【2026】モチベーションアップ!試合前に聴きたい洋楽の名曲まとめ
スポーツや格闘技など、試合前にモチベーションを上げることは何よりも重要です。
特にハードな競技は試合前の段階で、すでにアドレナリンを出しておかないといけないんですよね。
今回は、そんな試合前にボルテージを高めたいアナタに向けて「試合前に聞きたい洋楽の名曲」をピックアップしてみました!
最新の楽曲から往年の名曲、めちゃくちゃマイナーな楽曲も含めてモチベーションアップにつながる曲を幅広く紹介しています。
洋楽に詳しい方も、ぜひチェックしてみてください!
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【2026】モチベーションアップ!試合前に聴きたい洋楽の名曲まとめ(41〜50)
The Final CountdownEurope

この曲は誰しも1度は聞いたことがあるはず。
北欧スウェーデンのハードロックバンド、Europeの『The Final Countdown』。
ボクサーや格闘家に入場曲として使われることが多いですが、中でも有名なのはプロレスラーの武藤敬司さんの入場曲として使われていること。
79年から活動を始めたEuropeは86年にこの曲で大ヒットを記録し、北欧スタイルのハードロックを確立させたバンドと言われています。
たしかに、硬く重厚な音の中に幻想的なメロディーやコード進行が混ざっていて、それまでにはなかった独特なハードロックだと思います。
カウントダウンとだけあって、イントロで1歩1歩進んでいく雰囲気があり、試合に向かう選手の心情にマッチしていると思います。
【2026】モチベーションアップ!試合前に聴きたい洋楽の名曲まとめ(51〜60)
When Thugs CryBizzy Bone

サグなスタイルで世界中のヘッズからリスペクトを受けていたヒップホップ・クルー、ボーン・サグスン・ハーモニー。
こちらの『When Thugs Cry』は、そんなボーン・サグスン・ハーモニーの主要メンバーだった、ビジー・ボーンさんの名曲です。
ビジー・ボーンさんは幼少期に壮絶な家庭環境で育ってきたのですが、こちらの曲でもそういった彼の過去が色濃く反映されています。
高速ラップとハイセンスなフロウが印象的な作品なので、試合前に聴く洋楽にピッタリではないでしょうか?
EndorphinmachinePrince

K-1のテーマソングといえばこの曲です。
90年代後半にブームの頂点を迎えたK-1で、テレビ放送をしていたフジテレビでテーマソングとして用いられたのがプリンスのこの曲です。
イントロのギターリフの部分が印象的で、今でもイントロを聴けば当時のK-1ファイターたちの試合を思い起こさせます。
Don’t Start NowDua Lipa

2019年にヒットした洋楽として、印象に残っている人も多いのではないでしょうか。
デュア・リパの『Don`t Start Now』です。
グラミー賞では最優秀新人賞など2部門を受賞した今後も注目のアーティストのヒットソングです。
ノリの良いダンスチューンで、試合の前や練習の時にテンションを上げてくれる1曲です。
歌詞も失恋から立ち直った女性の強さを表現しているので、試合に勝つ気持ちを盛り上げてくれますよね。
Shape of YouEd Sheeran

こちらはエド・シーランさんの曲で『Shape of You』。
静かに闘志が燃える曲の雰囲気が勝負時に合うのか、西武ライオンズの浅村栄斗選手やソフトバンクホークスの中村晃選手など、野球選手の入場曲で使われることが多いです。
歌詞の中で何度も、僕は君の体が好きになった、と言っているので、『Shape of You』は、あなたの体、という意味かもしれないですね。
歌詞の意味を見ても男の闘争心をかりたてるものがあり、入場曲にする理由がわかります。
Body BackGryffin

美しいメロディが特にエモいと話題です!
こちらはEDM界で人気急上昇中のDJ、グリフィンが2019年にリリースした『Body Back』です。
さまざまなアーティストから引っ張りだこの大人気シンガー、マイア・ライトをフィーチャーしています。
粒がそろっていて、パンチの効いたキックが試合への士気を高めます。
聴いているだけで、未来に来てしまったような気分にさせます。
楽曲の持つ世界観にしっかりと引き込んでくれるので、試合前に集中したい時には特にぴったりですよ!
PapercutLinkin Park

21世紀で最も売れたロックバンドと言われ、全世界累計セールスが1億枚以上を記録しているアメリカ出身のロックバンド、リンキン・パーク。
こちらの『Papercut』は、世界にその名をとどろかせた1stアルバム『Hybrid Theory』のオープニングを飾るナンバーで、印象的なギターリフとDJのスクラッチが耳に残るイントロ、ヘビーなリフに乗せた、たたみかけるようなラップ、そして後半のメロディアスなパートなど、1曲の中にリンキン・パークの個性や魅力が詰まった楽曲と言えますよね。
楽曲の後半に向けて盛り上がっていく構成のため、試合前に聴けば、テンションもボルテージも上がること、間違いなしのロックナンバーです!



