【最新&定番曲】会場を湧かせる!チアダンスにおすすめの洋楽をピックアップ
スポーツ観戦の見所の一つともいえる、ブレイクタイムのチアダンスやチアリーディング。
近年では、習い事としてチアダンスを始めるお子さんも増えていますよね。
ところで、チアリーディングはアクロバティックな動きをメインとし、チアダンスはそういった動きはせずに印象的な振り付けをメインとしているのをご存じですか?
性質の違いはあれど、どちらもアップテンポで明るい楽曲との相性が良いため、今回はそういった曲調の名曲を多数ピックアップしました。
パーティーチューンとしてもオススメなので、ぜひ最後までチェックしてみてください。
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【最新&定番曲】会場を湧かせる!チアダンスにおすすめの洋楽をピックアップ(21〜30)
Older (ft. Jimmie Allen & Dixie D’Amelio)Steve Aoki

世界で最も有名な音楽プロデューサーの1人、スティーブ・アオキさん。
日本人の両親を持っており、日本のラッパーとも親交が深いため、ご存じの方も多いと思います。
そんな彼の新曲が、こちらの『Older (ft. Jimmie Allen & Dixie D’Amelio)』。
ジミー・アレンさんとディキシー・ダミリオさんの2人と共演した本作は彼らの音楽性を活かした、非常にキャッチーなエレクトロポップに仕上げられています。
明るい曲調がチアダンスとピッタリなので、ぜひチェックしてみてください。
Pretty Girl (Cheat Codes x Cade Remix)Maggie Lindemann

アメリカのシンガー・ソングライターである、マギー・リンデマンによって、シングル・リリースされました。
このバージョンはアメリカのDJトリオのチート・コード、さらにそのオリジナルバージョンをケードがリミックスした作品です。
現代の若い女性の姿について歌われているトラックなので、女性のみが出場する演目などのBGMにオススメです!
StarsPNAU, Bebe Rexha, Ozuna

ロック出身ならではの確かな歌唱力と最先端のエレクトロニックを取り入れた音楽性で、世界中から人気を集める女性シンガー、ビービー・レクサさん。
多くのヒットチューンをドロップし続ける彼女の作品のなかでも、特にチアダンスやチアリーディングにオススメしたい楽曲が、こちらの『Stars』。
プエルトリコのラッパー、オズナさんとオーストラリアのダンスミュージックトリオ、プナウと共演した作品で、1980年代の音楽性を感じさせるサイバネティックなメロディーに仕上げられています。
スタイリッシュなチアダンスにはもってこいの楽曲ですね。
Boss B*tchDoja Cat

自分こそが最強のボスだと高らかに宣言する、痛快でパワフルな歌詞が印象的!
アメリカ出身のアーティスト、ドジャ・キャットさんが手掛けた本作は、2020年1月に公開され、映画『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY』のサウンドトラックアルバム『Birds of Prey: The Album』にも収められています。
社会から貼られるネガティブなレッテルを逆手にとり、自らの強さの象徴に変えてしまう姿には圧倒されますよね。
自信に満ちあふれ、誰にも媚びずに自分の道を突き進む主人公の生き様は、聴いているだけで背中を押されるようです。
大事なプレゼンの前や、自分を奮い立たせたい朝に聴けば、無敵の気分になれるかもしれませんね。
We Got the WorldIcona pop

「自由と若さを謳歌しよう!」というメッセージが込められた、エネルギッシュな楽曲です。
スウェーデンの歌手アイコナ・ポップさんの代表作として、2012年にリリースされました。
MTVのトークショー『Nikki & Sara Live』のテーマソングとして注目を集めた本作のシンセポップのリズムとキャッチーなメロディは、チアダンスの振り付けにピッタリ。
本作を聴けば、思わず体が動き出してしまうかもしれません。
友達と一緒に踊れば、きっと楽しい思い出になるはずです。
青春を全力で楽しみたい人にオススメの1曲ですよ。
Setting FiresThe Chainsmokers

芯の強さを感じさせる透明感のある歌声が印象的なこちらの楽曲は、大人気DJデュオのThe Chainsmokersが2018年までは兄弟デュオとして活動していたXyloとコラボをした『Setting Fires』という楽曲です。
Aメロ、Bメロ、サビ、楽曲のどのパートをとってもかっこよく、リスナーを飽きさせない楽曲作りは、さすがとしか言いようがありません。
そこにXyloのボーカルパフォーマンスが加わり、すばらしい作品を作り上げました。
この二組でまたコラボ作品をリリースしてほしいですね!
All My LifeTiësto x FAST BOY

活気に満ちたテンポとダイナミックなプロダクションが特徴的なティエストさんとFAST BOYの楽曲。
シンセサイザーの音が印象的で、心地よいビートとリズミカルなピアノのキーが魅力的です。
2024年1月にリリースされた本作は、ダンスミュージックの定番を踏襲しつつ新鮮さを感じさせる楽曲。
歌詞は愛を求める旅を描き、つながりへの切実な願いを表現しています。
チアダンスやパーティーシーンを盛り上げるのにピッタリな1曲なので、ぜひチェックしてみてください。
So Much In LoveD.O.D

プログレッシブハウスやエレクトロハウスのシーンにおいて絶大な人気をほこるイギリス出身のプロデューサー、ディー・オー・ディーさん。
洗練されたハウスミュージックはバツグンのインパクトをほこり、常にダンスチャートでは上位に位置しているプロデューサーです。
そんな彼の新曲が、こちらの『So Much In Love』。
本作は1990年代のハウスシーンをイメージさせるような曲調が特徴で、全体を通して明るく爽やかな展開が続きます。
チアダンスとの親和性が高い楽曲なので、ぜひチェックしてみてください。
KoalaGalantis

スウェーデン出身のエレクトロユニット、ギャランティス。
インディーポップバンド、マイクスノウのメンバーであるクリスチャン・カールソンさんとコンポーザーとして活躍していたリナス・エクレイさんによるユニットで、遊び心に富んだキャッチーなエレクトロポップやエレクトロハウスで世界的な人気を集めています。
こちらの『Koala』はそんな彼らの楽曲のなかでも、特にオススメしたいナンバー。
全体的に多幸感がただよっているため、試合を盛り上げるチアダンスやチアリーディングとの相性はバツグンです。
Can’t Hold Us – feat. Ray DaltonMacklemore & Ryan Lewis

シアトル出身のヒップホップデュオのマックルモア&ライアン・ルイス。
大ヒット曲『Thrift Shop』は世界各国の音楽チャートの1位に輝き、第56回グラミー賞ではベストラップ賞、並びにベストラップパフォーマンス賞を受賞しました。
そんな彼らが2013年にリリースした『CAN’T HOLD US』はゲストにシンガーのレイ・ダルトンをフィーチャーした、攻撃力MAXのファイトソングです。
破裂しそうな金管楽器の音色に、大人数のかけ声は聴いているだけでメラメラと闘争心が燃えてきます。



