【2026年版】元気が出る洋楽~最新の人気曲・オススメ曲
どんな理由であれ、気分が乗らなかったり落ち込んでしまったりすることは、誰にでもありますよね。
自分でもどうにもならないそんなつらい時、前を向く元気をくれたり、背中を押してくれるのも音楽の素晴らしい作用です。
今回の記事は前半に最新のヒット曲や注目の楽曲を、後半は往年の名曲も含めた洋楽ファンに聴いてもらいたいオススメの元気がでる洋楽を集めてみました!
アップテンポでノリのよいナンバーから、メロウで温かな気持ちにさせてくれる曲まで、ジャンルを問わずお届けします。
近年のトレンドを知る上でも充実の内容となっておりますから、ぜひチェックしてみてくださいね!
【2026年版】元気が出る洋楽~最新の人気曲・オススメ曲(141〜150)
FireHouse Of Protection

激しいギターリフと高音のサイレンが印象的なパンキッシュなサウンドが炸裂!
元FEVER 333のアリック・イムプロタさんとステファン・ハリソンさんによるアメリカのロックデュオ、House of Protectionが2025年5月にリリース予定のEP『Outrun You All』からの先行シングルです。
この楽曲は踊りたくなる感染力とモッシュしたくなる激しさを兼ね備えた一曲で、2025年初頭にバンドがBad OmensやPoppyと共に行ったオーストラリアツアーでも大きな反響を呼びました。
EP『Outrun You All』からの楽曲は、元BRING ME THE HORIZONのジョーダン・フィッシュさんをプロデューサーに迎え、爆発的なエネルギーと電子音楽的な要素を見事に融合させています。
ダンスフロアでもライブハウスでも最高に盛り上がれる、パワフルな一曲をぜひチェックしてみてください。
HigherIShowSpeed

インターネットの世界から音楽シーンにも進出し、注目を集めるアメリカ出身のアイショウスピードさん。
YouTubeでの感情豊かな配信スタイルで人気を確立し、2021年からは音楽活動も本格化。
2022年にはシングル『World Cup』のミュージックビデオが1億6700万回再生を突破するなど、音楽分野でも才能を開花させています。
そんな彼が2025年6月にリリースした『Higher』は、聴く者の心を高揚させるアッパーなヒップホップナンバーですね。
この楽曲は恋愛におけるポジティブな感情や、常に上を目指す上昇志向をテーマに、リスナーを力強く後押しする内容となっていますよ。
前作EP『Trip 2 Brazil』で探求したサウンドの延長線上にありながら、よりポップな魅力も兼ね備えた一作。
新しい挑戦を始める時や、エネルギッシュになりたい瞬間にぴったりの作品と言えるでしょう。
OKJeremy Zucker

これまでになかった形の応援ソングとして注目されているのが『OK』です。
こちらはシンガーソングライターのジェレミー・ザッカーさんがリリースした1曲。
ストレスの多い現代社会においては、無理をせず休むのも大切であるというメッセージを伝えています。
この歌詞は苦しんでいる人を励ましたいという思いから、書いたものだそうですよ。
そして全体的にはスローテンポなEMD風のポップソングで、それに合わせて優しく歌いあげています。
そのため聴いていると耳も心も癒されそうです。
Living My Best LifeJessie J

力強いボーカルと多彩な音楽性で世界的な成功を収めるイギリス出身のジェシー・Jさん。
本作は80年代のポップやファンクの影響を受けた明るくエネルギッシュなナンバーで、ホイットニー・ヒューストンさんやプリンスさんからインスピレーションを得た、踊りたくなるようなアッパーなサウンドが魅力的です。
グラミー賞受賞プロデューサーのライアン・テダーさんとマーティ・マロさんとタッグを組み、長年所属していたRepublic Recordsを離れ、独立レーベルDarco Artist Partnershipsから2025年5月のリリースとなりました。
ロンドンの街並みを背景に自由に踊り歩く姿が印象的なMVも公開中。
前向きなメッセージとエネルギーに溢れた本作は、朝のドライブや運動のお供にぴったりな一曲となっています。
Heart By HeartJoe Jonas

