【最新&定番曲】会場を湧かせる!チアダンスにおすすめの洋楽をピックアップ
スポーツ観戦の見所の一つともいえる、ブレイクタイムのチアダンスやチアリーディング。
近年では、習い事としてチアダンスを始めるお子さんも増えていますよね。
ところで、チアリーディングはアクロバティックな動きをメインとし、チアダンスはそういった動きはせずに印象的な振り付けをメインとしているのをご存じですか?
性質の違いはあれど、どちらもアップテンポで明るい楽曲との相性が良いため、今回はそういった曲調の名曲を多数ピックアップしました。
パーティーチューンとしてもオススメなので、ぜひ最後までチェックしてみてください。
【最新&定番曲】会場を湧かせる!チアダンスにおすすめの洋楽をピックアップ(101〜110)
Kings & QueensAva Max

2020年3月にリリースされたエイバ・マックスさんのシングルは、力強い歌声とキャッチーなメロディーが印象的な楽曲です。
アメリカ出身の彼女は、2018年の『Sweet but Psycho』で世界的ブレイクを果たし、本作もアメリカのビルボード・ホット100で13位を記録する大ヒットとなりました。
デビューアルバム『Heaven & Hell』の収録曲として知られ、日本テレビ系『ザ!
世界仰天ニュース』のエンディングテーマにも起用されています。
アップテンポでグラムロック調のギターリフが全編を彩り、自由と多様性のメッセージを込めた歌詞が魅力です。
スポーツイベントやパーティーシーンで盛り上がりを演出したい時にぴったりな一曲で、チームの士気を高めるチアダンスの振り付けにも最適な楽曲といえるでしょう。
Wake me upAvicii

アップテンポで明るい楽曲との相性がいいチアダンス。
そんな場を盛り上げるのにピッタリなのが、アヴィーチーさんのこの曲。
若さと自己発見をテーマに、人生における理解と成長のプロセスを描いた歌詞が心に響きます。
2013年6月にリリースされたこの曲は、20カ国以上で1位を獲得。
YouTubeで20億回以上再生されるなど、世界中で大ヒットしました。
フォークトロニカとEDMを融合させた夏のアンセムとして知られ、特に若い世代に人気です。
チアダンスの練習や発表会はもちろん、パーティーでも盛り上がること間違いなし!
みんなで踊って、楽しい思い出を作りましょう。
Run the World (Girls)Beyoncé

強い女性の代名詞でもあるシンガーのビヨンセ。
セクシーで美しいのはもちろんですが、たくましい歌声に抜群の歌唱力で世界を魅了してきました。
2011年にリリースされたこちらの『Run The World(Girls)』は、大ヒット曲『Single Ladies(Put a Ring On It)』につぐ、女性に向けた応援歌です。
ポップサウンドに、どことなく民族的でワイルドな要素を足すことで、彼女の持つミステリアスな魅力をより一層引き立たせています。
楽曲の色がはっきりとしているので、チアの振り付けのアイデアも出てきやすいのでは?
チアにオススメしたい1曲です!
Devil (feat. Busta Rhymes, B.o.B & Neon Hitch)Cash Cash

ポップパンクとヒップホップの融合?
こちらはアメリカのポップパンクバンド、キャッシュ・キャッシュが2015年にリリースした『Devils』という楽曲です。
ゲストには破壊的肺活量を持ったラッパー、バスタ・ライムスや、B.o.Bそしてシンガーのネオン・ヒッチを迎え入れています。
バンド音楽とヒップホップという2つの全く違うジャンルの音楽がコラボをしたこの作品ですが、キャッシュ・キャッシュ自体がもともと、電子音楽を取り入れたポップパンクバンドだったので、全く違和感はありませんでした!
ラップが加わるだけで、さらにヒップホップに近づいたという感じですね。
とてもノリがいい1曲なので、楽しく踊れるのではないでしょうか?
Bang My Head (feat. Sia & Fetty Wap)David Guetta

