【最新&定番曲】会場を湧かせる!チアダンスにおすすめの洋楽をピックアップ
スポーツ観戦の見所の一つともいえる、ブレイクタイムのチアダンスやチアリーディング。
近年では、習い事としてチアダンスを始めるお子さんも増えていますよね。
ところで、チアリーディングはアクロバティックな動きをメインとし、チアダンスはそういった動きはせずに印象的な振り付けをメインとしているのをご存じですか?
性質の違いはあれど、どちらもアップテンポで明るい楽曲との相性が良いため、今回はそういった曲調の名曲を多数ピックアップしました。
パーティーチューンとしてもオススメなので、ぜひ最後までチェックしてみてください。
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【最新&定番曲】会場を湧かせる!チアダンスにおすすめの洋楽をピックアップ(101〜110)
Hot In HerreNelly

熱気あふれるクラブサウンドと、ラップとR&Bを絶妙にブレンドしたパーティーアンセムです。
アメリカのヒップホップアーティスト、ネリーさんが2002年5月に発売したこの曲は、ファンキーなビートとキャッチーなメロディが特徴で、ビルボードチャートで7週連続1位を記録しました。
本作は、プロデューサーデュオのザ・ネプチューンズが手掛け、チャック・ブラウンの名曲をサンプリングした斬新なアレンジも話題となりました。
2003年にはグラミー賞最優秀男性ラップ・ソロ・パフォーマンス賞を受賞し、その後も映画『マダガスカル3』やドラマ『Glee』でも使用されています。
運動会や体育祭のダンスパフォーマンス、チアリーディングの曲として最適で、会場全体を一つにする盛り上がりを演出できます。
A Bar Song (Tipsy)Shaboozey

カントリーとヒップホップを巧みに融合させた新境地を切り開いているアメリカ出身のシャブージーさん。
日々の仕事に追われる中、友人たちとバーに集まって現実逃避する若者の心情を鮮やかに描き出しています。
本作は2024年4月からBillboard Hot 100で19週連続1位を獲得する大ヒットとなりました。
明快なリズムとファンキーなサウンドは、体育祭の入場シーンや団体演技の曲として最適です。
生徒さんたちの士気を高め、会場全体を一体感あふれる空間へと導いてくれます。
2024年5月にはジミー・ファロンのトーク番組でも演奏され、その魅力を広く世界に発信。
運動会での使用にぴったりな盛り上がり系のナンバーとして、強くおすすめできます。
Waka Waka (This Time for Africa)Shakira

パワフルでグルーヴィーなリズムに、アフリカンスピリットが溢れ出すポップナンバーが躍動感たっぷりに展開。
コロンビア出身のシャキーラさんと南アフリカのバンド、フレッシュリーグラウンドが織りなす祝祭感あふれるサウンドは運動会を盛り上げる最強のBGMになるはずです。
2010年5月にリリースされた本作は、同年の南アフリカFIFAワールドカップの公式ソングとして世界的な人気を博し、全世界で1,500万枚以上のセールスを記録。
15カ国で1位を獲得し、YouTubeでは40億回以上の再生数を誇ります。
熱気に満ちたダンサブルなビートとサッカー魂が融合した本作は、スポーツイベントと相性抜群。
勝利を目指す選手たちの背中を力強く押し、会場全体を一体感で包み込む至極の1曲となっています。
I Gotta FeelingThe Black Eyed Peas

パーティーやイベントで欠かせない名曲として世界中で愛されているのが、ブラック・アイド・ピーズの代表作です。
アメリカ・ロサンゼルス出身の彼らが2009年6月に放った本作は、明るく前向きなメッセージと心躍るビートで、ビルボード・ホット100で14週連続1位を獲得する大ヒットとなりました。
デヴィッド・ゲッタをプロデューサーに迎え、EDMとポップスを見事に融合させた革新的なサウンドも注目を集めています。
深刻な経済危機の最中にリリースされた本作は、人々に希望と活力を与える応援歌として親しまれ、今も運動会や体育祭などの集団パフォーマンスに最適な楽曲です。
Pump ItThe Black Eyed Peas