軽やかなアコースティックギターと煌めくキーボードの音色が心地よく、失われた愛への思いを繊細に描いたアップビートなポップチューン!
ジョー・ジョナスさんの2025年5月発売予定のアルバム『Music for People Who Believe in Love』の第3弾シングルとして2025年4月に公開された本作は、ルイス・キャパルディさんらとの共作による珠玉の一曲です。
2025年4月24日にはニューヨークのブリーカー・ストリート・バーで初披露され、ハイネケンとのコラボイベント「#SocialOffSocials」で話題を呼びました。
ジョナス・ブラザーズでの活動から約14年ぶりのソロアルバムに収録される、アメリカが誇るポップスターの新境地を感じられる一曲は、恋愛の機微に共感する全ての方におすすめです。
Dance Around ItJoel Corry & Caity Baser

イギリスの音楽プロデューサー、ジョエル・コリーさん。
彼とシンガーソングライターのケイティ・ベイサーさんが手掛けているのが『Dance Around It』です。
こちらは軽快なテンポのEMDで、その歌詞は「とにかく踊って、あらゆる問題を忘れよう」と呼びかけるものに仕上がっています。
歌詞にある通り、そのリズムの心地よさについストレスを忘れて聴き入ってしまうことでしょう。
また、同じフレーズを繰り返すサビなので、歌って盛り上がりたい方にもぜひ。
Be Who You AreJon Batiste, J.I.D, NewJeans, Cat Burns, Camilo

アメリカ出身のシンガー、ジョン・バティステさんの『Be Who You Are』は、タイトルの「ありのままの自分でいよう」というメッセージが元気を与えてくれるナンバーです。
この曲は韓国出身の多国籍5人組ガールズアイドルグループ、NewJeansや、アメリカ出身のラッパー、J.I.Dさんなど、数多くのアーティストがコラボして作られているのも魅力的。
特に曲の途中でNewJeansによる韓国語の歌詞に切り替わる部分がたまりません!
英語の歌詞にいきなり入ってくる韓国語という不思議な組み合わせが意外に心地よく、その不思議なサウンドで自然に気持ちが前向きになりますよ!
No Time To TalkJonas Brothers

往年のディスコへの愛とリスペクトが詰まった、きらびやかでご機嫌なダンスチューン!
こちらはアメリカ出身の人気兄弟バンド、ジョナス・ブラザーズが2025年6月にリリースした楽曲で、7作目となるアルバム『Greetings from Your Hometown』からの先行シングルです。
彼らが幼少期から親しんだというビー・ジーズへのオマージュが込められた本作は、兄弟バンドならではの絆を感じさせますよね。
言葉よりもダンスで通じ合いたいという情熱的なメッセージも、軽快なビートと見事に融合しています。
週末のドライブやパーティーを盛り上げてくれること間違いなしの一曲です!
Summer BabyJonas Brothers

シンプルでありながら深い愛を歌う、アメリカのジョナス・ブラザーズさんの心温まるポップチューン。
幸せを噛みしめるような優しいメロディに乗せて、パートナーとの絆や家族への感謝の気持ちを表現した作品です。
まるで真夏の陽だまりのように温かみのある本作は、2023年5月にリリースされたアルバム『The Album』に収録。
エモーショナルな歌声と洗練されたサウンドが見事に調和し、ポップスとカントリーの要素を巧みに融合させています。
長年活動を共にしてきた3兄弟だからこそ表現できる、家族愛溢れる優しさに満ちたナンバーは、大切な人と過ごす休日のドライブやカフェタイムのBGMとしてもぴったり。
心が少し疲れているときこそ、聴いてほしい1曲です。
Can’t Stop The Feeling!Justin Timberlake

