【2026】モチベーションアップ!試合前に聴きたい洋楽の名曲まとめ
スポーツや格闘技など、試合前にモチベーションを上げることは何よりも重要です。
特にハードな競技は試合前の段階で、すでにアドレナリンを出しておかないといけないんですよね。
今回は、そんな試合前にボルテージを高めたいアナタに向けて「試合前に聞きたい洋楽の名曲」をピックアップしてみました!
最新の楽曲から往年の名曲、めちゃくちゃマイナーな楽曲も含めてモチベーションアップにつながる曲を幅広く紹介しています。
洋楽に詳しい方も、ぜひチェックしてみてください!
【2026】モチベーションアップ!試合前に聴きたい洋楽の名曲まとめ(1〜10)
Lose YourselfEminem

鋭く刺さるリリックと力強いビートが特徴の一曲です。
夢を追いかける主人公の姿を描き、聴く人の心に火をつけます。
2002年10月にリリースされ、映画『8 Mile』のサウンドトラックとして世界中で大ヒット。
アカデミー賞やグラミー賞を受賞し、エミネムさんの代表作となりました。
本作は、大切な試合や面接の前など、緊張や不安を感じる時にぴったりです。
自信を持って挑戦する勇気をくれる、モチベーション系の名曲といえるでしょう。
Fight SongRachel Platten

力強さと希望に満ちた楽曲が、あなたの心を鼓舞します。
自己肯定と挑戦の精神を歌い上げる歌詞は、困難に立ち向かう勇気を与えてくれるでしょう。
2015年2月にリリースされたこの曲は、瞬く間に世界中で大ヒットを記録。
ビルボードHot 100で6位を獲得し、各国のチャートを席巻しました。
さらに、ヒラリー・クリントン氏の選挙キャンペーンソングとしても使用され、社会的な影響力も発揮。
試合前の励ましや、人生の岐路に立つ時など、自分を奮い立たせたい瞬間にぴったりの1曲です。
We Will Rock YouQueen

力強いリズムとシンプルな歌詞で、聴く者を鼓舞する名曲です。
困難に立ち向かう勇気と団結を描き、若者の反骨精神を象徴しています。
1977年10月にリリースされ、アルバム『News of the World』に収録。
独特の「スタンプ・スタンプ・クラップ」のビートは、観客との一体感を生み出す効果抜群です。
本作は、クイーンさんの代表曲として世界中のスポーツイベントで使用され、会場を熱狂させています。
試合前の気合い入れや、チームの団結を高めたい時におすすめの1曲です。
Lose YourselfEminem

エミネムさんの名曲、『Lose Yourself』。
この曲はエミネムさんの半生を描いた映画『8 Mile』のテーマソングとして使用され、世界的な大ヒットを記録しました。
日本でも大ヒットを巻き起こした作品なので、ヒップホップに興味のない方でも一度はこの曲を耳にしたことがあると思います。
『ハーメルンの笛吹き男』をテーマにしたリリックと、最初から最後まで作りこまれたトラックによって、非常にボルテージの上がる作品に仕上げられています。
試合前に聴く曲の鉄板なので、まずはこの作品を要チェック!
One Day Like ThisNEW!Elbow

2012年のロンドン・オリンピック閉会式にて、壮大なオーケストラとともに演奏されたシーンを鮮明に覚えている方も多いでしょう。
イギリスの人気バンド、エルボーが2008年に発表した名盤『The Seldom Seen Kid』に収録されている『One Day Like This』は、美しいストリングスの調べと徐々に熱を帯びる合唱が、聴く者の心を震わせるアンセムですよね。
日常の中で感じる特別な瞬間の喜びを歌った前向きなメッセージは、大舞台に挑むアスリートはもちろん、日々の生活で何かに挑戦する私たちの背中も優しく押してくれるのではないでしょうか。
スタジアム級のスケール感と多幸感に満ちた本作を聴いて、心を奮い立たせてみるのも良いかもしれませんね。
DriveNEW!Ed Sheeran


アコースティックな名曲で世界中を魅了し続けているイギリス出身のシンガーソングライター、エド・シーランさん。
そんな彼がロックに振り切った応援歌として紹介したいのが、本作です。
2025年6月に公開された映画『F1: The Movie』の公式サウンドトラックに収録された楽曲で、疾走感あふれるドライビング・アンセムに仕上がっています。
ジョン・メイヤーさんやデイヴ・グロールさんらによるド迫力の演奏は、まさに受験というレースに挑む皆さんのためのサウンドといえるでしょう。
模試の結果に落ち込んだり、やる気が出ない時に聴けば、また走り出す活力が湧いてくるはず。
ぜひチェックしてみてくださいね!
NightcallNEW!Kavinsky

80年代の映画やゲームを思わせるレトロフューチャーな作風で知られるフランスのプロデューサー、カヴィンスキーさん。
本作は、夜のハイウェイを駆け抜けるような哀愁を帯びたシンセサイザーの音色と、ゲストボーカルによる冷たくも甘美な歌声が印象的なエレクトロ・ポップの名曲です。
もともとは2010年に発売されたシングルで、2011年公開の映画『Drive』のオープニングを飾り、世界的な人気を獲得しました。
さらに記憶に新しいのが、2024年8月に行われたパリオリンピックの閉会式でのパフォーマンスではないでしょうか?
フェニックスとともに披露された幻想的なステージは、多くの視聴者を魅了しましたよね。
夜のドライブはもちろん、静かに闘志を燃やしたいときにもおすすめの1曲です。



