【最新&定番曲】会場を湧かせる!チアダンスにおすすめの洋楽をピックアップ
スポーツ観戦の見所の一つともいえる、ブレイクタイムのチアダンスやチアリーディング。
近年では、習い事としてチアダンスを始めるお子さんも増えていますよね。
ところで、チアリーディングはアクロバティックな動きをメインとし、チアダンスはそういった動きはせずに印象的な振り付けをメインとしているのをご存じですか?
性質の違いはあれど、どちらもアップテンポで明るい楽曲との相性が良いため、今回はそういった曲調の名曲を多数ピックアップしました。
パーティーチューンとしてもオススメなので、ぜひ最後までチェックしてみてください。
- 【チアダンスの楽曲】華やかな衣装と踊りにピッタリの邦楽作品を厳選!
- 人気のダンス曲ランキング【2026】
- 【2026】UP!UP!UP!テンションの上がるオススメの洋楽。
- 運動会・体育祭で盛り上がる洋楽のダンスミュージック【2026】
- 運動会や体育祭におすすめの洋楽の応援ソング。世界の応援歌
- 10代に人気のダンスミュージック。オススメのダンス曲
- 【創作ダンス向け】踊りやすい邦楽・洋楽ナンバーまとめ
- 【心を掴まれる】イントロがカッコイイ洋楽まとめ【2026】
- 運動会・体育祭で盛り上がる曲ランキング【2026】
- アップテンポな洋楽。テンポのいい曲
- 【簡単に覚えられる】女子にオススメのかっこいいダンス集
- 【文化祭・学園祭向け】盛り上がるおすすめダンス曲特集【2026】
- 【2026年版】元気が出る洋楽~最新の人気曲・オススメ曲
【最新&定番曲】会場を湧かせる!チアダンスにおすすめの洋楽をピックアップ(61〜70)
Levitating Featuring DaBabyDua Lipa

浮遊感のあるディスコサウンドと甘く切ない歌声が織りなす魅惑のダンスミュージックです。
イギリス出身のデュア・リパさんが歌う本作は、愛する人との幸せな瞬間を、まるで宇宙を漂うような甘美な心象で表現した恋愛ソングです。
2020年10月にアルバム『Future Nostalgia』から選ばれ、ラッパーのダベイビーさんを迎えてシングルカットされました。
ビルボードで2位を記録し、2021年の年間チャートでは1位を獲得。
モリソンズのクリスマスCMやNBAシーズンのプロモーション映像にも起用されています。
華やかなディスコのリズムと洗練されたポップメロディは、学園祭やダンスパフォーマンスにぴったり。
アップテンポな楽曲で会場を盛り上げたい方におすすめです。
Work from Home ft. Ty Dolla $ignFifth Harmony

アメリカのガールズグループ、フィフス・ハーモニーが送り出したダンスポップの決定版です。
R&Bを基調としつつ、トラップやトロピカル・ハウスの要素を巧みに織り交ぜたミディアムテンポの本作は、リズミカルなビートとキャッチーなメロディーの組み合わせが絶妙です。
2016年2月にアルバム『7/27』のリードシングルとして発売され、アメリカBillboard Hot 100で4位を獲得。
ガールズグループとしては10年ぶりのトップ5入りという快挙を達成しました。
シンプルながら印象的なダンスステップと、メンバー5人の息の合ったコーラスワークは、文化祭でのダンスパフォーマンスにうってつけ。
踊りやすいテンポと、盛り上がりを誘うメロディーラインで、会場全体を熱狂の渦に巻き込むことができるはずです。
Devil (feat. Busta Rhymes, B.o.B & Neon Hitch)Cash Cash

ポップパンクとヒップホップの融合?
こちらはアメリカのポップパンクバンド、キャッシュ・キャッシュが2015年にリリースした『Devils』という楽曲です。
ゲストには破壊的肺活量を持ったラッパー、バスタ・ライムスや、B.o.Bそしてシンガーのネオン・ヒッチを迎え入れています。
バンド音楽とヒップホップという2つの全く違うジャンルの音楽がコラボをしたこの作品ですが、キャッシュ・キャッシュ自体がもともと、電子音楽を取り入れたポップパンクバンドだったので、全く違和感はありませんでした!
ラップが加わるだけで、さらにヒップホップに近づいたという感じですね。
とてもノリがいい1曲なので、楽しく踊れるのではないでしょうか?
Bang My Head (feat. Sia & Fetty Wap)David Guetta

EDMプロデューサーのトップに君臨するデヴィット・ゲッタ。
彼が2014年にリリースした『Bang My Head』は、ミステリアスな存在感と、バツグンの歌唱力で知られるシンガー、シア。
そして『Trap Queen』で知られるラッパーのフェティ・ワップをフィーチャーしている豪華な1曲です。
ポリリズムでダイナミックに揺れるグルーヴ、伸びやかなシアの歌声、フェティ・ワップの美声に体を揺らさずにはいられません!
RoarKaty Perry

自己の強さを見つめ直すパワフルなメッセージが込められた一曲をケイティ・ペリーさんが届けてくれます。
アメリカ出身の彼女が『Prism』に収録したこの楽曲は、困難に打ち勝ち、自分らしさを取り戻していく心の軌跡を描いた力強いアンセムです。
軽やかなサウンドに乗せて歌われる歌詞には、内なる勇気を呼び覚まし、自分の意見を堂々と主張することの大切さが込められています。
2013年8月のリリース後、全米・英チャートで首位を獲得。
スーパーボウルでのパフォーマンスや、2014年の全米オープンテニスでセリーナ・ウィリアムズ選手のテーマ曲として使用されるなど、スポーツシーンでも愛されています。
自信を持って前に進みたい時や、気持ちを高めたい時にぴったりの一曲です。
DUN DUNEVERGLOW

ゆったりどっしりしたリズムが印象的な、ハイセンスなダンスミュージックです。
韓国の女性アイドルグループ、EVERGLOWの楽曲で2020年に発売されたミニアルバム『REMINISCENCE』に収録。
チアダンスの曲として使用するなら、曲調のイメージに合わせてビシッとかっこよく仕上げたいですね。
ぜひPVのダンスを参考に振り付けを考えてみてください。
歌詞は自信に満ちあふれた女性の気持ちが書かれているので、そういう雰囲気をお客さんに伝えられるよう練習してみては。
Bad HabitsEd Sheeran

『Shape Of You』や『Perfect』などの世界的な大ヒットソングをリリースした、イギリス出身のシンガーソングライター、エド・シーランさん。
彼の音楽性というと、アコースティックの特色が強いポップをイメージする方は多いのではないでしょうか?
最近の彼はダンスミュージックにも精力を出しているのですが、こちらの『Bad Habits』はそんな彼のダンスミュージックのなかでも、特にスタイリッシュな作品です。
ヴァンパイアをイメージして作られた曲なのですが、危うい雰囲気とノリノリの雰囲気がミックスされたメロディーに仕上げられています。



