【最新&定番曲】会場を湧かせる!チアダンスにおすすめの洋楽をピックアップ
スポーツ観戦の見所の一つともいえる、ブレイクタイムのチアダンスやチアリーディング。
近年では、習い事としてチアダンスを始めるお子さんも増えていますよね。
ところで、チアリーディングはアクロバティックな動きをメインとし、チアダンスはそういった動きはせずに印象的な振り付けをメインとしているのをご存じですか?
性質の違いはあれど、どちらもアップテンポで明るい楽曲との相性が良いため、今回はそういった曲調の名曲を多数ピックアップしました。
パーティーチューンとしてもオススメなので、ぜひ最後までチェックしてみてください。
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【最新&定番曲】会場を湧かせる!チアダンスにおすすめの洋楽をピックアップ(41〜50)
Runaway (U & I)Galantis

スウェーデンのEDMシーンをリードする、エレクトロユニット、ギャランティス。
エアリーな歌声とエモーショナルなコード進行が気分を上げてくれるこちらは、彼らが2014年にリリースした、『Runaway(U&I)』という1曲です。
彼らのスタイルである、キラキラとしたサウンドからは、近未来と宇宙を感じられます。
まるでSF映画を見ているような気分になりますね。
激しく打ち付けるキックを聴けば、きっとあなたも踊らずにはいられないでしょう!
アレンジにメリハリのある1曲なので、かっこいい振り付けが浮かんで来やすそうですね!
Waiting For LoveAvicii

2018年に惜しくも亡くなってしまいましたが、今でも世界的な人気を誇る音楽プロデューサー、Aviciiの楽曲です。
2015年にリリースされ、ヒットしました。
EDMですが、美しいピアノの音色が使われている、ちょっと不思議な曲です。
どこか切なさが感じられるアレンジですね。
チアダンスのBGMにするなら、優雅な振り付けを取り入れると良さそうです。
Cut to the FeelingCarly Rae Jepsen

2016年リリースのポップスです。
ミュージカル映画「フェリシーと夢のトウシューズ」のサントラ曲の一つです。
タイトルは「自分の気持ちに正直でいる」という意味。
恋をしたばっかりの女の子が、好きの気持ちが止められない感じを歌ってます。
思わずとびはねたくなるサウンドで、チアダンスなんかにまさにぴったりですね。
Bad HabitsEd Sheeran

『Shape Of You』や『Perfect』などの世界的な大ヒットソングをリリースした、イギリス出身のシンガーソングライター、エド・シーランさん。
彼の音楽性というと、アコースティックの特色が強いポップをイメージする方は多いのではないでしょうか?
最近の彼はダンスミュージックにも精力を出しているのですが、こちらの『Bad Habits』はそんな彼のダンスミュージックのなかでも、特にスタイリッシュな作品です。
ヴァンパイアをイメージして作られた曲なのですが、危うい雰囲気とノリノリの雰囲気がミックスされたメロディーに仕上げられています。
Beauty And A Beat ft. Nicki MinajJustin Bieber

Justin Bieberは日本でも人気のあるアーティストですし、この曲もとても有名なので知っている人が多いと思いました。
楽しくてカッコイイ盛り上がるダンスナンバーなので、運動会や体育祭で使えると思いました。
誰もが楽しい気持ちになれる曲だと思います。
【最新&定番曲】会場を湧かせる!チアダンスにおすすめの洋楽をピックアップ(51〜60)
Here With Me Feat. CHVRCHESMarshmello

マシュマロ頭がかわいくて、印象的なハウスプロデューサー、マシュメロがチャリティーの一環としてリリースした『Here With Me』はさみしがりな心をあたためくれる1曲です。
グラスゴー出身のシンセポップバンドのチャーチズをフィーチャーしています。
ボーカルの透明感のある歌声はとても好感度が高く、どんな人にも受け入れられます。
年齢も性別もバラバラな人が集まることが多いスポーツの場にはぴったりな1曲です!
All About That BassMeghan Trainor

アメリカのシンガーソングライター、メーガン・トレイナーが2014年にリリースしたデビュー・シングル。
ぽっちゃりした女の子にも魅力はある!
と前向きに歌った曲で、リリースされると、世界各国で話題となりチャートが急上昇。
最終的に世界20カ国以上で1位を記録する大ヒット曲となりました。
運動会の何かのテーマに使えそうですね……。
「パン食い競走」とかにどうですか笑?
Call On MeRAYE

2020年代から注目を集めるイギリス出身のアーティスト、レイさん。
イギリスで人気を集めるエレクトロ・バンド、イヤーズ・アンド・イヤーズに注目され、彼らのサポートもあり2020年から大きな注目を集めるようになりました。
そんな彼女の作品の中で、チアダンスのBGMとしてオススメしたい作品が、こちらの『Call On Me』。
しなやかでありながら、力強いボーカルが印象的なエレクトロ・ポップに仕上げられています。
ぜひチェックしてみてください。
Get LoudCoi Leray

熱い想いを込めたアップテンポな応援ソングは、会場の一体感を高める力を秘めています。
アメリカ出身のコイ・リレイさんによる本作は、力強い女性アスリートたちへの讃歌として、2023年6月にリリースされた楽曲です。
アルバム『COI』に収録され、スポーツとエンターテインメントの融合を見事に体現しています。
BOSEとのタイアップによって制作された本作は、2023年FIFAワールドカップに向けた非公式アンセムとしても話題を呼びました。
女性アスリートの活躍を応援する想いが込められており、運動会や体育祭のような競技イベントで、チームの団結力を高めたい方におすすめです。
Devil (feat. Busta Rhymes, B.o.B & Neon Hitch)Cash Cash

ポップパンクとヒップホップの融合?
こちらはアメリカのポップパンクバンド、キャッシュ・キャッシュが2015年にリリースした『Devils』という楽曲です。
ゲストには破壊的肺活量を持ったラッパー、バスタ・ライムスや、B.o.Bそしてシンガーのネオン・ヒッチを迎え入れています。
バンド音楽とヒップホップという2つの全く違うジャンルの音楽がコラボをしたこの作品ですが、キャッシュ・キャッシュ自体がもともと、電子音楽を取り入れたポップパンクバンドだったので、全く違和感はありませんでした!
ラップが加わるだけで、さらにヒップホップに近づいたという感じですね。
とてもノリがいい1曲なので、楽しく踊れるのではないでしょうか?



