ロックダンスの定番曲からルーツの曲まで
日々の練習やステージでロックダンスを踊るとき、曲選びに迷ってしまうことはありませんか?
キレのある動きや決めポーズをバシッと合わせるには、思わず体が動き出すような音楽が欠かせません!
この記事では、気分を最高潮に引き上げるロックダンスの曲を幅広く紹介していきますね。
誰もが耳にしたことのあるロックダンスの定番曲から、歴史と深みを感じさせるロックダンスのルーツとなる70年代〜80年代の曲まで集めました。
ぜひお気に入りの音源を見つけて、最高のパフォーマンスに役立ててくださいね!
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ロックダンスの定番曲からルーツの曲まで(1〜10)
Get Up I Feel Like Being A Sex MachineJames Brown

ジェームス・ブラウンさんの『Get Up I Feel Like Being A Sex Machine』は多くのロックダンサーが使用するロックダンスにおいての名曲です。
ロックダンスは1970年代のファンクやソウルミュージックなどを起源としており、当時ファンクが全盛期だったジェームス・ブラウンさんの楽曲はロックダンスにおいて代表となる曲と言っても過言ではありません。
「ゲロッパ」という歌詞はダンサーはもちろん、音楽好きの方なら一度は聴いたことがあるのではないでしょうか?
Jungle BoogieKool and The Gang

クール&ザ・ギャングの『Jungle Boogie』もファンクやソウルの要素が強い楽曲で、70年代に発表されたロックダンスとの関わりの深い1曲です。
曲のグルーヴ感や当時のディスコブームをほうふつとしており、キャッチーな歌詞も魅力的な1曲です。
シンプルながらもファンキーなこの楽曲はロックダンスとの相性も抜群です。
ロックダンスのルーツにも近いこちらの楽曲はロックダンスをやっている方は知っている人も多い定番の1曲と言っても過言ではない楽曲です。
Uptown FunkMark Ronson

マーク・ロンソンさんとブルーノ・マーズさんがタッグを組んだ名曲『Uptown Funk』はロックダンスや他のダンスジャンルでも数多く使用されているダンス界の名曲です。
スーパーボウルでのハーフタイムショーの披露されたダンスパフォーマンスでも話題を呼びました。
ファンキーなダンスミュージックで思わず体が揺れてしまいます。
さまざまな音楽要素が組み込まれた楽曲なのでロックダンスはもちろんですが、他ジャンルのダンスでも多く使用されるのだと思います。
この楽曲を使ってぜひロックダンスをしてみてください!
シロクマJABBERLOOP

学生のダンス部やその他テレビのスポーツ番組などでも使用されたことのあるJABBERLOOPの『シロクマ』は特にロックダンスでは多く使用される名曲です。
この曲が流れると、その知名度から盛り上がること間違いなしの1曲です。
ジャズの雰囲気とアップテンポで聴くだけで気持ちが高揚するこの曲はまさにロックダンスにピッタリな楽曲!
日本でも有名な1曲なので、特にロックダンスを始めたての方やこれからチャレンジしようとしている方にはオススメなので、ぜひこの曲を使ってロックダンスをしてみてくださいね!
Living in AmericaJames Brown

ソウルの名曲であり、ロックダンスにもってこいのサウンドであるジェームス・ブラウンさんの『Living in America』です。
さまざまな楽器から奏でられるグルーヴやソウルフルなジェームス・ブラウンさんの歌声はは圧巻で、リズミカルな曲調がロックダンスとの相性が抜群です。
彼の楽曲の多くはロックダンスに使用されることが多く、時代やロックダンスのルーツも相まってロックダンスが好きな方はテンションの上がる1曲なのではないでしょうか?
ぜひこの楽曲を使ってロックダンスを存分に楽しんでください!


