【2026年版】元気が出る洋楽~最新の人気曲・オススメ曲
どんな理由であれ、気分が乗らなかったり落ち込んでしまったりすることは、誰にでもありますよね。
自分でもどうにもならないそんなつらい時、前を向く元気をくれたり、背中を押してくれるのも音楽の素晴らしい作用です。
今回の記事は前半に最新のヒット曲や注目の楽曲を、後半は往年の名曲も含めた洋楽ファンに聴いてもらいたいオススメの元気がでる洋楽を集めてみました!
アップテンポでノリのよいナンバーから、メロウで温かな気持ちにさせてくれる曲まで、ジャンルを問わずお届けします。
近年のトレンドを知る上でも充実の内容となっておりますから、ぜひチェックしてみてくださいね!
【2026年版】元気が出る洋楽~最新の人気曲・オススメ曲(1〜10)
High HopesPanic! At The Disco

パニック・アット・ザ・ディスコが2018年にリリースした『プレイ・フォー・ザ・ウィキッド』に収録されている『High Hopes』は楽曲と歌詞の両方に自分がこれから生きていく人生を力強く音楽で表現した曲です。
なんといってもボーカルのブレンドン・ユーリーが歌うサビの部分に元気がでるポイントがあります。
主旋律の音域がどんどん上がっていくのですが、ボーカルの声もそれと同じ高さを保っているんです!
これは聴いているだけで上がりそうですね。
歌詞は成功するイメージと高い理想を掲げて進んでいく決意に満ちた内容です。
FeatherSabrina Carpenter

軽やかなダンスポップサウンドと前向きな歌詞が魅力の楽曲です。
過去の関係から解放された喜びと自由を歌い上げ、羽のように軽くなった心情を表現しています。
サブリナ・カーペンターさんのアルバム『Emails I Can’t Send』のボーナストラックとして2023年3月に収録され、同年8月にシングルカットされました。
本作はBillboard Hot 100で21位を記録し、彼女にとって初のTop 40入りを果たしました。
気分転換したい時や自信を取り戻したい時にぴったりの1曲です。
前を向く勇気をくれる歌詞と爽やかなメロディーが、あなたの心を軽くしてくれるでしょう。
StarbursterFontaines D.C.

パニック発作の体験をもとに生まれた衝撃的な一曲。
フォンテインズD.C.が新境地を開いた意欲作です。
エレクトロニカやヒップホップの要素を取り入れた斬新なサウンドが特徴的で、フロントマンのグリアン・チャッテンさんの内面の葛藤が描かれています。
2024年4月にリリースされ、批評家から高い評価を受けました。
本作は、アルバム『Romance』の先行シングルとして発表されました。
心の中の不安や恐怖と向き合う勇気が必要な時、この曲が背中を押してくれるはずです。
【2026年版】元気が出る洋楽~最新の人気曲・オススメ曲(11〜20)
FrancescaHozier

強烈なギターサウンドと情熱的な歌声が心を揺さぶる、ドラマティックな一曲です。
ダンテの『神曲』をモチーフに、禁断の愛に身を焦がす女性の葛藤を描いています。
ホージアさんの独特の詩的表現と深みのある歌声が、曲の世界観をより一層引き立てています。
2023年8月発売予定のアルバム『Unreal Unearth』に収録される本作は、古典文学の新しい解釈として注目を集めています。
心に秘めた想いや葛藤を抱える人におすすめです。
静かな夜に一人で聴くのがぴったりかもしれません。
Break FreeAriana Grande/Zedd

日本でも人気大沸騰中の歌手アリアナ・グランデのの『自由になること』を歌う曲で、我慢の限界で本当の自分を取り戻す様子が描かれています。
ストレスで押し潰れそうな方にぜひ聴いて欲しい気分爽快ソングです。
今日よりも明日は強くなれるように前向きになれます。
BIRDS OF A FEATHERBillie Eilish

ビリー・アイリッシュさんが紡ぎ出す、永遠の愛を描いた楽曲に心を奪われます。
死後も続く絆をテーマに、相手との強い結びつきを感情豊かに表現しています。
シンプルで繊細なポップサウンドに乗せて、彼女特有の控えめなボーカルが心に染み入ります。
2024年にリリースされたアルバム『Hit Me Hard and Soft』に収録された本作は、グラミー賞で複数部門にノミネートされるなど、高い評価を得ています。
落ち込んだ時や、大切な人との絆を感じたい時にぴったりの一曲です。
愛する人と一緒に聴けば、お互いの気持ちがより深まることでしょう。
LifelineAlicia Keys

世界的に高い人気を誇っているシンガーソングライター、アリシア・キーズさん。
彼女が映画『カラーパープル』に提供したことでも話題なのが『Lifeline』です。
本作はミドルテンポのポップソングで「人々が助け合えば、素晴らしい世の中を作れる」というメッセージを伝えてくれています。
聴く人を包み込むようなそのメッセージ性にいやされてほしいと思います。
また、大勢でハモっているにぎやかな雰囲気からも元気をもらえそうです。



