【2026】モチベーションアップ!試合前に聴きたい洋楽の名曲まとめ
スポーツや格闘技など、試合前にモチベーションを上げることは何よりも重要です。
特にハードな競技は試合前の段階で、すでにアドレナリンを出しておかないといけないんですよね。
今回は、そんな試合前にボルテージを高めたいアナタに向けて「試合前に聞きたい洋楽の名曲」をピックアップしてみました!
最新の楽曲から往年の名曲、めちゃくちゃマイナーな楽曲も含めてモチベーションアップにつながる曲を幅広く紹介しています。
洋楽に詳しい方も、ぜひチェックしてみてください!
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【2026】モチベーションアップ!試合前に聴きたい洋楽の名曲まとめ(51〜60)
Into The MistEivør

試合前はアドレナリンを全開にしたいという方は多いと思いますが、一方で静かに闘志を燃やしたいという方もいるでしょう。
そんな方にオススメしたいのが、こちらの『Into The Mist』です。
この曲はフェロー諸島出身のアーティスト、アイボールさんの名曲で2015年にリリースされました。
フェロー諸島という小さいマーケットでありながも、その洗練された音楽性が話題になり世界的なヒットも記録しています。
フェロー民謡をベースにした独特の音楽性が、気分を高揚させてくれるので、ぜひチェックしてみてください。
Master Of PuppetsMetallica

アメリカのヘヴィメタルバンドの代表的存在であるメタリカの代表曲で不朽の名作。
1981年の結成以来世界中で1億2000万枚のセールスを記録する伝説的バンドの楽曲です。
この楽曲はメタリカの3作目のアルバム『Master Of Puppets』の収録曲です。
彼らのサウンドを存分に味わえる1曲です。
試合前にテンションを上げたり、闘争心を駆り立てるのにオススメの楽曲です。
試合に挑むイメージをしながらこの楽曲を聴いて、良い結果を残してくださいね。
NightcallKavinsky

80年代の映画やゲームを思わせるレトロフューチャーな作風で知られるフランスのプロデューサー、カヴィンスキーさん。
本作は、夜のハイウェイを駆け抜けるような哀愁を帯びたシンセサイザーの音色と、ゲストボーカルによる冷たくも甘美な歌声が印象的なエレクトロ・ポップの名曲です。
もともとは2010年に発売されたシングルで、2011年公開の映画『Drive』のオープニングを飾り、世界的な人気を獲得しました。
さらに記憶に新しいのが、2024年8月に行われたパリオリンピックの閉会式でのパフォーマンスではないでしょうか?
フェニックスとともに披露された幻想的なステージは、多くの視聴者を魅了しましたよね。
夜のドライブはもちろん、静かに闘志を燃やしたいときにもおすすめの1曲です。
Spice Up Your LifeSpice Girls

2012年のロンドンオリンピック閉会式で、ロンドンタクシーに乗って登場した5人の姿に熱狂した方も多いのではないでしょうか。
『Spice Up Your Life』は、ラテン調のサンバのリズムが印象的な、イギリスを代表するガールズグループ、スパイス・ガールズによる名曲です。
ポジティブなエネルギーにあふれ、聴くだけで自然と体が動き出すような高揚感がありますよね。
1997年に発売されたアルバム『Spiceworld』に収録されており、映画『Spice World』でも使用されるなど、彼女たちの勢いを象徴する作品として知られています。
閉会式でのパフォーマンスは英国ポップ史に残る名場面でしたね。
とにかく気分を上げたいときや、みんなで盛り上がりたい場面にぴったりです。
ぜひ聴いてみてください!
The FlameTina Arena

オーストラリアを代表する歌姫の1人、ティナ・アリーナさん。
ARIAの殿堂入りも果たした実力派ですが、彼女が世界的な注目を集めたのが2000年9月のシドニーオリンピック開会式で披露された『The Flame』です。
本作はジョン・フォアマンさんが作曲を手がけ、聖火というテーマにふさわしい荘厳なオーケストラ・ポップに仕上げられているのが特徴ですね。
式典のクライマックスを飾ったその歌声は、力強さと優雅さを兼ね備え、スタジアムの観客だけでなく多くの視聴者を魅了しました。
アルバム『The Games of the XXVII Olympiad 2000: Music from the Opening Ceremony』にも収録された歴史的な1曲なので、当時の感動を振り返りたい方はぜひチェックしてみてください。
【2026】モチベーションアップ!試合前に聴きたい洋楽の名曲まとめ(61〜70)
Caliban’s DreamUnderworld

2012年7月に開催されたロンドンオリンピック。
その開会式にて、聖火が点火されるもっとも感動的なクライマックスで使用されたのが、イギリスを代表するエレクトロニック・ユニット、アンダーワールドによる本作です。
シェイクスピアの戯曲にインスパイアされた世界観を持ち、静かな祈りのような歌声から始まり、徐々に祝祭的な高揚感へと昇りつめていく構成は圧巻。
単なるダンス・ミュージックの枠を超え、歴史的な瞬間の重みと希望を見事に表現していますよね。
本作は、同大会の開会式公式サウンドトラックであるアルバム『Isles of Wonder』に収録されています。
心の炎を静かに燃やしたいときや、大きな目標に向かって集中力を高めたい夜に聴いてみてはいかがでしょうか。
My WayLimp Bizkit

