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【2026】モチベーションアップ!試合前に聴きたい洋楽の名曲まとめ

スポーツや格闘技など、試合前にモチベーションを上げることは何よりも重要です。

特にハードな競技は試合前の段階で、すでにアドレナリンを出しておかないといけないんですよね。

今回は、そんな試合前にボルテージを高めたいアナタに向けて「試合前に聞きたい洋楽の名曲」をピックアップしてみました!

最新の楽曲から往年の名曲、めちゃくちゃマイナーな楽曲も含めてモチベーションアップにつながる曲を幅広く紹介しています。

洋楽に詳しい方も、ぜひチェックしてみてください!

【2026】モチベーションアップ!試合前に聴きたい洋楽の名曲まとめ(21〜30)

DriveEd Sheeran

Ed Sheeran – Drive (From F1® The Movie) [Official Music Video]
DriveEd Sheeran
【和訳】Ed Sheeran – Drive (From F1® The Movie) 映画『F1/エフワン』主題歌

アコースティックな名曲で世界中を魅了し続けているイギリス出身のシンガーソングライター、エド・シーランさん。

そんな彼がロックに振り切った応援歌として紹介したいのが、本作です。

2025年6月に公開された映画『F1: The Movie』の公式サウンドトラックに収録された楽曲で、疾走感あふれるドライビング・アンセムに仕上がっています。

ジョン・メイヤーさんやデイヴ・グロールさんらによるド迫力の演奏は、まさに受験というレースに挑む皆さんのためのサウンドといえるでしょう。

模試の結果に落ち込んだり、やる気が出ない時に聴けば、また走り出す活力が湧いてくるはず。

ぜひチェックしてみてくださいね!

Eye of the TigerSurvivor

アイ・オブ・ザ・タイガー  サバイバー
Eye of the TigerSurvivor

1977年にアメリカ・シカゴで結成されたロックバンド・サバイバーの楽曲。

同曲は1982年に公開された映画『ロッキー3』の主題歌として世界的な大ヒットを記録しており、日本では現在もスポーツ番組やバラエティー番組で使用されることも多いため、バンドや映画を知らなくても耳にしたことがあるのではないでしょうか。

映画のイメージも後押しし、これから始まる戦いの前に精神を集中させ、テンションを最高潮に持っていくにはピッタリのナンバーです。

TGIFGloRilla

GloRilla – TGIF (Official Music Video)
TGIFGloRilla

力強くエネルギッシュな曲調が特徴的な本作は、金曜日の夜の解放感を存分に表現しています。

グロリラさんの自信に満ちたラップと、トラップビートが織りなす独特の世界観が魅力的です。

2024年6月21日にリリースされ、タイム誌で「2024年のベストソング」に選出されるなど、高い評価を得ています。

試合前の気分を盛り上げたい方や、週末のパーティーを楽しみたい方におすすめです。

自由を謳歌し、周囲の目を気にせず自分らしく生きる勇気をくれる一曲です。

NightcallKavinsky

JO PARIS 2024 – Le magnifique “Nightcall” par PHOENIX, ANGÈLE et KAVINSKY au Stade de France
NightcallKavinsky

80年代の映画やゲームを思わせるレトロフューチャーな作風で知られるフランスのプロデューサー、カヴィンスキーさん。

本作は、夜のハイウェイを駆け抜けるような哀愁を帯びたシンセサイザーの音色と、ゲストボーカルによる冷たくも甘美な歌声が印象的なエレクトロ・ポップの名曲です。

もともとは2010年に発売されたシングルで、2011年公開の映画『Drive』のオープニングを飾り、世界的な人気を獲得しました。

さらに記憶に新しいのが、2024年8月に行われたパリオリンピックの閉会式でのパフォーマンスではないでしょうか?

フェニックスとともに披露された幻想的なステージは、多くの視聴者を魅了しましたよね。

夜のドライブはもちろん、静かに闘志を燃やしたいときにもおすすめの1曲です。

Harder Than You ThinkPublic Enemy

Public Enemy – Harder Than You Think – UK Paralympics Version
Harder Than You ThinkPublic Enemy

高らかに鳴り響くホーンの音色と重厚なビートを聴けば、思わず胸が熱くなってしまう方も多くいらっしゃるはず。

社会的なメッセージと革新的なサウンドでヒップホップの歴史を変えたグループ、パブリック・エナミー。

彼らが結成20周年を迎えた2007年に発売されたアルバム『How You Sell Soul to a Soulless People Who Sold Their Soul?』に収録されている名曲が、この『Harder Than You Think』です。

実は本作、発売から時を経て2012年8月のロンドン・パラリンピックに際し、英チャンネル4のキャンペーンで使用されたことで爆発的な再評価を受け、英国で大ヒットを記録しています。

逆境を跳ね返すような力強い歌詞とサウンドは、スポーツの試合前や、ここ一番の勝負所で自分を奮い立たせたい時に最適ですね。

Drop It Like It’s Hot (ft. Pharrell Williams)Snoop Dogg

西海岸ヒップホップの象徴的存在でありながら、近年は解説者やタレントとしても人気を博しているスヌープ・ドッグさん。

そんな彼が2004年に発売されたアルバム『R&G (Rhythm & Gangsta): The Masterpiece』に収録したのが本作です。

プロデューサーのファレル・ウィリアムスさんを客演に迎え、舌打ち音や指を鳴らすスナップ音が響く、極限まで音数を減らしたミニマルなビートが特徴的と言えるでしょう。

2024年パリ五輪の閉会式では、次回の開催地ロサンゼルスへの引き継ぎパフォーマンスにて本作を披露し、世界中を沸かせました。

五輪の余韻に浸りつつ、クールな西海岸の風を感じたい方にぴったりの一曲です。

The FlameTina Arena

Tina Arena – The Flame | Sydney 2000 Olympics Opening Ceremony
The FlameTina Arena

オーストラリアを代表する歌姫の1人、ティナ・アリーナさん。

ARIAの殿堂入りも果たした実力派ですが、彼女が世界的な注目を集めたのが2000年9月のシドニーオリンピック開会式で披露された『The Flame』です。

本作はジョン・フォアマンさんが作曲を手がけ、聖火というテーマにふさわしい荘厳なオーケストラ・ポップに仕上げられているのが特徴ですね。

式典のクライマックスを飾ったその歌声は、力強さと優雅さを兼ね備え、スタジアムの観客だけでなく多くの視聴者を魅了しました。

アルバム『The Games of the XXVII Olympiad 2000: Music from the Opening Ceremony』にも収録された歴史的な1曲なので、当時の感動を振り返りたい方はぜひチェックしてみてください。