どんな理由であれ、気分が乗らなかったり落ち込んでしまったりすることは、誰にでもありますよね。
自分でもどうにもならないそんなつらい時、前を向く元気をくれたり、背中を押してくれるのも音楽の素晴らしい作用です。
今回の記事は前半に最新のヒット曲や注目の楽曲を、後半は往年の名曲も含めた洋楽ファンに聴いてもらいたいオススメの元気がでる洋楽を集めてみました!
アップテンポでノリのよいナンバーから、メロウで温かな気持ちにさせてくれる曲まで、ジャンルを問わずお届けします。
近年のトレンドを知る上でも充実の内容となっておりますから、ぜひチェックしてみてくださいね!
【2026年版】元気が出る洋楽~最新の人気曲・オススメ曲(1〜10)
Beautiful ThingsBenson Boone

2002年生まれのアメリカ出身のベンソン・ブーンさんは、オーディション番組『アメリカン・アイドル』経由で注目を集めた若手シンガーソングライターです。
2024年にリリースされた彼の楽曲『Beautiful Things』は、生活の中での小さな幸せとその儚さに焦点を当てています。
この曲では、自らの人生を振り返り、過去の苦しみを乗り越えた後の感謝の気持ちや、得がたい瞬間を大切にしたいという願いを音楽を通じて表現しています。
曲の盛り上がりや心地よいメロディは、どんな時でも前を向く力を与えてくれるでしょう。
特に、自分を見つめ直し、人生の美しさを再認識したい方におすすめです。
ベンソン・ブーンさんの伸びやかな声と、心を動かす歌詞は多くの人にとって特別な瞬間を提供してくれますよ。
Look Like My Mama ft. Tyler, The CreatorNEW!AZ Chike

ヒップホップシーンで熱い視線を集める気鋭のラッパー、エーゼット・チャイクさん。
2013年ごろから活動をはじめ、ロサンゼルスを拠点にする彼ですが、2026年8月にタイラー・ザ・クリエイターさんを客演に迎えて発売されたのがこちらのシングルです。
サビを持たず、両者が交互に細かくラップを掛け合う構成がとてもスリリングで、自己肯定感や社会へのまなざしがユーモアたっぷりに詰め込まれたこの楽曲。
2026年9月発売予定のアルバム『No Rest for the Wicked』の先行曲であり、秋から始まる自身初のヘッドラインツアーの告知とも連動しています。
重厚なビートが際立つ本作は、気分を上げたいドライブ中にぴったりですので、ぜひ聴いてみてくださいね。
How Good God IsNEW!Brandon Lake

数々の音楽賞を受賞し、クリスチャン音楽界をリードしているシンガーソングライター、ブランドン・レイクさん。
そんな彼の作品でぜひ聴いていただきたいのが、2026年8月にリリースされたこちらのシングルです。
大ヒットを記録したアルバム『King of Hearts』に続く新たなプロジェクトの中核を担うと期待されている本作。
壮大でオーケストラのような構成に、高揚感のあるエレキギターが重なる力強いサウンドに仕上がっていますよ。
つらい経験のなかでこそ感謝を見いだすという深いテーマが込められているので、人生の困難に直面して視点を変えたいと願う人にオススメです!
日々の暮らしで前を向く勇気をもらえるはずです。
9 to 5NEW!Dolly Parton

誰もが経験する、働いても報われない日常のジレンマ。
そんな思いを軽快なカントリー・ポップに乗せて歌い上げるのが、ドリー・パートンさんの名曲です。
この楽曲は、朝から夕方まで懸命に働く人々の葛藤を親しみやすいメロディーで包み込んでいます。
ディスコ要素を取り入れたリズムと、ご自身のつけ爪をこすり合わせて生み出した音が非常に印象的です。
1980年11月当時にリリースされた楽曲で、今も根強い人気があります。
アルバム『9 to 5 and Odd Jobs』に収録されるほか、同年に公開された映画『9時から5時まで』の主題歌にも起用されました。
2026年8月にパートンさんが惜しまれつつ世を去り、本作は再び注目を集めています。
毎日の仕事へ向かう活力がほしい方におすすめです。
You’re Gonna Make ItNEW!Jada Monroe

サザン・ソウルやブルースの情感を現代に伝えるシンガー、ジェイダ・モンローさんは、短い期間に多くのリスナーを獲得しているアーティストです。
彼女が2026年7月に公開した本作は、約4か月の活動のなかで13作目となるシングル曲です。
車のなかで身動きが取れずにいた夜に、内側からまだ終わっていないという声が聞こえてくる場面を題材にした、希望を歌うソウルフルなバラードとなっていますよ。
低音域の魅力的な歌声とゆったりとしたテンポが心地よく融合しており、静かな強さを感じさせる仕上がりですね。
暗闇のなかで誰にも見えない戦いを続けている人が、もう一度顔を上げて歩き出したいときにぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。
Hootie FruttiNEW!KATSEYE

音楽シーンで存在感を強めているグローバル・ガールグループ、キャッツアイ。
多国籍なルーツを持つ彼女たちが2026年8月に発売したEP『WILD』の収録曲を紹介します。
この楽曲はブラジル由来のダンスビートとハイパーポップの電子音が交差する、身体ごと揺さぶられるようなクラブナンバー。
果物や味覚になぞらえた言葉遊びで、自信たっぷりに自分の魅力を語る歌詞もユーモラスです。
発売と同じ日には全米ネットの朝の番組でも披露され、EPの中でも重点的に打ち出されました。
気分を上げたい時や、自分らしさを堂々と表現したい方にぴったりですよ!
ミュージックビデオで見られる激しいダンスも必見です。
GoldfishNEW!Kenny Chesney

数十年にわたり第一線で活躍を続けるカントリー界のスター、ケニー・チェズニーさん。
彼の魅力が詰まった作品を聴かないわけにはいきませんよね。
ということで紹介するのがこちらの楽曲。
この作品は、2026年9月に発売される予定のアルバム『Silver Sands Marina』に先駆けて、2026年8月に公開されたデュエットソングです。
ハワイ出身のシンガーソングライターであるリリー・メオラさんをゲストに迎えた本作は、寿命の短い動物などを引き合いに出し、失恋の痛みをユーモアたっぷりに表現しています。
跳ねるように軽快なサウンドは、悲しい気持ちを前向きにしてくれそうですね。
失恋から立ち直りたい友人といっしょに聴いてみるのもよいでしょう。









