【2026】モチベーションアップ!試合前に聴きたい洋楽の名曲まとめ
スポーツや格闘技など、試合前にモチベーションを上げることは何よりも重要です。
特にハードな競技は試合前の段階で、すでにアドレナリンを出しておかないといけないんですよね。
今回は、そんな試合前にボルテージを高めたいアナタに向けて「試合前に聞きたい洋楽の名曲」をピックアップしてみました!
最新の楽曲から往年の名曲、めちゃくちゃマイナーな楽曲も含めてモチベーションアップにつながる曲を幅広く紹介しています。
洋楽に詳しい方も、ぜひチェックしてみてください!
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【2026】モチベーションアップ!試合前に聴きたい洋楽の名曲まとめ(51〜60)
Training SeasonDua Lipa


ロンドン生まれの世界的ポップ・スターとして、ファッション界でも絶大な支持を得ているデュア・リパさん。
2024年2月に発売された本作は、アルバム『Radical Optimism』からの先行シングルとして話題となりました。
自分の価値を下げず、対等に向き合える相手を求めるという力強いメッセージが込められています。
テーム・インパラのケヴィン・パーカーさんが制作に参加したサウンドは、70年代のサイケデリアとディスコが融合した中毒性の高い仕上がりです。
ポルシェの電気自動車『マカン』のCM曲としても起用され、その疾走感が映像を彩りました。
練習期間の終わりを告げるような楽曲の精神は、まさに受験本番を控えた皆さんにぴったり。
自信を持って試験に挑みたいとき、ぜひ聴いてみてください。
NightcallKavinsky

80年代の映画やゲームを思わせるレトロフューチャーな作風で知られるフランスのプロデューサー、カヴィンスキーさん。
本作は、夜のハイウェイを駆け抜けるような哀愁を帯びたシンセサイザーの音色と、ゲストボーカルによる冷たくも甘美な歌声が印象的なエレクトロ・ポップの名曲です。
もともとは2010年に発売されたシングルで、2011年公開の映画『Drive』のオープニングを飾り、世界的な人気を獲得しました。
さらに記憶に新しいのが、2024年8月に行われたパリオリンピックの閉会式でのパフォーマンスではないでしょうか?
フェニックスとともに披露された幻想的なステージは、多くの視聴者を魅了しましたよね。
夜のドライブはもちろん、静かに闘志を燃やしたいときにもおすすめの1曲です。
UnderdogRoddy Ricch


カリフォルニア州コンプトン出身で、グラミー賞の受賞歴も持つ実力派ラッパー、ロディ・リッチさんが歌う、逆境に立ち向かうためのパワフルな楽曲です。
2025年6月に発売されたアルバム『F1 THE ALBUM』に収録されている本作は、映画『F1® The Movie』と連動したプロジェクトとして制作されました。
レースを人生になぞらえ、厳しいプレッシャーの中で戦う姿勢を描いた熱いメッセージが込められています。
周りからの疑いの目や低い下馬評を覆し、自分を信じてゴールまで走り抜ける強さは、まさに受験本番を控えた皆さんに必要なのではないでしょうか。
一瞬で勝負が決まる緊張感を表現したビートを聴けば、不安な心もきっと奮い立ちますよ。
Master Of PuppetsMetallica

アメリカのヘヴィメタルバンドの代表的存在であるメタリカの代表曲で不朽の名作。
1981年の結成以来世界中で1億2000万枚のセールスを記録する伝説的バンドの楽曲です。
この楽曲はメタリカの3作目のアルバム『Master Of Puppets』の収録曲です。
彼らのサウンドを存分に味わえる1曲です。
試合前にテンションを上げたり、闘争心を駆り立てるのにオススメの楽曲です。
試合に挑むイメージをしながらこの楽曲を聴いて、良い結果を残してくださいね。
One Day Like ThisElbow

2012年のロンドン・オリンピック閉会式にて、壮大なオーケストラとともに演奏されたシーンを鮮明に覚えている方も多いでしょう。
イギリスの人気バンド、エルボーが2008年に発表した名盤『The Seldom Seen Kid』に収録されている『One Day Like This』は、美しいストリングスの調べと徐々に熱を帯びる合唱が、聴く者の心を震わせるアンセムですよね。
日常の中で感じる特別な瞬間の喜びを歌った前向きなメッセージは、大舞台に挑むアスリートはもちろん、日々の生活で何かに挑戦する私たちの背中も優しく押してくれるのではないでしょうか。
スタジアム級のスケール感と多幸感に満ちた本作を聴いて、心を奮い立たせてみるのも良いかもしれませんね。
Remember ThisJonas Brothers

