RAG Music運動会
素敵な運動会・体育祭

【最新&定番曲】会場を湧かせる!チアダンスにおすすめの洋楽をピックアップ

スポーツ観戦の見所の一つともいえる、ブレイクタイムのチアダンスやチアリーディング。

近年では、習い事としてチアダンスを始めるお子さんも増えていますよね。

ところで、チアリーディングはアクロバティックな動きをメインとし、チアダンスはそういった動きはせずに印象的な振り付けをメインとしているのをご存じですか?

性質の違いはあれど、どちらもアップテンポで明るい楽曲との相性が良いため、今回はそういった曲調の名曲を多数ピックアップしました。

パーティーチューンとしてもオススメなので、ぜひ最後までチェックしてみてください。

【最新&定番曲】会場を湧かせる!チアダンスにおすすめの洋楽をピックアップ(31〜40)

Waka Waka (This Time for Africa)Shakira

Shakira – Waka Waka (This Time for Africa) (The Official 2010 FIFA World Cup™ Song)
Waka Waka (This Time for Africa)Shakira

パワフルでグルーヴィーなリズムに、アフリカンスピリットが溢れ出すポップナンバーが躍動感たっぷりに展開。

コロンビア出身のシャキーラさんと南アフリカのバンド、フレッシュリーグラウンドが織りなす祝祭感あふれるサウンドは運動会を盛り上げる最強のBGMになるはずです。

2010年5月にリリースされた本作は、同年の南アフリカFIFAワールドカップの公式ソングとして世界的な人気を博し、全世界で1,500万枚以上のセールスを記録。

15カ国で1位を獲得し、YouTubeでは40億回以上の再生数を誇ります。

熱気に満ちたダンサブルなビートとサッカー魂が融合した本作は、スポーツイベントと相性抜群。

勝利を目指す選手たちの背中を力強く押し、会場全体を一体感で包み込む至極の1曲となっています。

Break My HeartDua Lipa

Dua Lipa – Break My Heart (Official Video)
Break My HeartDua Lipa

ハスキーな声質とノリのいいダンスミュージックで人気を集める、イギリス出身のシンガー、デュア・リパさん。

ハウスミュージックをベースとした作品が多く、さわやかでスタイリッシュな音楽性が印象的です。

そんな彼女の名曲として知られている、こちらの『Break My Heart』は、ベースラインが印象的なダンスミュージックで全体的にスタイリッシュな雰囲気をまとっています。

かっこいい振り付けを考えている方は、ぜひチェックしてみてください。

TouchLittle Mix

Little Mix – Touch (Official Video)
TouchLittle Mix

イギリスの人気ガールズグループ、リトル・ミックスによる、思わずダンスフロアに繰り出したくなるようなダンスポップ!

メンバーがセクシーな男性ダンサーたちと、ダンスを披露するミュージックビデオも話題となりました。

運動会にはピッタリの曲なのではないでしょうか?

幅広い層に受け入れられる曲調だと思います。

競技間のBGMなどにもオススメ!

Get LoudCoi Leray

Coi Leray – Get Loud (Official Music Video)
Get LoudCoi Leray

熱い想いを込めたアップテンポな応援ソングは、会場の一体感を高める力を秘めています。

アメリカ出身のコイ・リレイさんによる本作は、力強い女性アスリートたちへの讃歌として、2023年6月にリリースされた楽曲です。

アルバム『COI』に収録され、スポーツとエンターテインメントの融合を見事に体現しています。

BOSEとのタイアップによって制作された本作は、2023年FIFAワールドカップに向けた非公式アンセムとしても話題を呼びました。

女性アスリートの活躍を応援する想いが込められており、運動会や体育祭のような競技イベントで、チームの団結力を高めたい方におすすめです。

Pump ItThe Black Eyed Peas

The Black Eyed Peas – Pump It (Official Music Video)
Pump ItThe Black Eyed Peas

エレクトロポップとサーフロックを融合させた力強さが魅力のブラック・アイド・ピーズによる傑作です。

アメリカ出身の彼らが2005年に公開したこの楽曲は、アルバム『Monkey Business』に収録された意欲作で、後にヒット映画『リトル・マン』や『ガーフィールド2』でも使用されました。

ディック・デイルの楽曲をサンプリングしたサウンドと、より大きな音で楽しもうというメッセージを組み合わせた本作は、アメリカのビルボードチャートで18位を記録。

その熱量とグルーヴ感は、運動会や体育祭の競技中のBGMとして会場を盛り上げるのにぴったりです。

ダンスミュージックとしても楽しめ、エネルギッシュで前向きな雰囲気が、スポーツイベントでの応援歌として最適な一曲となっています。