【最新&定番曲】会場を湧かせる!チアダンスにおすすめの洋楽をピックアップ
スポーツ観戦の見所の一つともいえる、ブレイクタイムのチアダンスやチアリーディング。
近年では、習い事としてチアダンスを始めるお子さんも増えていますよね。
ところで、チアリーディングはアクロバティックな動きをメインとし、チアダンスはそういった動きはせずに印象的な振り付けをメインとしているのをご存じですか?
性質の違いはあれど、どちらもアップテンポで明るい楽曲との相性が良いため、今回はそういった曲調の名曲を多数ピックアップしました。
パーティーチューンとしてもオススメなので、ぜひ最後までチェックしてみてください。
- 【チアダンスの楽曲】華やかな衣装と踊りにピッタリの邦楽作品を厳選!
- 人気のダンス曲ランキング【2026】
- 【2026】UP!UP!UP!テンションの上がるオススメの洋楽。
- 運動会・体育祭で盛り上がる洋楽のダンスミュージック【2026】
- 運動会や体育祭におすすめの洋楽の応援ソング。世界の応援歌
- 10代に人気のダンスミュージック。オススメのダンス曲
- 【創作ダンス向け】踊りやすい邦楽・洋楽ナンバーまとめ
- 【心を掴まれる】イントロがカッコイイ洋楽まとめ【2026】
- 運動会・体育祭で盛り上がる曲ランキング【2026】
- アップテンポな洋楽。テンポのいい曲
- 【簡単に覚えられる】女子にオススメのかっこいいダンス集
- 【文化祭・学園祭向け】盛り上がるおすすめダンス曲特集【2026】
- 【2026年版】元気が出る洋楽~最新の人気曲・オススメ曲
【最新&定番曲】会場を湧かせる!チアダンスにおすすめの洋楽をピックアップ(61〜70)
Substitution ft. Julian PerrettaPurple Disco Machine, Kungs

ハウスミュージックシーンで最も人気を集めているプロデューサーの1人、ティノ・シュミットさん。
彼のプロジェクトであるパープル・ディスコ・マシーンは世界的なヒットチューンをドロップしており、毎度、ダンスシーンでは注目を集めています。
そんな彼がフランスのプロデューサーであるクングスさんと共演した作品が、こちらの『Substitution ft. Julian Perretta』。
ディスコ調のメロディーは、ボルテージの高い派手なチアリーディングとバツグンの相性をほこるでしょう。
My Head & My HeartAva Max

エレクトロ・ポップというジャンルで絶大な支持を集めている、アメリカ出身のシンガー・ソングライター、エイバ・マックスさん。
奇抜なファッションとダンス・パフォーマンスが魅力の彼女ですが、こちらの『My Head & My Heart』では、そんな彼女の魅力や個性をたっぷりとつめこんだ名曲です。
とくにサビに入ったときのボルテージは圧巻で、「エネルギッシュ」や「パワフル」を基本とするチアダンスのBGMとしてはもってこいではないでしょうか?
GIRL LIKE MEBlack Eyed Peas, Shakira

ラテン・ミュージック・シーンで絶大な人気を集める女性シンガー、シャキーラさん。
そんな彼女と幅広い音楽性で世界的な人気を集めるブラック・アイド・ピーズが共演した作品が、こちらの『GIRL LIKE ME』。
この曲は1980年代のシンセ・ポップやニューウェイブと、現代のトロピカル・ハウスのようなヒップホップを組み合わせた、非常に独創的な作品です。
MVではダンスも踊っているので、チアダンスの振り付けに取り入れてみても面白いかもしれません。
Love AgainDua Lipa

ハウスミュージックを主体とした音楽性で、世界中のリスナーから高い評価を受けているイギリス出身のシンガー、デュア・リパさん。
ハウスミュージックをベースとした楽曲をリリースしてきた彼女ですが、2021年にリリースされた『Love Again』は、それまでの音楽性とは違い、2000年代のポップミュージックを感じさせるような音楽性で人気を集めました。
2000年代のポップと言いましたが、サビの部分は1980年代のシンセ・ポップで使われていたサウンドも使用しています。
トレンドのシンセ・ポップをおさえた名曲なので、ぜひチェックしてみてください。
aNYwayDUCK SAUCE

2009年にアメリカで結成されたグループ、Duck Sauce。
ディスコティックでダンサブルな1曲ですね!
非常に華やかな印象が感じられる曲ですので、この曲に合わせてチアリーディングをおこなうというのもよく似合うと思います。
過去と現在の音楽のテイストをうまく混ぜ合わせた見事な作りの楽曲は、乗りやすく、見ている側も盛り上がること、まちがいなしですね。
Beauty And A Beat ft. Nicki MinajJustin Bieber

