんによる珠玉のバラードを紹介します。
2014年に発売された名盤『×』に収録されている本作は、穏やかなギターの音色とソウルフルな歌声が魅力です。
愛する人と共に年齢を重ね、70代になっても変わらず愛し続けるという永遠の誓いが込められた歌詞は、聴く人の涙腺を刺激しますよね。
全英チャートのトップ40に52週連続でランクインし続けるという、史上初の快挙を達成したことでも知られる名曲です。
大切な人を想って静かに泣きたい時や、心温まる愛の歌に浸りたい時にぴったり。
ミュージックビデオでのダンスも感動的なので、ぜひチェックしてみてください!
洋楽の泣ける歌。おすすめの名曲、人気曲(11〜20)
Angels CryMariah Carey

壊れかけた関係を修復したいという切実な願いが込められた、珠玉のR&Bバラードです。
2009年のアルバム『Memoirs of an Imperfect Angel』に収録され、2010年1月にシンガーソングライターのニーヨさんを迎えたデュエット版が公開されました。
透明感あふれるストリングスとピアノの響きに乗せて、マライア・キャリーさんの歌声が存分に発揮されています。
大切な人との絆を取り戻したいという思いが、繊細なハーモニーとともに紡がれていく様子は、まさに天使が涙を流すような美しさです。
恋人との関係に迷いを感じたとき、あるいは愛する人との絆を見つめ直したいときに聴いてほしい1曲ですね。
In Your FeelingsMariah Carey

2025年9月にリリースされたアルバム『Here for It All』に収録された本作は、感情の揺らぎを丁寧に紡いだR&Bナンバーです。
アンダーソン・パークさんとの共同制作により、ドラムの温もりとストリングスの艶やかさが溶け合う音像が実現しました。
恋や喪失で心が揺れ動く瞬間をへて、やがて自分自身への確信を取り戻していく、そんな内的な旅路が歌われています。
マライアさんならではの繊細なメリスマと中低域の豊かな響きが、言葉の一つひとつに深い説得力を与えていますよね。
感情に振り回されてしまう日々を過ごしている方にこそ、そっと寄り添ってくれる1曲です。
Yesterday Once MoreCarpenters

カレン・カーペンターは1970年代アメリカンポップスを代表する歌姫といえるでしょう。
「Yesterday Once More」はカーペンターズが1973年に発表したシングルで、かつてラジオで聴いていたオールディーズを懐かしむという内容が歌われています。
No SurprisesRadiohead

暗く激しい情念を秘めた「creep」で音楽シーンに現れ、以降シーンで確固たる地位を築いていったレディオヘッド。
端正なギターのフレーズで始まる「No surprises」は穏やかで美しい曲です。
しかしこの曲にもデビュー当時の楽曲と同様に、内に秘めた青白い炎のスピリットが宿っているといえるのではないでしょうか。


