【最新&定番曲】会場を湧かせる!チアダンスにおすすめの洋楽をピックアップ
スポーツ観戦の見所の一つともいえる、ブレイクタイムのチアダンスやチアリーディング。
近年では、習い事としてチアダンスを始めるお子さんも増えていますよね。
ところで、チアリーディングはアクロバティックな動きをメインとし、チアダンスはそういった動きはせずに印象的な振り付けをメインとしているのをご存じですか?
性質の違いはあれど、どちらもアップテンポで明るい楽曲との相性が良いため、今回はそういった曲調の名曲を多数ピックアップしました。
パーティーチューンとしてもオススメなので、ぜひ最後までチェックしてみてください。
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【最新&定番曲】会場を湧かせる!チアダンスにおすすめの洋楽をピックアップ(101〜110)
Want To Want MeJason Derulo

情熱的なメロディーとグルーヴィーなビートが織りなすポップチューン。
アメリカ出身のジェイソン・デルーロさんが2015年3月に放つ意欲作は、恋に落ちた男性の切なる想いを艶やかに描き出しています。
眠れぬ夜に恋人を思い焦がれる主人公の心情を、都会的なサウンドと共に表現した楽曲は、アルバム『Everything Is 4』の看板曲として世界中で話題を呼びました。
ディスコとポップを融合させた軽快なリズムは、ダンスフロアを盛り上げる定番ソングとして愛され続けています。
熱い想いを胸に秘めた主人公の感情が、デルーロさんの伸びやかな歌声で見事に昇華されており、チアダンスの華やかなパフォーマンスにも相性抜群です。
Stronger (What Doesn’t Kill You)Kelly Clarkson

力強いビートとキャッチーなメロディーが印象的な楽曲で、逆境を乗り越える勇気を歌い上げています。
アメリカ出身のケリー・クラークソンさんが、2012年1月にアルバム『Stronger』から発表した本作は、アップテンポなダンス・ポップ調の楽曲です。
Billboard Hot 100で3週連続1位を獲得し、デジタルダウンロード数495万を超える大ヒットとなりました。
失恋を経て自分自身の強さを再認識する主人公の姿が、グレッグ・カースティンのプロデュースによる躍動感あふれるサウンドと見事に調和しています。
チアダンスの定番曲として愛され続けているほか, パーティーシーンやワークアウトなど、前向きな気持ちで盛り上がりたいシーンにぴったりの1曲です。
Mr RightMae Stephens, Meghan Trainor

ドゥーワップという1950年代に流行したジャンルを現代的なダンスミュージックに落とし込んだ音楽性で人気を集める、アメリカ出身の女性シンガーソングライター、メーガン・トレイナーさん。
明るくかわいらしい楽曲が多い彼女。
なかでも特にチアダンスにオススメしたい作品が、こちらの『Mr Right』。
現在、世界的に注目されているイギリスの女性シンガー、メイ・スティーブンスさんと共演した作品で、落ち着いた雰囲気でありながらも、グルーヴィーでノリの良い曲調に仕上げられています。
激しい動きの多いチアリーディングとの相性は良くないものの、表現を重視したチアダンスとはバツグンの相性をほこるでしょう。
Real LoveMartin Garrix & Lloyiso

日本でも大人気のオランダ出身のプロデューサー、マーティン・ギャリックスさん。
クラブによく行く方や、ダンスミュージックが好きな方は何度も彼の楽曲を耳にしていると思います。
そんなマーティン・ギャリックスさんの楽曲のなかでも、特にチアダンスやチアリーディングにオススメしたい楽曲が、こちらの『Real Love』。
本作はスムーズな1曲ですが、表現力に富んだボーカルとポップの要素が強いエレクトロハウスが特徴です。
爽やかな振り付けの多いチアダンスとはバツグンの相性をほこるでしょう。
Hips Don’t LieShakira ft. Wyclef Jean

情熱的なラテンビートと躍動感あふれるリズムが融合した魅惑のダンスチューン。
コロンビア出身のシャキーラさんとハイチ出身のワイクリフ・ジョンさんが紡ぎ出す官能的なメロディーラインは、ダンスフロアを熱く盛り上げます。
サルサやレゲトンの要素を取り入れた洗練されたサウンドは、聴く人の心と体を自然と揺らし、ダンスへと誘います。
2006年2月のリリース以降、世界55カ国で首位を獲得し、FIFA2006ワールドカップの閉会式でも披露された本作は、ラテン音楽の真髄を伝える傑作として音楽史に名を刻んでいます。
パーティーやダンスイベントはもちろん、チアダンスの定番曲としても親しまれており、明るく前向きな気持ちになれる一曲です。
グローバルな音楽性と普遍的な魅力を備えた本作は、言語や文化の壁を超えて多くの人々の心を魅了し続けています。
【最新&定番曲】会場を湧かせる!チアダンスにおすすめの洋楽をピックアップ(111〜120)
That’s What I LikeBruno Mars

日本でも若い世代のミュージシャンたちが愛してやまないシンガー、ブルーノ・マーズ。
かなり影響を受けた方も多いのではないでしょうか?
こちらは大ヒットアルバム『24K Magic』に収録されている人気曲のひとつ『That’s What I Like』です。
ちょっぴりレトロなヒップホップのビートに、ロマンティックなメロディがたまりませんね。
グルーヴ感もしっかりとあるので、チアだけでなく、さまざまなスタイルのダンスに向きそうですね!
Look At Me NowChris Brown

このいかにもヒップホップらしいサウンド、どこかで耳にした覚えはありませんか?
こちらはR&Bシンガーのクリス・ブラウンが2011年にリリースした『Look At Me Now』という楽曲です。
ゲストには大人気ラッパーのリル・ウェインとバスタ・ライムスを迎え入れており、2011年BETアワードではベスト・コラボレーション賞を受賞しました。
ビートやラップ、アレンジのどこをとってもかっこいい楽曲ですが、この曲で最も注目するところといえば、バスタ・ライムスのラップです。
「ちゃんと息を吸っているのかな」と不安になる程、すごい速さでラップを披露しています。
ぜひ聴いてみてください!