アメリカ出身のジャスティン・ティンバーレイクさんが2016年5月にリリースした本作は、映画『トロールズ』のサウンドトラックとして使用された楽曲です。
ディスコポップとソウルポップの要素を融合させたアップテンポな曲調で、聴く人を自然に踊らせたくなるようなエネルギーに満ちています。
歌詞は身体全体で感じる喜びや解放感を表現しており、ポジティブな気分にさせてくれます。
ビルボードホット100チャートで初登場1位を記録するなど商業的にも大成功を収めました。
本作は、日常の忙しさから一瞬でも解放されたい方や、パーティーで盛り上がりたい方におすすめの1曲です。
【2026年版】元気が出る洋楽~最新の人気曲・オススメ曲(151〜160)
S91KAROL G

ラテン調の曲が好きなら見逃せない、『S91』を紹介します。
こちらはコロンビアのシンガーソングライター、カルロGさんがリリースした1曲。
ムーディでおだやかなサウンドですが、歌詞は全ての人にエールを送るような勇ましいものに仕上がっています。
また「一緒に進んでいこう」と伝えるような歌詞でもあるので、聴けば一体感やたのもしさを感じられそうですね。
それから、やや刺激的なMVも必見ですよ。
まるで映画のようです。
MARRY KILL F*CKKennyHoopla, Travis Barker

何かにがむしゃらに取り組んでいる人ってすてきですよね。
ということで聴いてほしいのが『MARRY KILL F*CK』です。
こちらは世界的ドラマーでシンガーのトラヴィス・バーカーさんと、シンガーソングライターのケニー・フープラさんがコラボして制作した楽曲。
疾走感のあるサウンドに乗せて、ひたすらに突っ走る若者が描かれています。
聴いてノリノリになれるのはもちろん、チャレンジすることの大切さを教えられます。
ATTENTION!Kesha, Slayyyter, Rose Gray

ポップシーンを牽引する三人の強力な個性がぶつかり合う、まさに圧巻のコラボレーションですよね。
アメリカ出身のケシャさんとスレイターさん、そしてイギリスの新星ローズ・グレイさんが共演したこの楽曲は、2000年代風の煌びやかなシンセが心地よいダンスポップに仕上がっています。
本作は「他人の視線を奪い、自分のルールで輝く」という力強い解放のアンセム。
ケシャさんが自身のレーベルから2025年6月に公開した作品で、アルバム『.』からの先行シングルというのも注目点ですね。
気分を上げて自信を持ちたい時に聴けば、無敵な気持ちになれること間違いなしでしょう。
PoloKim Petras

グラミー賞受賞も果たしたドイツ出身のポップスター、キム・ペトラスさんによる、大胆不敵なクラブアンセムです!
足の指を三ヶ所も骨折している中で制作されたというエピソードが信じられないほど、エネルギッシュなビートが炸裂します。
本作で描かれるのは、他人の期待という服を脱ぎ捨て、ありのままの自分を解き放つ主人公の姿そのもの!
「私をもっと見て」と挑発するようなメッセージは、聴く人の心まで強く揺さぶるようです。
2025年6月の公式リリース前からPRIDEフェスで披露され話題を呼んだこの曲を聴けば、どんな壁も壊せる無敵の自分になれるかもしれませんね。
You & IKnuckle Puck

人間関係に悩んでいる方もいるのではないでしょうか。
そんな人に聴いてみてほしいのが『You & I』です。
こちらはロックバンド、ナックルパックがリリースした楽曲。
ギターをメインとした疾走感のあるサウンドにのせて、自身を裏切った人への怒り、縁を切ると決意する様子が歌われています。
力強い内容の曲なので、とくに悩んでいない方が聴いてもストレス発散になりそうですね。
ちなみに、MVではライブ音源を楽しめる演出が用意されています。
TensionKYLIE MINOGUE