エレクトロポップとサーフロックを融合させた力強さが魅力のブラック・アイド・ピーズによる傑作です。
アメリカ出身の彼らが2005年に公開したこの楽曲は、アルバム『Monkey Business』に収録された意欲作で、後にヒット映画『リトル・マン』や『ガーフィールド2』でも使用されました。
ディック・デイルの楽曲をサンプリングしたサウンドと、より大きな音で楽しもうというメッセージを組み合わせた本作は、アメリカのビルボードチャートで18位を記録。
その熱量とグルーヴ感は、運動会や体育祭の競技中のBGMとして会場を盛り上げるのにぴったりです。
ダンスミュージックとしても楽しめ、エネルギッシュで前向きな雰囲気が、スポーツイベントでの応援歌として最適な一曲となっています。
Endless SummerAlan Walker & Zak Abel

ノルウェー出身のプロデューサー、アラン・ウォーカーさん。
ノルウェーのダンスシーンはもちろんのこと、世界的にも知られているプロデューサーです。
そんな彼がイギリスのシンガーであるザック・アベルさんと共演した作品が、こちらの『Endless Summer』。
夏の終わりをテーマにした作品で、全体を通して熱いバイブスにまとめられています。
展開は非常にオーソドックスで、音楽性としても正統派な部類に入るため、多くの聴衆が集まるスポーツの祭典との相性はバツグンです。
Kings & QueensAva Max

2020年3月にリリースされたエイバ・マックスさんのシングルは、力強い歌声とキャッチーなメロディーが印象的な楽曲です。
アメリカ出身の彼女は、2018年の『Sweet but Psycho』で世界的ブレイクを果たし、本作もアメリカのビルボード・ホット100で13位を記録する大ヒットとなりました。
デビューアルバム『Heaven & Hell』の収録曲として知られ、日本テレビ系『ザ!
世界仰天ニュース』のエンディングテーマにも起用されています。
アップテンポでグラムロック調のギターリフが全編を彩り、自由と多様性のメッセージを込めた歌詞が魅力です。
スポーツイベントやパーティーシーンで盛り上がりを演出したい時にぴったりな一曲で、チームの士気を高めるチアダンスの振り付けにも最適な楽曲といえるでしょう。
Wake me upAvicii

アップテンポで明るい楽曲との相性がいいチアダンス。
そんな場を盛り上げるのにピッタリなのが、アヴィーチーさんのこの曲。
若さと自己発見をテーマに、人生における理解と成長のプロセスを描いた歌詞が心に響きます。
2013年6月にリリースされたこの曲は、20カ国以上で1位を獲得。
YouTubeで20億回以上再生されるなど、世界中で大ヒットしました。
フォークトロニカとEDMを融合させた夏のアンセムとして知られ、特に若い世代に人気です。
チアダンスの練習や発表会はもちろん、パーティーでも盛り上がること間違いなし!
みんなで踊って、楽しい思い出を作りましょう。
Run the World (Girls)Beyoncé

強い女性の代名詞でもあるシンガーのビヨンセ。
セクシーで美しいのはもちろんですが、たくましい歌声に抜群の歌唱力で世界を魅了してきました。
2011年にリリースされたこちらの『Run The World(Girls)』は、大ヒット曲『Single Ladies(Put a Ring On It)』につぐ、女性に向けた応援歌です。
ポップサウンドに、どことなく民族的でワイルドな要素を足すことで、彼女の持つミステリアスな魅力をより一層引き立たせています。
楽曲の色がはっきりとしているので、チアの振り付けのアイデアも出てきやすいのでは?
チアにオススメしたい1曲です!
Devil (feat. Busta Rhymes, B.o.B & Neon Hitch)Cash Cash