Justin Bieberは日本でも人気のあるアーティストですし、この曲もとても有名なので知っている人が多いと思いました。
楽しくてカッコイイ盛り上がるダンスナンバーなので、運動会や体育祭で使えると思いました。
誰もが楽しい気持ちになれる曲だと思います。
CAN’T STOP THE FEELING!Justin Timberlake

キャッチーでスタイリッシュなR&Bで知られている、アメリカ出身のアーティスト、ジャスティン・ティンバーレイクさん。
俳優としても活躍しているので、ご存じの方も多いのではないでしょうか?
そんな彼の曲のなかで、チアダンスのBGMにオススメなのが、こちらの『CAN’T STOP THE FEELING!』です。
サビのファルセットが非常にキャッチーで明るい雰囲気がただよっています。
陽気な楽曲をよく使うチアダンスにピッタリではないでしょうか?
Raising Hell (feat. Big Freedia)Ke$ha

サッカーの応援歌にありそうな南米風のリズムに、ゴスペル音楽のような力強さがとてもご機嫌なこちらは、お騒がせシンガー、ケシャがビッグ・フリーディアとコラボをした『Raising Hell』という1曲です。
サブベースがかなり効いた重低音と、それに負けないくらいハイエナジーなボーカルやクラップ、金管楽器が気分をあげてくれます!
ラテンハウス風の楽曲なので、サッカー会場でチアのパフォーマンスをする時には外せない1曲ですよ!
Here With Me Feat. CHVRCHESMarshmello

マシュマロ頭がかわいくて、印象的なハウスプロデューサー、マシュメロがチャリティーの一環としてリリースした『Here With Me』はさみしがりな心をあたためくれる1曲です。
グラスゴー出身のシンセポップバンドのチャーチズをフィーチャーしています。
ボーカルの透明感のある歌声はとても好感度が高く、どんな人にも受け入れられます。
年齢も性別もバラバラな人が集まることが多いスポーツの場にはぴったりな1曲です!
All About That BassMeghan Trainor

アメリカのシンガーソングライター、メーガン・トレイナーが2014年にリリースしたデビュー・シングル。
ぽっちゃりした女の子にも魅力はある!
と前向きに歌った曲で、リリースされると、世界各国で話題となりチャートが急上昇。
最終的に世界20カ国以上で1位を記録する大ヒット曲となりました。
運動会の何かのテーマに使えそうですね……。
「パン食い競走」とかにどうですか笑?
【最新&定番曲】会場を湧かせる!チアダンスにおすすめの洋楽をピックアップ(71〜80)
Slow DownSelena Gomez

とても盛り上がる楽しめる曲だと思います。
どんなダンスにも使えて男女のどちらでもおどれる曲なので運動会や体育祭で使いやすい曲じゃないかなと思いました。
大人数でこの曲を使ってダンスをしたらいい思い出になると思いました。
That’s What I LikeBruno Mars

日本でも若い世代のミュージシャンたちが愛してやまないシンガー、ブルーノ・マーズ。
かなり影響を受けた方も多いのではないでしょうか?
こちらは大ヒットアルバム『24K Magic』に収録されている人気曲のひとつ『That’s What I Like』です。
ちょっぴりレトロなヒップホップのビートに、ロマンティックなメロディがたまりませんね。
グルーヴ感もしっかりとあるので、チアだけでなく、さまざまなスタイルのダンスに向きそうですね!
Look At Me NowChris Brown

このいかにもヒップホップらしいサウンド、どこかで耳にした覚えはありませんか?
こちらはR&Bシンガーのクリス・ブラウンが2011年にリリースした『Look At Me Now』という楽曲です。
ゲストには大人気ラッパーのリル・ウェインとバスタ・ライムスを迎え入れており、2011年BETアワードではベスト・コラボレーション賞を受賞しました。
ビートやラップ、アレンジのどこをとってもかっこいい楽曲ですが、この曲で最も注目するところといえば、バスタ・ライムスのラップです。
「ちゃんと息を吸っているのかな」と不安になる程、すごい速さでラップを披露しています。
ぜひ聴いてみてください!
One, Two Step (feat. Missy Elliott)Ciara

