RAG Music運動会
素敵な運動会・体育祭

【最新&定番曲】会場を湧かせる!チアダンスにおすすめの洋楽をピックアップ

スポーツ観戦の見所の一つともいえる、ブレイクタイムのチアダンスやチアリーディング。

近年では、習い事としてチアダンスを始めるお子さんも増えていますよね。

ところで、チアリーディングはアクロバティックな動きをメインとし、チアダンスはそういった動きはせずに印象的な振り付けをメインとしているのをご存じですか?

性質の違いはあれど、どちらもアップテンポで明るい楽曲との相性が良いため、今回はそういった曲調の名曲を多数ピックアップしました。

パーティーチューンとしてもオススメなので、ぜひ最後までチェックしてみてください。

【最新&定番曲】会場を湧かせる!チアダンスにおすすめの洋楽をピックアップ(61〜70)

A Bar Song (Tipsy)Shaboozey

Shaboozey – A Bar Song (Tipsy) [Official Visualizer]
A Bar Song (Tipsy)Shaboozey

カントリーとヒップホップを巧みに融合させた新境地を切り開いているアメリカ出身のシャブージーさん。

日々の仕事に追われる中、友人たちとバーに集まって現実逃避する若者の心情を鮮やかに描き出しています。

本作は2024年4月からBillboard Hot 100で19週連続1位を獲得する大ヒットとなりました。

明快なリズムとファンキーなサウンドは、体育祭の入場シーンや団体演技の曲として最適です。

生徒さんたちの士気を高め、会場全体を一体感あふれる空間へと導いてくれます。

2024年5月にはジミー・ファロンのトーク番組でも演奏され、その魅力を広く世界に発信。

運動会での使用にぴったりな盛り上がり系のナンバーとして、強くおすすめできます。

Cut to the FeelingCarly Rae Jepsen

常磐大学高等学校チアダンス部1曲目『Cut to the Feeling』@常磐大学・2018年ときわ祭
Cut to the FeelingCarly Rae Jepsen

2016年リリースのポップスです。

ミュージカル映画「フェリシーと夢のトウシューズ」のサントラ曲の一つです。

タイトルは「自分の気持ちに正直でいる」という意味。

恋をしたばっかりの女の子が、好きの気持ちが止められない感じを歌ってます。

思わずとびはねたくなるサウンドで、チアダンスなんかにまさにぴったりですね。

Don’t Start NowDua Lipa

Dua Lipa – Don’t Start Now (Official Music Video)
Don't Start NowDua Lipa

ファンキーなサウンドと、大人っぽくて、でもどこかかわいらしい歌声が見事にマッチしたダンスチューンです。

ファッションモデルとしても活躍するイギリス出身のシンガーソングライター、デュア・リパによる楽曲で、2019年にリリースされました。

別れた恋人への、もう会おうとしないで!という強気なメッセージを歌っています。

自分らしく人生を歩む、強い女性ってステキですよね。

この曲で踊るならそういう面を見せてみてはどうでしょうか。

aNYwayDUCK SAUCE

Duck Sauce – aNYway (Official Music Video) | Ministry of Sound
aNYwayDUCK SAUCE

2009年にアメリカで結成されたグループ、Duck Sauce。

ディスコティックでダンサブルな1曲ですね!

非常に華やかな印象が感じられる曲ですので、この曲に合わせてチアリーディングをおこなうというのもよく似合うと思います。

過去と現在の音楽のテイストをうまく混ぜ合わせた見事な作りの楽曲は、乗りやすく、見ている側も盛り上がること、まちがいなしですね。

Tongue TiedMarshmello, YUNGBLUD & ブラックベアー

Marshmello x YUNGBLUD x blackbear – Tongue Tied (Official Music Video)
Tongue TiedMarshmello, YUNGBLUD & ブラックベアー

世界的に愛されるプロデューサーのマシュメロが、話題のふたりとコラボをしました!

ホールジーの恋人として知られる、イギリスの新世代ロックシンガー、ヤングブラッド。

そして歯に衣着せぬリリックで若い世代の心をつかんだ『Hot Girl Summer』で知られるブラックベアーです。

『Toung Tied』はヒップホップ、ロックそしてハウスミュージックの3つのジャンルを豪華に混ぜ合わせた1曲です。

アスリートたちの闘争心をあおり、会場の士気を高めたい時にぜひ使ってほしい1曲です!