ポップパンクとヒップホップの融合?
こちらはアメリカのポップパンクバンド、キャッシュ・キャッシュが2015年にリリースした『Devils』という楽曲です。
ゲストには破壊的肺活量を持ったラッパー、バスタ・ライムスや、B.o.Bそしてシンガーのネオン・ヒッチを迎え入れています。
バンド音楽とヒップホップという2つの全く違うジャンルの音楽がコラボをしたこの作品ですが、キャッシュ・キャッシュ自体がもともと、電子音楽を取り入れたポップパンクバンドだったので、全く違和感はありませんでした!
ラップが加わるだけで、さらにヒップホップに近づいたという感じですね。
とてもノリがいい1曲なので、楽しく踊れるのではないでしょうか?
【最新&定番曲】会場を湧かせる!チアダンスにおすすめの洋楽をピックアップ(111〜120)
Bang My Head (feat. Sia & Fetty Wap)David Guetta

EDMプロデューサーのトップに君臨するデヴィット・ゲッタ。
彼が2014年にリリースした『Bang My Head』は、ミステリアスな存在感と、バツグンの歌唱力で知られるシンガー、シア。
そして『Trap Queen』で知られるラッパーのフェティ・ワップをフィーチャーしている豪華な1曲です。
ポリリズムでダイナミックに揺れるグルーヴ、伸びやかなシアの歌声、フェティ・ワップの美声に体を揺らさずにはいられません!
ConfidentDemi Lovato

力強いドラムビートとホーンセクションが印象的なエレクトロポップ・ナンバーが、アメリカのデミ・ロヴァートさんから届けられました。
自己肯定感と自信をテーマに、社会や他人からの評価に囚われることなく、自分らしさを誇りに思うことの大切さが伝わってきます。
2015年9月にリリースされた本作は、アルバム『Confident』のタイトル曲として、イスラエルでは1位を獲得。
アメリカでは、ビルボードホット100で21位を記録し、プラチナ認定を受けています。
映画監督のロバート・ロドリゲスが手掛けたミュージックビデオでは、アクション満載のストーリー展開が魅力的です。
スポーツの試合のブレイクタイムや、パーティーシーンでの盛り上がりに欠かせない一曲として、おすすめです。
In the Ayer (feat. will.I.am)Flo Rida

イントロのブザーのようなサウンドでリスナーの注意をいっきに集めるこちらは、大人気ラッパーのフロー・ライダーとウィル・アイ・アムがコラボをした『In The Ayer』です。
フロー・ライダーがラッパーとして本領発揮している楽曲ですね。
早口だけど、滑舌はもちろんよく、勢いもある上に、グルーヴもしっかり感じさせてくれます。
セクシーで激しめな1曲なので、アクロバティックでド派手な振り付けでパフォーマンスをしてほしいですね!
Fancy ft. Charli XCXIggy Azalea

アップテンポで元気あふれるサウンドと、力強いエネルギーに満ちた楽曲をお届けするのは、オーストラリア出身のラッパー、イギー・アゼリアさんです。
2014年2月のリリース以降、全米ビルボードチャートで7週連続1位を獲得し、大きな話題を呼んだ本作は、ポップミュージックとヒップホップを見事に融合させています。
チャーリー・XCXさんのキャッチーなコーラスと、自信に満ちた前向きなメッセージが絶妙にマッチし、会場全体を熱く盛り上げる魅力に溢れています。
第57回グラミー賞では複数部門にノミネートされ、アルバム『The New Classic』収録曲として高い評価を獲得。
運動会やダンスイベントはもちろん、みんなで盛り上がりたいパーティーシーンにもぴったりの一曲です。
RumorsJake Miller

キャッチーなメロディと軽快なビートで聴く人を元気にさせてくれる楽曲です。
2015年7月に発売されたEPに収録され、ワーナー・ブラザーズ・レコードからリリースされた本作。
主人公がうわさの中心にいることを楽しむ様子を描いた歌詞は、他人の目を気にせず自分らしく生きることの大切さを教えてくれます。
ジェイク・ミラーさんのポップラッパ―としての才能が存分に発揮された1曲で、USトップラップアルバムチャートで7位にランクインするなど、多くのリスナーに支持されました。
チアダンスの練習や本番で使えば、会場が一気に盛り上がること間違いなし!
友達同士で踊れば、きっと楽しい思い出になるはずです。
Want To Want MeJason Derulo