この曲を知っているだけで、いい女になった気がします!
こちらは、知る人ぞ知る、ヒップホッププリンセスのシアラがミッシー・エリオットと豪華に共演をした『One, Two Step (feat. Missy Elliott)』です。
シアラのモードなウィスパーボイスは、オールド・スクールなヒップホップのビートにぴったりですね!
そこへ、ミッシー・エリオットのハスキーでパワフルなラップがさく裂しており、とてもかっこいい楽曲に仕上がっています。
ミュージックビデオでシアラは、その長身を生かして、キレのあるダンスを披露しています。
チアのパフォーマンスを考えるときに、ぜひ参考にしてみてはどうでしょう?
Hey Mama ft Nicki Minaj, Bebe Rexha & AfrojackDavid Guetta

エレクトロハウスとトラップを巧みに融合させた、ダンスフロアを沸かせる至極のアッパーチューン。
フランス出身のDJデヴィッド・ゲッタさんが贈る本作は、2015年3月に発表され、ビルボードHot100で8位を記録した人気曲です。
パワフルなビートとキャッチーなメロディーに、ニッキー・ミナージュさんのラップとビービー・レクサさんのヴォーカルが見事にマッチ。
砂漠を舞台にした幻想的なミュージックビデオは16億回以上の再生回数を誇ります。
アップテンポで存在感のあるサウンドは、スポーツ観戦のブレイクタイムやダンスパフォーマンスにぴったり。
熱気あふれるエネルギーがスタジアムを包み込む、盛り上がり間違いなしの一曲です。
Here It Is (feat. Chris Brown)Flo Rida

Flo Ridaと書いてフロー・ライダー、フロリダじゃないんですよ。
こちらは、ラッパーのフロー・ライダーが、シンガーのクリス・ブラウンとコラボをした『Here It Is』という楽曲です。
フロー・ライダーの声はとても特徴的なので、聞けば彼が歌っているのだとすぐにわかりますね!
ラッパーの彼に対して、ロマンティックな歌声で伸びのびと歌うクリス・ブラウン。
まるで、二人が持たない要素をお互いに補いあっているかのようです。
アップテンポでスタイリッシュな1曲です!
TiK ToKKe$ha

レディ・ガガが『Bad Romance』をリリースし、ジェイZとアリシア・キーズが『Empire States Of Mind』をリリースしたころ、無名の新人だったケシャは大ヒットソング『TiK ToK』でビルボードチャートのトップ5に食らいつきました。
彼女が披露する、酔っ払ったようなラップは、新しいもの好きのパリピたちに響き、ケシャは破天荒シンガーとして一気にスターダムへとのし上がりました。
『TiK ToK』のキラキラとしたポップさと、重低音がよく効いたヘビーなEDMっぷりは、その後10年の音楽トレンドに大きく影響したように感じられます。
Lip GlossLil Mama

ヒップホップの本場、ニューヨーク、ブルックリンで育ったリル・ママの代表曲『Lip Gloss』です。
トラックには激しい足踏みと手拍子のみ、そこにリル・ママのエナジェティックなラップが映える1曲です!
コードもハーモニーもない中、ラップだけでここまで聴かせられるアーティストはなかなかいません。
たくましさ、元気の良さが大事なチアのパフォーマンス。
この曲はその両方を兼ね備えています!
アスリートたちの士気を高めるにはぴったりな1曲ですよ!
Me & My GirlsFifth Harmony

ガールズパワー全開のノリノリダンスチューン!
Fifth Harmonyの楽曲は、友達との楽しい時間を賛美する明るい歌詞が魅力です。
2013年にリリースされたデビューEP『Better Together』に収録された本作は、ティーンポップとトラップビートを融合した独特のサウンドが特徴的。
ディズニーチャンネルでミュージックビデオが初公開されるなど、若い世代から絶大な人気を集めました。
Today Showなど人気番組でのライブパフォーマンスも話題に!
女の子同士の友情を大切にしたい人や、パーティーを盛り上げたい人にオススメの1曲です。
If Only ILoud Luxury x Two Friends feat. Bebe Rexha

現在のダンスミュージックシーンで最も活躍している女性シンガーの1人、ビービー・レクサさん。
ダンスシーンを追っている方なら、常に彼女の楽曲は耳にしているかと思います。
そんな彼女の楽曲のなかでも、特にチアダンスやチアリーディングのBGMとしてオススメしたいのが、こちらの『If Only I』。
トロピカルハウスとエレクトロニックをミックスしたような楽曲に仕上げられており、全体的に高いボルテージがキープされています。
抑揚は少ないので、どちらかというとチアダンスの方が合うと思います。