EDMプロデューサーのトップに君臨するデヴィット・ゲッタ。
彼が2014年にリリースした『Bang My Head』は、ミステリアスな存在感と、バツグンの歌唱力で知られるシンガー、シア。
そして『Trap Queen』で知られるラッパーのフェティ・ワップをフィーチャーしている豪華な1曲です。
ポリリズムでダイナミックに揺れるグルーヴ、伸びやかなシアの歌声、フェティ・ワップの美声に体を揺らさずにはいられません!
ConfidentDemi Lovato

力強いドラムビートとホーンセクションが印象的なエレクトロポップ・ナンバーが、アメリカのデミ・ロヴァートさんから届けられました。
自己肯定感と自信をテーマに、社会や他人からの評価に囚われることなく、自分らしさを誇りに思うことの大切さが伝わってきます。
2015年9月にリリースされた本作は、アルバム『Confident』のタイトル曲として、イスラエルでは1位を獲得。
アメリカでは、ビルボードホット100で21位を記録し、プラチナ認定を受けています。
映画監督のロバート・ロドリゲスが手掛けたミュージックビデオでは、アクション満載のストーリー展開が魅力的です。
スポーツの試合のブレイクタイムや、パーティーシーンでの盛り上がりに欠かせない一曲として、おすすめです。
In the Ayer (feat. will.I.am)Flo Rida

イントロのブザーのようなサウンドでリスナーの注意をいっきに集めるこちらは、大人気ラッパーのフロー・ライダーとウィル・アイ・アムがコラボをした『In The Ayer』です。
フロー・ライダーがラッパーとして本領発揮している楽曲ですね。
早口だけど、滑舌はもちろんよく、勢いもある上に、グルーヴもしっかり感じさせてくれます。
セクシーで激しめな1曲なので、アクロバティックでド派手な振り付けでパフォーマンスをしてほしいですね!
Runaway (U & I)Galantis

スウェーデンのEDMシーンをリードする、エレクトロユニット、ギャランティス。
エアリーな歌声とエモーショナルなコード進行が気分を上げてくれるこちらは、彼らが2014年にリリースした、『Runaway(U&I)』という1曲です。
彼らのスタイルである、キラキラとしたサウンドからは、近未来と宇宙を感じられます。
まるでSF映画を見ているような気分になりますね。
激しく打ち付けるキックを聴けば、きっとあなたも踊らずにはいられないでしょう!
アレンジにメリハリのある1曲なので、かっこいい振り付けが浮かんで来やすそうですね!
Fancy ft. Charli XCXIggy Azalea

アップテンポで元気あふれるサウンドと、力強いエネルギーに満ちた楽曲をお届けするのは、オーストラリア出身のラッパー、イギー・アゼリアさんです。
2014年2月のリリース以降、全米ビルボードチャートで7週連続1位を獲得し、大きな話題を呼んだ本作は、ポップミュージックとヒップホップを見事に融合させています。
チャーリー・XCXさんのキャッチーなコーラスと、自信に満ちた前向きなメッセージが絶妙にマッチし、会場全体を熱く盛り上げる魅力に溢れています。
第57回グラミー賞では複数部門にノミネートされ、アルバム『The New Classic』収録曲として高い評価を獲得。
運動会やダンスイベントはもちろん、みんなで盛り上がりたいパーティーシーンにもぴったりの一曲です。
RumorsJake Miller

キャッチーなメロディと軽快なビートで聴く人を元気にさせてくれる楽曲です。
2015年7月に発売されたEPに収録され、ワーナー・ブラザーズ・レコードからリリースされた本作。
主人公がうわさの中心にいることを楽しむ様子を描いた歌詞は、他人の目を気にせず自分らしく生きることの大切さを教えてくれます。
ジェイク・ミラーさんのポップラッパ―としての才能が存分に発揮された1曲で、USトップラップアルバムチャートで7位にランクインするなど、多くのリスナーに支持されました。
チアダンスの練習や本番で使えば、会場が一気に盛り上がること間違いなし!
友達同士で踊れば、きっと楽しい思い出になるはずです。
【最新&定番曲】会場を湧かせる!チアダンスにおすすめの洋楽をピックアップ(111〜120)
Want To Want MeJason Derulo