情熱的なメロディーとグルーヴィーなビートが織りなすポップチューン。
アメリカ出身のジェイソン・デルーロさんが2015年3月に放つ意欲作は、恋に落ちた男性の切なる想いを艶やかに描き出しています。
眠れぬ夜に恋人を思い焦がれる主人公の心情を、都会的なサウンドと共に表現した楽曲は、アルバム『Everything Is 4』の看板曲として世界中で話題を呼びました。
ディスコとポップを融合させた軽快なリズムは、ダンスフロアを盛り上げる定番ソングとして愛され続けています。
熱い想いを胸に秘めた主人公の感情が、デルーロさんの伸びやかな歌声で見事に昇華されており、チアダンスの華やかなパフォーマンスにも相性抜群です。
RoarKaty Perry

自己の強さを見つめ直すパワフルなメッセージが込められた一曲をケイティ・ペリーさんが届けてくれます。
アメリカ出身の彼女が『Prism』に収録したこの楽曲は、困難に打ち勝ち、自分らしさを取り戻していく心の軌跡を描いた力強いアンセムです。
軽やかなサウンドに乗せて歌われる歌詞には、内なる勇気を呼び覚まし、自分の意見を堂々と主張することの大切さが込められています。
2013年8月のリリース後、全米・英チャートで首位を獲得。
スーパーボウルでのパフォーマンスや、2014年の全米オープンテニスでセリーナ・ウィリアムズ選手のテーマ曲として使用されるなど、スポーツシーンでも愛されています。
自信を持って前に進みたい時や、気持ちを高めたい時にぴったりの一曲です。
Stronger (What Doesn’t Kill You)Kelly Clarkson

力強いビートとキャッチーなメロディーが印象的な楽曲で、逆境を乗り越える勇気を歌い上げています。
アメリカ出身のケリー・クラークソンさんが、2012年1月にアルバム『Stronger』から発表した本作は、アップテンポなダンス・ポップ調の楽曲です。
Billboard Hot 100で3週連続1位を獲得し、デジタルダウンロード数495万を超える大ヒットとなりました。
失恋を経て自分自身の強さを再認識する主人公の姿が、グレッグ・カースティンのプロデュースによる躍動感あふれるサウンドと見事に調和しています。
チアダンスの定番曲として愛され続けているほか, パーティーシーンやワークアウトなど、前向きな気持ちで盛り上がりたいシーンにぴったりの1曲です。
Mr RightMae Stephens, Meghan Trainor

ドゥーワップという1950年代に流行したジャンルを現代的なダンスミュージックに落とし込んだ音楽性で人気を集める、アメリカ出身の女性シンガーソングライター、メーガン・トレイナーさん。
明るくかわいらしい楽曲が多い彼女。
なかでも特にチアダンスにオススメしたい作品が、こちらの『Mr Right』。
現在、世界的に注目されているイギリスの女性シンガー、メイ・スティーブンスさんと共演した作品で、落ち着いた雰囲気でありながらも、グルーヴィーでノリの良い曲調に仕上げられています。
激しい動きの多いチアリーディングとの相性は良くないものの、表現を重視したチアダンスとはバツグンの相性をほこるでしょう。
Real LoveMartin Garrix & Lloyiso

日本でも大人気のオランダ出身のプロデューサー、マーティン・ギャリックスさん。
クラブによく行く方や、ダンスミュージックが好きな方は何度も彼の楽曲を耳にしていると思います。
そんなマーティン・ギャリックスさんの楽曲のなかでも、特にチアダンスやチアリーディングにオススメしたい楽曲が、こちらの『Real Love』。
本作はスムーズな1曲ですが、表現力に富んだボーカルとポップの要素が強いエレクトロハウスが特徴です。
爽やかな振り付けの多いチアダンスとはバツグンの相性をほこるでしょう。



