【最新&定番曲】会場を湧かせる!チアダンスにおすすめの洋楽をピックアップ
スポーツ観戦の見所の一つともいえる、ブレイクタイムのチアダンスやチアリーディング。
近年では、習い事としてチアダンスを始めるお子さんも増えていますよね。
ところで、チアリーディングはアクロバティックな動きをメインとし、チアダンスはそういった動きはせずに印象的な振り付けをメインとしているのをご存じですか?
性質の違いはあれど、どちらもアップテンポで明るい楽曲との相性が良いため、今回はそういった曲調の名曲を多数ピックアップしました。
パーティーチューンとしてもオススメなので、ぜひ最後までチェックしてみてください。
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【最新&定番曲】会場を湧かせる!チアダンスにおすすめの洋楽をピックアップ(51〜60)
Get LoudCoi Leray

熱い想いを込めたアップテンポな応援ソングは、会場の一体感を高める力を秘めています。
アメリカ出身のコイ・リレイさんによる本作は、力強い女性アスリートたちへの讃歌として、2023年6月にリリースされた楽曲です。
アルバム『COI』に収録され、スポーツとエンターテインメントの融合を見事に体現しています。
BOSEとのタイアップによって制作された本作は、2023年FIFAワールドカップに向けた非公式アンセムとしても話題を呼びました。
女性アスリートの活躍を応援する想いが込められており、運動会や体育祭のような競技イベントで、チームの団結力を高めたい方におすすめです。
Wake me upAvicii

アップテンポで明るい楽曲との相性がいいチアダンス。
そんな場を盛り上げるのにピッタリなのが、アヴィーチーさんのこの曲。
若さと自己発見をテーマに、人生における理解と成長のプロセスを描いた歌詞が心に響きます。
2013年6月にリリースされたこの曲は、20カ国以上で1位を獲得。
YouTubeで20億回以上再生されるなど、世界中で大ヒットしました。
フォークトロニカとEDMを融合させた夏のアンセムとして知られ、特に若い世代に人気です。
チアダンスの練習や発表会はもちろん、パーティーでも盛り上がること間違いなし!
みんなで踊って、楽しい思い出を作りましょう。
Run the World (Girls)Beyoncé

強い女性の代名詞でもあるシンガーのビヨンセ。
セクシーで美しいのはもちろんですが、たくましい歌声に抜群の歌唱力で世界を魅了してきました。
2011年にリリースされたこちらの『Run The World(Girls)』は、大ヒット曲『Single Ladies(Put a Ring On It)』につぐ、女性に向けた応援歌です。
ポップサウンドに、どことなく民族的でワイルドな要素を足すことで、彼女の持つミステリアスな魅力をより一層引き立たせています。
楽曲の色がはっきりとしているので、チアの振り付けのアイデアも出てきやすいのでは?
チアにオススメしたい1曲です!
Bang My Head (feat. Sia & Fetty Wap)David Guetta

EDMプロデューサーのトップに君臨するデヴィット・ゲッタ。
彼が2014年にリリースした『Bang My Head』は、ミステリアスな存在感と、バツグンの歌唱力で知られるシンガー、シア。
そして『Trap Queen』で知られるラッパーのフェティ・ワップをフィーチャーしている豪華な1曲です。
ポリリズムでダイナミックに揺れるグルーヴ、伸びやかなシアの歌声、フェティ・ワップの美声に体を揺らさずにはいられません!
Hands To MyselfSelena Gomez

丸顔がとてもキュートな元ディズニーチャンネルのキャスト、セレーナ・ゴメス。
歳を重ねるごとに、大人っぽく、セクシーな楽曲も増えてきましたね。
こちらは彼女が2016年にリリースした『Hands To Myself』という楽曲です。
ウィスパーボイスと、ミニマルなビートメイキングでミステリアスな印象がありますね。
サビでは彼女の自慢の歌声をしっかり披露しており、それを皮切りに楽曲自体も盛り上がってきます。
緩急がしっかりついた、ダイナミックな1曲です。
チアの振り付けをするときも、静と動を意識してみてはどうでしょう?
SacrificeBebe Rexha

ダンスミュージック・シーンで人気を集めるシンガー、ビービー・レクサさん。
もともと、世界的な人気を集めるバンド、フォール・アウト・ボーイでベースを担当していたピート・ウェンツさんがが結成したブラック・カードというバンドのボーカルを務めており、ロックの歌い方を得意としていました。
ソロに転向してからはエレクトロ・ミュージックを主体とした音楽性で、多くのヒットソングを生みだしています。
こちらの『Sacrifice』はそんな彼女の名曲の1つで、非常にスタイリッシュな雰囲気がただよっています。
クールなチアダンスを考えている方は、ぜひチェックしてみてください。
Bad HabitsEd Sheeran

『Shape Of You』や『Perfect』などの世界的な大ヒットソングをリリースした、イギリス出身のシンガーソングライター、エド・シーランさん。
彼の音楽性というと、アコースティックの特色が強いポップをイメージする方は多いのではないでしょうか?
最近の彼はダンスミュージックにも精力を出しているのですが、こちらの『Bad Habits』はそんな彼のダンスミュージックのなかでも、特にスタイリッシュな作品です。
ヴァンパイアをイメージして作られた曲なのですが、危うい雰囲気とノリノリの雰囲気がミックスされたメロディーに仕上げられています。
Sweet TalkSamantha Jade

2014年リリース。
タイトルの意味は「おだて」で、恋人に甘える女の子を歌ってます。
そばにいる恋人に、自分の気持ちや望んでることをわかってほしくって、彼にそっとささやく感じです。
彼はそのことをわかっているんでしょうけど、なかなかかなえてくれませんね。
それがもどかしい。
とにかく、思いっきり甘い気分になれますよ。
RoarKaty Perry

自己の強さを見つめ直すパワフルなメッセージが込められた一曲をケイティ・ペリーさんが届けてくれます。
アメリカ出身の彼女が『Prism』に収録したこの楽曲は、困難に打ち勝ち、自分らしさを取り戻していく心の軌跡を描いた力強いアンセムです。
軽やかなサウンドに乗せて歌われる歌詞には、内なる勇気を呼び覚まし、自分の意見を堂々と主張することの大切さが込められています。
2013年8月のリリース後、全米・英チャートで首位を獲得。
スーパーボウルでのパフォーマンスや、2014年の全米オープンテニスでセリーナ・ウィリアムズ選手のテーマ曲として使用されるなど、スポーツシーンでも愛されています。
自信を持って前に進みたい時や、気持ちを高めたい時にぴったりの一曲です。
These Are The DaysLauren Daigle

クリスチャンポップという宗教的な要素を含んだジャンルにおいて絶大な人気をほこる女性シンガー、ローレン・デイグルさん。
低音のハスキーボイスが特徴で、オーソドックスなクリスチャンポップからダンスミュージックに近い楽曲をリリースしています。
そんな彼女の楽曲のなかでも特にオススメしたいのが、こちらの『These Are The Days』。
ブルージーな曲調にまとめられた本作は、テンポこそ速くないもののグルーヴィーなドラムスとベース、そして迫力満天のコーラスによる、熱いバイブスが特徴です。
大技を披露するチアリーディングとバツグンの相性をほこるでしょう。