情熱的なメロディーとグルーヴィーなビートが織りなすポップチューン。
アメリカ出身のジェイソン・デルーロさんが2015年3月に放つ意欲作は、恋に落ちた男性の切なる想いを艶やかに描き出しています。
眠れぬ夜に恋人を思い焦がれる主人公の心情を、都会的なサウンドと共に表現した楽曲は、アルバム『Everything Is 4』の看板曲として世界中で話題を呼びました。
ディスコとポップを融合させた軽快なリズムは、ダンスフロアを盛り上げる定番ソングとして愛され続けています。
熱い想いを胸に秘めた主人公の感情が、デルーロさんの伸びやかな歌声で見事に昇華されており、チアダンスの華やかなパフォーマンスにも相性抜群です。
On The Floor ft. PitbullJennifer Lopez

ダンスフロアでの熱狂的な一夜を描き出したエレクトロハウスダンスチューン。
アメリカのジェニファー・ロペスさんとラッパーのピットブルさんによる豪華コラボレーションから生まれた本作は、ラテンポップとクラブミュージックが見事に融合しています。
2011年2月のリリース以来、世界18カ国以上でチャートトップを獲得、840万ダウンロードという驚異的なセールスを記録しました。
アルバム『LOVE?』の収録曲でもある本作は、若さや自由を謳歌するパーティーの高揚感と、世界中の人々をダンスで繋げる普遍的なメッセージが込められています。
チアダンスや運動会のBGMとして爽快感があり、華やかなイベントでの盛り上がりにぴったりなナンバーです。
RoarKaty Perry

自己の強さを見つめ直すパワフルなメッセージが込められた一曲をケイティ・ペリーさんが届けてくれます。
アメリカ出身の彼女が『Prism』に収録したこの楽曲は、困難に打ち勝ち、自分らしさを取り戻していく心の軌跡を描いた力強いアンセムです。
軽やかなサウンドに乗せて歌われる歌詞には、内なる勇気を呼び覚まし、自分の意見を堂々と主張することの大切さが込められています。
2013年8月のリリース後、全米・英チャートで首位を獲得。
スーパーボウルでのパフォーマンスや、2014年の全米オープンテニスでセリーナ・ウィリアムズ選手のテーマ曲として使用されるなど、スポーツシーンでも愛されています。
自信を持って前に進みたい時や、気持ちを高めたい時にぴったりの一曲です。
Stronger (What Doesn’t Kill You)Kelly Clarkson

力強いビートとキャッチーなメロディーが印象的な楽曲で、逆境を乗り越える勇気を歌い上げています。
アメリカ出身のケリー・クラークソンさんが、2012年1月にアルバム『Stronger』から発表した本作は、アップテンポなダンス・ポップ調の楽曲です。
Billboard Hot 100で3週連続1位を獲得し、デジタルダウンロード数495万を超える大ヒットとなりました。
失恋を経て自分自身の強さを再認識する主人公の姿が、グレッグ・カースティンのプロデュースによる躍動感あふれるサウンドと見事に調和しています。
チアダンスの定番曲として愛され続けているほか, パーティーシーンやワークアウトなど、前向きな気持ちで盛り上がりたいシーンにぴったりの1曲です。
Mr RightMae Stephens, Meghan Trainor

