【最新&定番曲】会場を湧かせる!チアダンスにおすすめの洋楽をピックアップ
スポーツ観戦の見所の一つともいえる、ブレイクタイムのチアダンスやチアリーディング。
近年では、習い事としてチアダンスを始めるお子さんも増えていますよね。
ところで、チアリーディングはアクロバティックな動きをメインとし、チアダンスはそういった動きはせずに印象的な振り付けをメインとしているのをご存じですか?
性質の違いはあれど、どちらもアップテンポで明るい楽曲との相性が良いため、今回はそういった曲調の名曲を多数ピックアップしました。
パーティーチューンとしてもオススメなので、ぜひ最後までチェックしてみてください。
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【最新&定番曲】会場を湧かせる!チアダンスにおすすめの洋楽をピックアップ(21〜30)
Setting FiresThe Chainsmokers

芯の強さを感じさせる透明感のある歌声が印象的なこちらの楽曲は、大人気DJデュオのThe Chainsmokersが2018年までは兄弟デュオとして活動していたXyloとコラボをした『Setting Fires』という楽曲です。
Aメロ、Bメロ、サビ、楽曲のどのパートをとってもかっこよく、リスナーを飽きさせない楽曲作りは、さすがとしか言いようがありません。
そこにXyloのボーカルパフォーマンスが加わり、すばらしい作品を作り上げました。
この二組でまたコラボ作品をリリースしてほしいですね!
Can’t Hold Us – feat. Ray DaltonMacklemore & Ryan Lewis

シアトル出身のヒップホップデュオのマックルモア&ライアン・ルイス。
大ヒット曲『Thrift Shop』は世界各国の音楽チャートの1位に輝き、第56回グラミー賞ではベストラップ賞、並びにベストラップパフォーマンス賞を受賞しました。
そんな彼らが2013年にリリースした『CAN’T HOLD US』はゲストにシンガーのレイ・ダルトンをフィーチャーした、攻撃力MAXのファイトソングです。
破裂しそうな金管楽器の音色に、大人数のかけ声は聴いているだけでメラメラと闘争心が燃えてきます。
【最新&定番曲】会場を湧かせる!チアダンスにおすすめの洋楽をピックアップ(31〜40)
So Much In LoveD.O.D

プログレッシブハウスやエレクトロハウスのシーンにおいて絶大な人気をほこるイギリス出身のプロデューサー、ディー・オー・ディーさん。
洗練されたハウスミュージックはバツグンのインパクトをほこり、常にダンスチャートでは上位に位置しているプロデューサーです。
そんな彼の新曲が、こちらの『So Much In Love』。
本作は1990年代のハウスシーンをイメージさせるような曲調が特徴で、全体を通して明るく爽やかな展開が続きます。
チアダンスとの親和性が高い楽曲なので、ぜひチェックしてみてください。
All My LifeTiësto x FAST BOY

活気に満ちたテンポとダイナミックなプロダクションが特徴的なティエストさんとFAST BOYの楽曲。
シンセサイザーの音が印象的で、心地よいビートとリズミカルなピアノのキーが魅力的です。
2024年1月にリリースされた本作は、ダンスミュージックの定番を踏襲しつつ新鮮さを感じさせる楽曲。
歌詞は愛を求める旅を描き、つながりへの切実な願いを表現しています。
チアダンスやパーティーシーンを盛り上げるのにピッタリな1曲なので、ぜひチェックしてみてください。
3Britney Spears

アメリカ出身のポップアイコン、ブリトニー・スピアーズさんの、2作目のベストアルバム『The Singles Collection』に収録された楽曲。
2009年9月に公開された本作は、ビルボードHot 100で初登場1位という快挙を成し遂げました。
アップテンポなエレクトロポップサウンドの上で描かれるのは、なんと三人での恋愛関係。
二人きりでは物足りず、もっと人数が多い方が楽しいという、既成概念を打ち破る挑発的なメッセージがストレートに歌われています。
常識にとらわれず快楽を追求する主人公の大胆さに、思わずドキッとしてしまう方も多いのではないでしょうか?
キャッチーなビートに身を任せれば、日常を忘れて解放的な気分に浸れる刺激的な一曲です。
Substitution ft. Julian PerrettaPurple Disco Machine, Kungs

ハウスミュージックシーンで最も人気を集めているプロデューサーの1人、ティノ・シュミットさん。
彼のプロジェクトであるパープル・ディスコ・マシーンは世界的なヒットチューンをドロップしており、毎度、ダンスシーンでは注目を集めています。
そんな彼がフランスのプロデューサーであるクングスさんと共演した作品が、こちらの『Substitution ft. Julian Perretta』。
ディスコ調のメロディーは、ボルテージの高い派手なチアリーディングとバツグンの相性をほこるでしょう。
Waka Waka (This Time for Africa)Shakira

パワフルでグルーヴィーなリズムに、アフリカンスピリットが溢れ出すポップナンバーが躍動感たっぷりに展開。
コロンビア出身のシャキーラさんと南アフリカのバンド、フレッシュリーグラウンドが織りなす祝祭感あふれるサウンドは運動会を盛り上げる最強のBGMになるはずです。
2010年5月にリリースされた本作は、同年の南アフリカFIFAワールドカップの公式ソングとして世界的な人気を博し、全世界で1,500万枚以上のセールスを記録。
15カ国で1位を獲得し、YouTubeでは40億回以上の再生数を誇ります。
熱気に満ちたダンサブルなビートとサッカー魂が融合した本作は、スポーツイベントと相性抜群。
勝利を目指す選手たちの背中を力強く押し、会場全体を一体感で包み込む至極の1曲となっています。