スタジアム全体に響きわたるような力強いコーラスと、高揚感あふれるビートが胸を熱くさせるポップ・アンセム!
かけがえのない今この瞬間をしっかりと心に刻みつけようというメッセージが、全力を尽くすアスリートや応援する私たちに勇気をくれますね。
2021年6月に発売されたシングルで、米NBCによる東京オリンピック放送の公式テーマソングとして起用されました。
人気兄弟バンド、ジョナス・ブラザーズが同年のツアータイトルにも冠した本作は、スポーツの感動的なハイライトシーンにぴったりマッチします。
家族や仲間と過ごす大切な時間のBGMや、みんなで一体となって盛りあがりたいスポーツ観戦のときにおすすめですよ。
Spice Up Your LifeSpice Girls

2012年のロンドンオリンピック閉会式で、ロンドンタクシーに乗って登場した5人の姿に熱狂した方も多いのではないでしょうか。
『Spice Up Your Life』は、ラテン調のサンバのリズムが印象的な、イギリスを代表するガールズグループ、スパイス・ガールズによる名曲です。
ポジティブなエネルギーにあふれ、聴くだけで自然と体が動き出すような高揚感がありますよね。
1997年に発売されたアルバム『Spiceworld』に収録されており、映画『Spice World』でも使用されるなど、彼女たちの勢いを象徴する作品として知られています。
閉会式でのパフォーマンスは英国ポップ史に残る名場面でしたね。
とにかく気分を上げたいときや、みんなで盛り上がりたい場面にぴったりです。
ぜひ聴いてみてください!
Theme For VelodromeThe Chemical Brothers

2012年のロンドンオリンピック、自転車トラック競技の会場「ベロドローム」のために公式テーマ曲として制作されたのが本作です。
手がけたのは、イギリスのエレクトロニック・シーンを象徴するThe Chemical Brothers。
メンバーのトム・ローランドさんがサイクリング愛好家であることから実現したそうで、競技特有の疾走感や緊張感がビートで見事に表現されています。
周回を重ねるごとに熱狂が高まるレースのように、聴く者の鼓動を早める展開がたまらないですよね!
2012年当時に公開された作品で、彼ららしい中毒性のある電子音が印象的。
日々のトレーニングで限界に挑む時や、ここ一番で集中力を高めたい時に、強力なエネルギーを与えてくれること間違いなしの名曲です。
Caliban’s DreamUnderworld

2012年7月に開催されたロンドンオリンピック。
その開会式にて、聖火が点火されるもっとも感動的なクライマックスで使用されたのが、イギリスを代表するエレクトロニック・ユニット、アンダーワールドによる本作です。
シェイクスピアの戯曲にインスパイアされた世界観を持ち、静かな祈りのような歌声から始まり、徐々に祝祭的な高揚感へと昇りつめていく構成は圧巻。
単なるダンス・ミュージックの枠を超え、歴史的な瞬間の重みと希望を見事に表現していますよね。
本作は、同大会の開会式公式サウンドトラックであるアルバム『Isles of Wonder』に収録されています。
心の炎を静かに燃やしたいときや、大きな目標に向かって集中力を高めたい夜に聴いてみてはいかがでしょうか。
Heroes Live ForeverVanessa Amorosi

オーストラリアが誇るシンガー、ヴァネッサ・アモロージさんが歌う『Heroes Live Forever』。
2000年9月のシドニーオリンピック開会式を彩った、圧倒的なスケール感を誇る一曲です。
ジョン・ギラードさんとトレヴァー・ホワイトさんが共作した本作は、アモロージさんの力強い歌声とオーケストラの融合が、英雄たちの精神を讃えるように響き渡るというのが本当に素晴らしい。
当時発売された公式アルバム『The Games of the XXVII Olympiad 2000: Music from the Opening Ceremony』に収録されています。
ここ一番の勇気が欲しいときに聴けば、背中を押してくれるはずですよ。



