【2026年版】元気が出る洋楽~最新の人気曲・オススメ曲
どんな理由であれ、気分が乗らなかったり落ち込んでしまったりすることは、誰にでもありますよね。
自分でもどうにもならないそんなつらい時、前を向く元気をくれたり、背中を押してくれるのも音楽の素晴らしい作用です。
今回の記事は前半に最新のヒット曲や注目の楽曲を、後半は往年の名曲も含めた洋楽ファンに聴いてもらいたいオススメの元気がでる洋楽を集めてみました!
アップテンポでノリのよいナンバーから、メロウで温かな気持ちにさせてくれる曲まで、ジャンルを問わずお届けします。
近年のトレンドを知る上でも充実の内容となっておりますから、ぜひチェックしてみてくださいね!
- 洋楽の元気ソング・ランキング【2026】
- 【2026】モチベーションアップ!試合前に聴きたい洋楽の名曲まとめ
- 【2026】今流行りの洋楽。最新の注目したいヒット曲
- 【2026】一度は聴いたことのある洋楽~話題の新曲から往年の名曲まで
- 聴くだけで元気みなぎるパワーソング。おすすめの名曲、人気曲
- 【2026】洋楽の応援歌、人生を支えてくれる応援ソングまとめ
- 元気な洋楽。パワーあふれる元気ソング
- 洋楽の楽しい曲。聴くだけでハッピーになれる歌
- 【2026】UP!UP!UP!テンションの上がるオススメの洋楽。
- 【2026】辛い時に聴きたい!元気をくれる洋楽の名曲・人気曲
- 【2026】女性におすすめの洋楽の応援ソング。人気のエンパワーメントソング
- 女性におすすめの元気ソング。前向きな気持ちになれる歌
- 【闘志を燃やす】アドレナリンが出るファイトソング
【2026年版】元気が出る洋楽~最新の人気曲・オススメ曲(81〜90)
Please Please PleaseSabrina Carpenter

アメリカ出身のサブリナ・カーペンターさんが、ディスコポップの要素を取り入れたカントリーミュージックで魅せる恋愛ソング。
恋人への期待と失望、そして自尊心をめぐる繊細な感情が、軽やかなメロディに乗って展開されます。
2024年6月にリリースされた本作は、ヨットロックの要素も織り交ぜた斬新なサウンドが特徴的です。
アルバム『Short n’ Sweet』に収録され、ビルボードホット100で1位を獲得。
さらにグラミー賞最優秀楽曲賞にノミネートされるなど、高い評価を受けています。
バリー・コーガンさんが出演したミュージックビデオは、ボニー&クライド風の物語が展開され、ファンの間で話題となりました。
スポーツの試合前や運動時など、モチベーションを高めたい時にぴったりの1曲です。
Bring Em OutT.I.

アメリカを代表するヒップホップ・アーティスト、ティー・アイさんによる誇り高きアンセム。
圧倒的な存在感と成功を誇示するメッセージと、魅力的なビートが織りなす力強いサウンドは、2004年10月のリリース以来、多くのリスナーを魅了し続けています。
アトランタ発のサザン・ヒップホップを象徴する本作は、プロデューサー、スウィズ・ビーツとの見事なコラボレーションにより、アルバム『Urban Legend』のリードシングルとして世に送り出されました。
2006年のNBAファイナルでマイアミ・ヒートの選手紹介BGMとして採用されるなど、スポーツシーンでも広く愛用されています。
パワフルな意志とエネルギーに満ちた本作は、試合前の気持ちを高めたい方や、トレーニング中のモチベーション維持に最適な一曲です。
Nothing ChangesSimple Plan

結成から25年経っても、自分たちの信じる音楽は変わらないと宣言されたら、あなたはどう感じますか?
カナダのポップパンクバンド、シンプル・プランによるこの楽曲は、そんな揺るぎない決意が込められたエモーショナルな応援歌です。
バンドの歩みを追ったドキュメンタリー映画『The Kids In The Crowd』のサウンドトラックとして2025年7月に公開された本作。
「紆余曲折を経ても、俺たちの核心は変わらない」と高らかに歌い上げる歌詞は、彼らの25年間の歴史そのもの!
長年何かを続けてきた人が聴けば、初心を忘れずに突き進む勇気がもらえるはずです。
昔の夢をふと思い出した時に聴くと、胸が熱くなるかもしれません。
vampire diariesmgk

パンチの効いたギターと止まらないポップ・エネルギーが炸裂する、アメリカ出身のミュージシャン、マシン・ガン・ケリーさんの楽曲です。
盟友トラヴィス・バーカーさんがプロデュースを手掛けた本作は、ヒップホップからポップ・パンクへと転身した彼の勢いを象徴するかのよう!
ニューヨーク自然史博物館を舞台に、わずか24時間で撮り終えたというMVで披露されるダンスは、抑えきれない初期衝動を体現しているかのようです。
この楽曲は2025年7月にリリースされた、アルバム『lost americana』からの先行シングル。
日常のモヤモヤを吹き飛ばして、心のままに踊り出したくなるような開放感を与えてくれる気がしませんか?
Baby Don’t Hurt MeDavid Guetta, Anne-Marie, Coi Leray

音楽プロデューサーのデヴィッド・ゲッタさんと、シンガーソングライターのアン・マリーさん、ラッパーのコイ・リレイさんがコラボした『Baby Don’t Hurt Me』。
この曲は、アン・マリーさんの力強いボーカルにデヴィッド・ゲッタさんの洗練されたノリのよいトラックが絶妙にマッチしたアップテンポなナンバーです。
また、コイ・リレイさんのラップが入るタイミングも絶妙で、一気にテンションを上げてくれますよ!
in loving memoryBailey Spinn

2024年6月、ポップパンクシーンに新たな波を起こす1曲が登場しました。
ベイリー・スピンさんの本作は、彼女の音楽的進化を印象づける力強いナンバーです。
エネルギッシュなギターリフと感情的な歌詞が特徴的で、失った愛や喪失感をテーマに、聴く人の心に深く響きます。
ベイリーさんは、この曲を通じて「グッドガール」イメージからの脱却を図り、エッジの効いたポップパンクスターとしての地位を確立。
プライド月間のリリースということもあり、LGBTQ+コミュニティへの強い思いも込められています。
気分が落ち込んだ時や、自分を奮い立たせたい時に聴くのがおすすめです。
きっとパワーをもらえるはずですよ。
【2026年版】元気が出る洋楽~最新の人気曲・オススメ曲(91〜100)
Losing YouFLO

2023年におけるブリット・アウォーズのライジング・スター賞の受賞歴を持つガールズグループのFLO。
彼女らが2023年にリリースした『Losing You』は、愛する人と別れたあとで、強く生きるために立ち上がる女性の姿を描いた楽曲です。
疲れた心を優しくつつみこむような、ゆったりとしたチルなビートが展開します。
それぞれのパートを穏やかに歌い上げる、しなやかで美しい彼女らのコーラスワークからも元気がもらえるでしょう。
大切な人を失った悲しみを受け入れて、感謝するとともに前を向くことを決意する楽曲です。