ドゥーワップという1950年代に流行したジャンルを現代的なダンスミュージックに落とし込んだ音楽性で人気を集める、アメリカ出身の女性シンガーソングライター、メーガン・トレイナーさん。
明るくかわいらしい楽曲が多い彼女。
なかでも特にチアダンスにオススメしたい作品が、こちらの『Mr Right』。
現在、世界的に注目されているイギリスの女性シンガー、メイ・スティーブンスさんと共演した作品で、落ち着いた雰囲気でありながらも、グルーヴィーでノリの良い曲調に仕上げられています。
激しい動きの多いチアリーディングとの相性は良くないものの、表現を重視したチアダンスとはバツグンの相性をほこるでしょう。
Real LoveMartin Garrix & Lloyiso

日本でも大人気のオランダ出身のプロデューサー、マーティン・ギャリックスさん。
クラブによく行く方や、ダンスミュージックが好きな方は何度も彼の楽曲を耳にしていると思います。
そんなマーティン・ギャリックスさんの楽曲のなかでも、特にチアダンスやチアリーディングにオススメしたい楽曲が、こちらの『Real Love』。
本作はスムーズな1曲ですが、表現力に富んだボーカルとポップの要素が強いエレクトロハウスが特徴です。
爽やかな振り付けの多いチアダンスとはバツグンの相性をほこるでしょう。
Hips Don’t LieShakira ft. Wyclef Jean

情熱的なラテンビートと躍動感あふれるリズムが融合した魅惑のダンスチューン。
コロンビア出身のシャキーラさんとハイチ出身のワイクリフ・ジョンさんが紡ぎ出す官能的なメロディーラインは、ダンスフロアを熱く盛り上げます。
サルサやレゲトンの要素を取り入れた洗練されたサウンドは、聴く人の心と体を自然と揺らし、ダンスへと誘います。
2006年2月のリリース以降、世界55カ国で首位を獲得し、FIFA2006ワールドカップの閉会式でも披露された本作は、ラテン音楽の真髄を伝える傑作として音楽史に名を刻んでいます。
パーティーやダンスイベントはもちろん、チアダンスの定番曲としても親しまれており、明るく前向きな気持ちになれる一曲です。
グローバルな音楽性と普遍的な魅力を備えた本作は、言語や文化の壁を超えて多くの人々の心を魅了し続けています。
Work B**chBritney Spears

キュートなルックスとセクシーな歌声で世界的なポップスターの座に君臨するブリトニー・スピアーズ。
日本でも夢中になった人が多いのではないでしょうか。
こちらはブリトニーが2013年にリリースした『Work B**ch』という1曲です。
歌詞を読めばそのストレートさに思わず笑ってしまいます。
欲しいものを得るためには、努力なり、仕事なりをしなきゃいけないですよね。
わかっていてもイマイチやる気が出ないなあという時にぜひ聴いてほしい1曲です。
ブリトニーがたっぷり叱ってくれますよ!
That’s What I LikeBruno Mars

日本でも若い世代のミュージシャンたちが愛してやまないシンガー、ブルーノ・マーズ。
かなり影響を受けた方も多いのではないでしょうか?
こちらは大ヒットアルバム『24K Magic』に収録されている人気曲のひとつ『That’s What I Like』です。
ちょっぴりレトロなヒップホップのビートに、ロマンティックなメロディがたまりませんね。
グルーヴ感もしっかりとあるので、チアだけでなく、さまざまなスタイルのダンスに向きそうですね!
Look At Me NowChris Brown

このいかにもヒップホップらしいサウンド、どこかで耳にした覚えはありませんか?
こちらはR&Bシンガーのクリス・ブラウンが2011年にリリースした『Look At Me Now』という楽曲です。
ゲストには大人気ラッパーのリル・ウェインとバスタ・ライムスを迎え入れており、2011年BETアワードではベスト・コラボレーション賞を受賞しました。
ビートやラップ、アレンジのどこをとってもかっこいい楽曲ですが、この曲で最も注目するところといえば、バスタ・ライムスのラップです。
「ちゃんと息を吸っているのかな」と不安になる程、すごい速さでラップを披露しています。
ぜひ聴いてみてください!



