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素敵な洋楽

【2026】アメリカで人気のウェディングソング。最新曲から定番曲まで紹介

結婚式を華やかに彩る音楽選び、どんな曲を流すか迷っていませんか?

愛を誓う瞬間にふさわしい一曲は、ふたりの門出を忘れられないものにしてくれます。

この記事では、アメリカで愛され続ける洋楽のウェディングソングを幅広くピックアップしました。

時代を超えて歌い継がれる名曲から、いま注目を集める楽曲まで、さまざまなシーンを想定してセレクトしています。

入場や退場、ケーキ入刀など、それぞれの演出にぴったりの曲がきっと見つかるはず。

大切な一日のBGM選びに、ぜひお役立てくださいね!

【2026】アメリカで人気のウェディングソング。最新曲から定番曲まで紹介(11〜20)

At LastEtta James

R&Bやブルース、ジャズを自在に行き来する歌声で「アメリカ音楽の語り部」と称されるエタ・ジェイムズさん。

彼女が1960年に発売された名盤『At Last!』に収録した本作は、元は1941年の映画曲ですが、彼女の情熱的な歌唱により時代を超える愛の賛歌として定着しました。

ビヨンセさんが映画『Cadillac Records』でエタ役を演じて歌ったことや、2009年の大統領就任舞踏会で使用されたエピソードもあり、若い世代にも広く親しまれていますよね。

ようやく巡り会えた喜びをストリングスの旋律に乗せて歌うロマンチックな雰囲気は、入場やファーストダンスなど、結婚式の感動的なシーンを彩るのにぴったりな一曲です!

Happy TogetherThe Turtles

イントロの印象的なギターと、「バハバハバ」という陽気なコーラスを聴くだけで、会場全体がパッと明るい空気に包まれますよね。

ザ・タートルズが1967年1月に発売したシングルで、当時の全米チャートで3週連続1位を記録したポップスの金字塔です。

名盤『Happy Together』にも収録され、数多くの映画やCMで使用されてきたため、世代を超えて親しまれていることでしょう。

愛する人と一緒にいられる喜びを爆発させたような歌詞とメロディは、まさに結婚式というハレの日にぴったりな内容です。

退場のシーンやケーキ入刀など、笑顔で盛り上がりたい場面で流せば、ゲスト全員が温かい気持ちになれるはず!

60年代の楽曲ですが、今聴いても色あせない輝きを放つ本作は、ふたりの門出を華やかに彩ってくれますよ。

Marry MeTrain

Train – Marry Me (Official Video)
Marry MeTrain

サンフランシスコ発の実力派ロックバンド、Trainが贈る究極のウェディングソングといえばこれですね!

アコースティックギターの優しい音色とボーカルのパット・モナハンさんの甘く語りかけるような歌声が重なり、カフェでの偶然の出会いから一気に運命を感じてしまうロマンチックな瞬間を描いています。

2009年に発売されたアルバム『Save Me, San Francisco』に収録され、人気ドラマ『One Tree Hill』の劇中で使用されたことでも話題になった本作は、派手すぎない温かなサウンドが最大の魅力。

日常の延長線上にある幸せを優しく演出してくれるため、プロポーズのBGMとしてはもちろん、披露宴でのケーキ入刀やエンドロールなど感動的なシーンにもぴったりです。

飾らない言葉で愛を誓うこの曲なら、会場全体が温かい空気に包まれることまちがいなしですよ。

I Don’t Want to Miss a ThingAerosmith

Aerosmith – I Don’t Want to Miss a Thing (Official HD Video)
I Don't Want to Miss a ThingAerosmith

永遠の愛を誓う瞬間にふさわしい、壮大なロックバラードといえばこちらではないでしょうか?

愛する人の寝顔を見つめ、その時間を一瞬たりとも逃したくないという深い愛情をつづったリリックは、まさに結婚式にぴったりです。

エアロスミスの力強いボーカルとドラマチックなメロディが、会場を感動の渦に巻き込んでくれますよね。

1998年公開の映画『Armageddon』の主題歌として制作された本作は、バンドにとって初の全米シングルチャート1位を獲得し、4週間連続でその座を守り続けました。

当時、世界中で大ヒットを記録した名曲中の名曲です。

新郎新婦の入場や、ケーキ入刀のハイライトなど、ふたりの門出を祝う大切な場面で流してみてはいかがでしょうか?

The Way You Look TonightFrank Sinatra

20世紀を象徴するエンターテイナーによる、愛するパートナーの魅力を優しく語りかける珠玉のバラード。

フランク・シナトラさんの包容力あふれる歌声が、ロマンチックなひとときをより感動的に演出してくれますよね。

もともとは1936年に公開された映画『Swing Time』の劇中歌として書かれ、アカデミー賞歌曲賞も受賞した由緒ある名曲なんです。

シナトラさんが1964年のアルバム『Sinatra Sings Days of Wine and Roses, Moon River, and Other Academy Award Winners』で披露した本作は、洗練されたアレンジが際立つ大人の雰囲気たっぷりの仕上がり。

心地よいスウィング感は、歓談のBGMとしても会場を温かく包んでくれることでしょう!

おわりに

アメリカで生まれたウェディングソングは、洋楽ならではの開放感と華やかさで結婚式を彩ってくれます。

ロマンティックなバラードから心躍るポップスまで、ふたりの門出にふさわしい楽曲がそろっています。

大切な日のBGMとして、おふたりらしい一曲を見つけて、ゲストとともに忘れられないひとときを過ごしてくださいね。