オーストラリアのシンガーソングライター、カイリー・ミノーグさん。
彼女がアルバム『Padam Padam』のリードシングルとしてリリースしたのが『Tension』です。
こちらは90年代のクラブミュージックにインスパイアされているそうで、それをスタイリッシュに昇華したような作風に仕上がっています。
また、歌詞が大人の恋愛やかけ引きを描いているのも魅力ですね。
パーティーなど、場を盛り上げたい時に重宝しそうです。
Big EnergyLatto

自信に満ちあふれたエネルギーを放つアメリカのラッパー、ラットさんが女性の自立と力強さを魅力的に表現した意欲作。
あらゆる偏見や制約から解き放たれ、自分らしさを求める人々へ贈る応援歌として心に響きます。
アルバム『777』に収録された本作は、2021年9月にリリースされると、Billboard Hot 100で最高3位を記録。
マライア・キャリーさんとDJキャリッドさんを迎えたリミックスバージョンも話題を呼びました。
ジョージア州アトランタ出身の彼女ならではの、力強いフローとキャッチーなメロディーの融合は、五月病に悩むあなたの背中を優しく押してくれることでしょう。
朝のジョギングやスポーツ前のウォーミングアップ、通勤・通学時など、新たな一歩を踏み出すシーンにぴったりの一曲です。
Up From The BottomLinkin Park

圧倒的なパワーと革新的なサウンドで世界中のリスナーを魅了し続けるリンキン・パーク。
内面的な葛藤や再生をテーマに、困難から立ち上がる強さを描いた本作は、バンドの原点であるラップとメロディアスなボーカルの融合を見事に体現。
新ボーカリストのエミリー・アームストロングさんとマイク・シノダさんのラップが絶妙に絡み合い、エネルギッシュで攻撃的なサウンドを生み出しています。
2024年11月発売のアルバム『From Zero』以来となる2025年3月にリリースされた楽曲で、同アルバムのデラックス・エディションに収録予定。
メタルからエレクトロニカまで幅広い音楽性を持つバンドのファンはもちろん、壮大なサウンドスケープと力強いメッセージを求めるリスナーにもおすすめの一曲です。
Still BadLizzo

パワフルでソウルフルなヴォーカルと力強いメッセージで世界中を魅了するアメリカのアーティスト、リゾさん。
80年代を彷彿とさせるファンキーなギターリフと躍動感あふれるビートに乗せて、自己信頼と前向きなエネルギーを表現した本作は、彼女らしさが存分に発揮された渾身のナンバーです。
デビュー以来、『Truth Hurts』や『Good As Hell』といったヒット曲を生み出してきたリゾさんは、2020年のグラミー賞では3冠を達成。
さらに2023年には最優秀レコード賞に輝くなど、その実力は折り紙付きです。
アルバム『Love In Real Life』からの先行シングルとなる本作を聴けば、誰もが自然と前を向けるような勇気をもらえることでしょう。
元気が欲しい時やモチベーションを上げたい時にぴったりな一曲です。
I <3 YOUMARINA

ウェールズ出身のシンガーソングライター、マリーナさん。
以前はマリーナ・アンド・ザ・ダイアモンズ名義で活動し、その独特な音楽性と深い歌詞で人気を博してきました。
こちらの楽曲は、彼女が2025年6月に公開したアルバム『PRINCESS OF POWER』に収録されている一曲で、聴く者の心を掴む力強い仕上がりです。
「女性の力」や自己肯定、セクシュアリティの解放といったテーマが込められており、鮮やかなシンセポップサウンドに乗せて歌い上げていますね。
Vogue誌のインタビューで「ヴィヴィッドなヴィジュアルアイデアを先行させて制作を進めた」と語るように、本作はカラフルでエネルギッシュな魅力に満ちていますよ。
過去の自分から解放され、新たな一歩を踏み出したい人に勇気を与えてくれるはず。



