【最新&定番曲】会場を湧かせる!チアダンスにおすすめの洋楽をピックアップ
スポーツ観戦の見所の一つともいえる、ブレイクタイムのチアダンスやチアリーディング。
近年では、習い事としてチアダンスを始めるお子さんも増えていますよね。
ところで、チアリーディングはアクロバティックな動きをメインとし、チアダンスはそういった動きはせずに印象的な振り付けをメインとしているのをご存じですか?
性質の違いはあれど、どちらもアップテンポで明るい楽曲との相性が良いため、今回はそういった曲調の名曲を多数ピックアップしました。
パーティーチューンとしてもオススメなので、ぜひ最後までチェックしてみてください。
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【最新&定番曲】会場を湧かせる!チアダンスにおすすめの洋楽をピックアップ(121〜130)
Hips Don’t LieShakira ft. Wyclef Jean

情熱的なラテンビートと躍動感あふれるリズムが融合した魅惑のダンスチューン。
コロンビア出身のシャキーラさんとハイチ出身のワイクリフ・ジョンさんが紡ぎ出す官能的なメロディーラインは、ダンスフロアを熱く盛り上げます。
サルサやレゲトンの要素を取り入れた洗練されたサウンドは、聴く人の心と体を自然と揺らし、ダンスへと誘います。
2006年2月のリリース以降、世界55カ国で首位を獲得し、FIFA2006ワールドカップの閉会式でも披露された本作は、ラテン音楽の真髄を伝える傑作として音楽史に名を刻んでいます。
パーティーやダンスイベントはもちろん、チアダンスの定番曲としても親しまれており、明るく前向きな気持ちになれる一曲です。
グローバルな音楽性と普遍的な魅力を備えた本作は、言語や文化の壁を超えて多くの人々の心を魅了し続けています。
Work B**chBritney Spears

キュートなルックスとセクシーな歌声で世界的なポップスターの座に君臨するブリトニー・スピアーズ。
日本でも夢中になった人が多いのではないでしょうか。
こちらはブリトニーが2013年にリリースした『Work B**ch』という1曲です。
歌詞を読めばそのストレートさに思わず笑ってしまいます。
欲しいものを得るためには、努力なり、仕事なりをしなきゃいけないですよね。
わかっていてもイマイチやる気が出ないなあという時にぜひ聴いてほしい1曲です。
ブリトニーがたっぷり叱ってくれますよ!
Look At Me NowChris Brown

このいかにもヒップホップらしいサウンド、どこかで耳にした覚えはありませんか?
こちらはR&Bシンガーのクリス・ブラウンが2011年にリリースした『Look At Me Now』という楽曲です。
ゲストには大人気ラッパーのリル・ウェインとバスタ・ライムスを迎え入れており、2011年BETアワードではベスト・コラボレーション賞を受賞しました。
ビートやラップ、アレンジのどこをとってもかっこいい楽曲ですが、この曲で最も注目するところといえば、バスタ・ライムスのラップです。
「ちゃんと息を吸っているのかな」と不安になる程、すごい速さでラップを披露しています。
ぜひ聴いてみてください!
One, Two Step (feat. Missy Elliott)Ciara

この曲を知っているだけで、いい女になった気がします!
こちらは、知る人ぞ知る、ヒップホッププリンセスのシアラがミッシー・エリオットと豪華に共演をした『One, Two Step (feat. Missy Elliott)』です。
シアラのモードなウィスパーボイスは、オールド・スクールなヒップホップのビートにぴったりですね!
そこへ、ミッシー・エリオットのハスキーでパワフルなラップがさく裂しており、とてもかっこいい楽曲に仕上がっています。
ミュージックビデオでシアラは、その長身を生かして、キレのあるダンスを披露しています。
チアのパフォーマンスを考えるときに、ぜひ参考にしてみてはどうでしょう?
Hey Mama ft Nicki Minaj, Bebe Rexha & AfrojackDavid Guetta

エレクトロハウスとトラップを巧みに融合させた、ダンスフロアを沸かせる至極のアッパーチューン。
フランス出身のDJデヴィッド・ゲッタさんが贈る本作は、2015年3月に発表され、ビルボードHot100で8位を記録した人気曲です。
パワフルなビートとキャッチーなメロディーに、ニッキー・ミナージュさんのラップとビービー・レクサさんのヴォーカルが見事にマッチ。
砂漠を舞台にした幻想的なミュージックビデオは16億回以上の再生回数を誇ります。
アップテンポで存在感のあるサウンドは、スポーツ観戦のブレイクタイムやダンスパフォーマンスにぴったり。
熱気あふれるエネルギーがスタジアムを包み込む、盛り上がり間違いなしの一曲です。
Here It Is (feat. Chris Brown)Flo Rida

Flo Ridaと書いてフロー・ライダー、フロリダじゃないんですよ。
こちらは、ラッパーのフロー・ライダーが、シンガーのクリス・ブラウンとコラボをした『Here It Is』という楽曲です。
フロー・ライダーの声はとても特徴的なので、聞けば彼が歌っているのだとすぐにわかりますね!
ラッパーの彼に対して、ロマンティックな歌声で伸びのびと歌うクリス・ブラウン。
まるで、二人が持たない要素をお互いに補いあっているかのようです。
アップテンポでスタイリッシュな1曲です!
These Are The DaysLauren Daigle

クリスチャンポップという宗教的な要素を含んだジャンルにおいて絶大な人気をほこる女性シンガー、ローレン・デイグルさん。
低音のハスキーボイスが特徴で、オーソドックスなクリスチャンポップからダンスミュージックに近い楽曲をリリースしています。
そんな彼女の楽曲のなかでも特にオススメしたいのが、こちらの『These Are The Days』。
ブルージーな曲調にまとめられた本作は、テンポこそ速くないもののグルーヴィーなドラムスとベース、そして迫力満天のコーラスによる、熱いバイブスが特徴です。
大技を披露するチアリーディングとバツグンの相性をほこるでしょう。
Me & My GirlsFifth Harmony

ガールズパワー全開のノリノリダンスチューン!
Fifth Harmonyの楽曲は、友達との楽しい時間を賛美する明るい歌詞が魅力です。
2013年にリリースされたデビューEP『Better Together』に収録された本作は、ティーンポップとトラップビートを融合した独特のサウンドが特徴的。
ディズニーチャンネルでミュージックビデオが初公開されるなど、若い世代から絶大な人気を集めました。
Today Showなど人気番組でのライブパフォーマンスも話題に!
女の子同士の友情を大切にしたい人や、パーティーを盛り上げたい人にオススメの1曲です。
If Only ILoud Luxury x Two Friends feat. Bebe Rexha

現在のダンスミュージックシーンで最も活躍している女性シンガーの1人、ビービー・レクサさん。
ダンスシーンを追っている方なら、常に彼女の楽曲は耳にしているかと思います。
そんな彼女の楽曲のなかでも、特にチアダンスやチアリーディングのBGMとしてオススメしたいのが、こちらの『If Only I』。
トロピカルハウスとエレクトロニックをミックスしたような楽曲に仕上げられており、全体的に高いボルテージがキープされています。
抑揚は少ないので、どちらかというとチアダンスの方が合うと思います。
おわりに
今回はチアリーディングやチアダンスにピッタリな楽曲を紹介してまいりました。
お気に入りの楽曲は見つかりましたか?
ラグミュージックではチアダンスの他にも、さまざまなダンスジャンルに合わせた楽曲を紹介しています。
ダンスが好きな方は、ぜひそちらもチェックしてみてください!



