【最新&定番曲】会場を湧かせる!チアダンスにおすすめの洋楽をピックアップ
スポーツ観戦の見所の一つともいえる、ブレイクタイムのチアダンスやチアリーディング。
近年では、習い事としてチアダンスを始めるお子さんも増えていますよね。
ところで、チアリーディングはアクロバティックな動きをメインとし、チアダンスはそういった動きはせずに印象的な振り付けをメインとしているのをご存じですか?
性質の違いはあれど、どちらもアップテンポで明るい楽曲との相性が良いため、今回はそういった曲調の名曲を多数ピックアップしました。
パーティーチューンとしてもオススメなので、ぜひ最後までチェックしてみてください。
【最新&定番曲】会場を湧かせる!チアダンスにおすすめの洋楽をピックアップ(1〜10)
APT.ROSÉ & Bruno Mars

韓国の若者の間で人気のある飲み会ゲームから着想を得た、ロゼさんとブルーノ・マーズさんによるコラボレーション作品です。
ポップロックとエレクトロポップを掛け合わせた爽快なサウンドに、夜のパーティーシーンを彩る高揚感溢れる歌詞が魅力的な一曲となっています。
2024年10月にリリースされ、ロゼさんの新アルバム『rosie』の先行シングルとして世界中の音楽チャートを席巻。
同年11月には大阪で開催された2024 MAMA Awardsにて初のライブパフォーマンスを披露し、観客を魅了しました。
アップテンポで明るいメロディと、パーティーの楽しさを伝える歌詞は、チアダンスの振り付けとも相性バツグン。
観客も一緒に盛り上がれる要素が満載で、スポーツイベントやダンスパフォーマンスのBGMとしてもおすすめです。
Problem (feat. Iggy Azalea)Ariana Grande

ガールパワー全開のアップテンポなダンスチューンで、会場が盛り上がること間違いなし!
アリアナ・グランデとイギー・アゼリアさんによる本曲は、アリアナ・グランデさんのセカンドアルバム『My Everything』からのリードシングルで、2014年4月にリリースされました。
失恋の痛みと、それでもなお恋しさが残る複雑な心情を、キャッチーなメロディとリズムに乗せて表現しています。
サックスやトランペットが印象的な楽器として使われ、90年代R&Bの雰囲気も感じられる1曲です。
発売後は大ヒットを記録し、全世界で900万ユニット以上のセールスを達成。
チアダンスの振付けにも最適なので、エネルギッシュな雰囲気を出したい場面でオススメですよ。
GirlfriendAvril Lavigne

パワフルでアグレッシブなサウンドとキャッチーなメロディが融合した元気いっぱいのポップ・パンク曲です。
アヴリル・ラヴィーンさんが恋愛における競争心や情熱を若々しいエネルギーで歌い上げており、心躍るアッパーチューンに仕上がっています。
本作は2007年2月にリリースされ、アルバム『The Best Damn Thing』の先行シングルとして発表されました。
世界的な大ヒットとなり、アメリカのビルボードHot 100で1位を獲得するなど、多くの国でチャートの上位に輝きました。
明るく前向きなリズムと熱量の高いダンスビートが特徴で、運動やスポーツのBGMとしても人気があります。
ブレイクタイムのパフォーマンスやダンスイベントでの使用に最適で、会場全体を盛り上げる効果抜群の一曲です。
StarshipsNicki Minaj

2012年にリリースされたこの楽曲は、自由と可能性を最大限に引き出すことの大切さを歌ったアップテンポな1曲。
ニッキー・ミナージュさんのラップとキャッチーなメロディが印象的です。
セカンドアルバム『Pink Friday: Roman Reloaded』のリードシングルとして発表され、Billboard Hot 100で最高5位を記録。
9回のプラチナ認定を受けるなど、世界中で大ヒットしました。
チアダンスで盛り上がりたいときはもちろん、自分らしく生きる勇気がほしいときにもオススメ。
ニッキー・ミナージュさんの魅力が詰まった、聴くほどに元気をもらえる楽曲です。
Runaway BabyBruno Mars

60年代のR&Bやロックを彷彿とさせる疾走感あふれるサウンドに、ブルーノ・マーズさんの力強いボーカルが響き渡る魅力的な一曲。
デビューアルバム『Doo-Wops & Hooligans』に収録され、2010年10月にリリースされた本作は、プレイボーイな男性の視点から、惹きつけながらも去っていく様子を描いています。
パワフルなビートとファンキーなギターリフが印象的で、2012年の第54回グラミー賞でのパフォーマンスでは、観客を魅了する圧巻のステージを披露。
映画『Friends with Benefits』のオープニングテーマにも起用された本作は、チアダンスやパーティーシーンで盛り上がりたい時にぴったりの、エネルギッシュな一曲となっています。