アメリカ出身のミクスチャー・ロックバンド、リンプ・ビズキット。
こちらの『MY WAY』は、20年前に発表したアルバム『CHOCOLATE STARFISH AND THE HOT DOG FLAVORED WATER』収録された曲で、ヘヴィロックにビースティ・ボーイズをイメージさせるラップが印象的です。
試合前のテンションを上げたいときに、重すぎないラップのグルーヴが気分を盛り上げてくれます。
ぜひチェックしてみてください。
A Bar Song (Tipsy)Shaboozey

アメリカ出身のシャブージーさんが放つ本作は、カントリーとヒップホップを融合させた独自のスタイルが光る一曲です。
日常のストレスから逃れたい主人公の心情を、バーでの一夜を通して鮮やかに描き出しています。
2024年4月にリリースされたこの楽曲は、ビルボードのホット・カントリー・ソング・チャートで27週連続1位を獲得。
その魅力的なメロディと共感を呼ぶ歌詞が、多くのリスナーの心を掴みました。
仕事や人間関係に疲れ果てた時、気分転換したい時におすすめの一曲です。
シャブージーさんの才能が輝く本作で、心地よい音楽の旅に出かけてみませんか。
MoonshineBruno Mars

ハワイ出身のアーティスト、ブルーノマーズさん。
こちらの『Moonshine』は2012年に発表されたセカンドアルバム『Unorthodox Jukebox』に収録されています。
80年代のディスコ・ミュージックやブルー・アイド・ソウルをイメージさせる、ノスタルジックなサウンドが不思議な楽曲です。
リリックの解釈の自由度も高く、多面的な表情を持つため、聴いていると精神をリラックスして、自分のペースを保てると思います。
ぜひチェックしてみてください。
UnholySam Smith, Kim Petras

刺激的なバーレスク風のミュージックビデオも話題の、サム・スミスさんとキム・ペトラスさんのコラボ曲『Unholy』。
タイトルの『Unholy』とは、不浄な、とか邪悪でいかがわしく罪深いなどの意味。
そんなタイトルにふさわしい衝撃的な内容となっています。
けだるい重いビートが癖になるナンバーは、気分を上げるのにピッタリですね。
サム・スミスさんはイギリスロンドン生まれのシンガーソングライターで、グラミー賞受賞歴もあります。
コラボしたキム・ペトラスさんはドイツ出身のシンガーソングライター。
二人の仕掛けるエキサイティングな楽曲で、ボルテージを上げていきましょう。
Higher LoveKygo & Whitney Houston

ノルウェーのDJとして活動するKygoさんと、世界的シンガーのホイットニー・フューストンさんの共作『Higher Love』。
高貴な愛を望む女性の事が歌われており、ホイットニー・フューストンさんの深みのある伸びやかな声は、歌詞の意味とすごくマッチしています。
また、タイトルや歌詞の意味、曲調からすると、女性のフィットネストレーニングにもリンクするものがあるので、ビリーズブートキャンプのようなものやジムで流されてもいそうです。
We Are The ChampionsQueen

私が暮らす街のJリーグチーム、コンサドーレ札幌がJ2優勝した際のセレモニーで流れていた曲。
その時の光景が強烈に記憶されている。
伝説のバンド、クイーン。
他にも名曲は多々あるが「優勝」という結果を出した際にこの曲の右に出る曲はない。
Training SeasonDua Lipa


ロンドン生まれの世界的ポップ・スターとして、ファッション界でも絶大な支持を得ているデュア・リパさん。
2024年2月に発売された本作は、アルバム『Radical Optimism』からの先行シングルとして話題となりました。
自分の価値を下げず、対等に向き合える相手を求めるという力強いメッセージが込められています。
テーム・インパラのケヴィン・パーカーさんが制作に参加したサウンドは、70年代のサイケデリアとディスコが融合した中毒性の高い仕上がりです。
ポルシェの電気自動車『マカン』のCM曲としても起用され、その疾走感が映像を彩りました。
練習期間の終わりを告げるような楽曲の精神は、まさに受験本番を控えた皆さんにぴったり。
自信を持って試験に挑みたいとき、ぜひ聴いてみてください。
Kool-AidBring Me The Horizon

イギリスを代表するロックバンド、ブリング・ミー・ザ・ホライズンが2024年1月に発表したシングル曲は、強烈なメッセージ性と激しいサウンドが印象的な一曲です。
本作では、集団的なイデオロギーに盲目的に従う危険性や、個人の自由や批判的思考を失うことへの警鐘が描かれています。
メタルコアとエレクトロニカを融合させたダイナミックな楽曲は、試合前のアスリートの闘志に火をつけるのにぴったりでしょう。
アグレッシブなギターリフとオリバー・サイクスさんの迫力あるボーカルが、気持ちを奮い立たせてくれます。
タイトル曲を収録したアルバム『Post Human: Nex Gen』は2024年に発売予定であり、バンドの新たな挑戦に大きな期待が寄せられています。
スポーツに限らず、何かに立ち向かう時にこの曲を聴けば勇気をもらえるはずです。
Iron ManBlack Sabbath

オジー・オズボーンがボーカルを務めたバンド、ブラック・サバスの代表曲です。
日本で活躍したプロレスラータッグチーム、ロードウォーリアーズが入場曲として使用していました。
また映画「アイアン・マン」でも劇中曲として使用されていました。
ゆっくりとした曲調ながらオジーの気持ち悪い歌声もあり、何かしらのオカルト感も感じさせる気持ち高ぶらせソングです。



