ロックダンスの定番曲からルーツの曲まで
日々の練習やステージでロックダンスを踊るとき、曲選びに迷ってしまうことはありませんか?
キレのある動きや決めポーズをバシッと合わせるには、思わず体が動き出すような音楽が欠かせません!
この記事では、気分を最高潮に引き上げるロックダンスの曲を幅広く紹介していきますね。
誰もが耳にしたことのあるロックダンスの定番曲から、歴史と深みを感じさせるロックダンスのルーツとなる70年代〜80年代の曲まで集めました。
ぜひお気に入りの音源を見つけて、最高のパフォーマンスに役立ててくださいね!
ロックダンスの定番曲からルーツの曲まで(1〜10)
How GeeNEW!Black Machine

ダンスをやっている人やロックダンサーなら聴きなじみのある印象的なイントロの曲といえばBlack Machine『How Gee』です。
ロックダンスをやっている方であれば共感の1曲ではないでしょうか?
ダンスやエレクトロニックのジャンルであり、ファンキーなサックスの音色がロックダンスをより引き立てる楽曲です。
ダンスのシーンでこの曲がかかれば盛り上がること間違いなしの楽曲であり、ロックダンスにおいては定番の1曲です!
Movin’ UpNEW!Dayton

こちらの楽曲はアップテンポなので踊るのが楽しいのはもちろん、見ている人も思わず体を動かしてしまうこの楽曲はデイトンの『Movin’ Up』です。
ロックダンスにピッタリなファンキーかつリズミカルな曲調は見ている人まで踊り出したくなる1曲です。
世界で活躍する日本の有名ロックダンスチームHilty and Boschのお二人が使用していたことで、こちらの楽曲がロックダンスとの相性抜群だということは一目瞭然なのではないでしょうか?
ぜひこの曲でかっこいいロックダンスにチャレンジしてください!
Boogie WonderlandNEW!Earth, Wind & Fire

アース・ウィンド・アンド・ファイアーの『Boogie Wonderland』はディスコブームにはやったソウルやファンク、R&Bといったジャンルでロックダンスピッタリなアッパーチューンのダンスナンバーになっています。
70年代のディスコブームを代表する楽曲であり、当時日本での人気も高い楽曲でした。
聴いてわかる通りのダンサブルな曲調と四つ打ちのビートはダンスにピッタリで、聴いているとリズムに乗りたくなる1曲です。
ファンクやソウルといった音楽的要素がロックダンスにハマる1曲なので、ロックダンスをする方にとっては最高の1曲なのではないでしょうか?
Soul PowerNEW!James Brown

ファンクやソウルで有名なジェームス・ブラウンさんのこちらの楽曲はロックダンスの定番の楽曲として有名です。
ロックダンスのは主にファンクやソウルミュージックなどブラックミュージックを使用し、その中でもこちらの楽曲は多くの人親しまれました。
今でもロックダンスをする人は原点であるこの曲を使用する人は多く、この曲が流れれば盛り上がる、そんな1曲です。
Played-A-LiveNEW!Safri Duo

ロックダンスの「LOCK」とは激しい動きからのストップを意味していて、そんなロックダンスの特性を存分に生かせるのがサフリ・デュオの『Played-A-Live』です。
ダンスやエレクトロニックのジャンルで、印象的なのは緩急のあるパーカッションです。
このパーカッションこそがロックダンスにピッタリで、突然止まったりとまさに「LOCK」と相性の良い楽曲です。
ダンスミュージックなので思わず体を動かしたくなるリズム感をぜひ味わってみてください!
Get Up I Feel Like Being A Sex MachineNEW!James Brown

ジェームス・ブラウンさんの『Get Up I Feel Like Being A Sex Machine』は多くのロックダンサーが使用するロックダンスにおいての名曲です。
ロックダンスは1970年代のファンクやソウルミュージックなどを起源としており、当時ファンクが全盛期だったジェームス・ブラウンさんの楽曲はロックダンスにおいて代表となる曲と言っても過言ではありません。
「ゲロッパ」という歌詞はダンサーはもちろん、音楽好きの方なら一度は聴いたことがあるのではないでしょうか?
Uptown FunkNEW!Mark Ronson

マーク・ロンソンさんとブルーノ・マーズさんがタッグを組んだ名曲『Uptown Funk』はロックダンスや他のダンスジャンルでも数多く使用されているダンス界の名曲です。
スーパーボウルでのハーフタイムショーの披露されたダンスパフォーマンスでも話題を呼びました。
ファンキーなダンスミュージックで思わず体が揺れてしまいます。
さまざまな音楽要素が組み込まれた楽曲なのでロックダンスはもちろんですが、他ジャンルのダンスでも多く使用されるのだと思います。
この楽曲を使ってぜひロックダンスをしてみてください!


