【2026】モチベーションアップ!試合前に聴きたい洋楽の名曲まとめ
スポーツや格闘技など、試合前にモチベーションを上げることは何よりも重要です。
特にハードな競技は試合前の段階で、すでにアドレナリンを出しておかないといけないんですよね。
今回は、そんな試合前にボルテージを高めたいアナタに向けて「試合前に聞きたい洋楽の名曲」をピックアップしてみました!
最新の楽曲から往年の名曲、めちゃくちゃマイナーな楽曲も含めてモチベーションアップにつながる曲を幅広く紹介しています。
洋楽に詳しい方も、ぜひチェックしてみてください!
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【2026】モチベーションアップ!試合前に聴きたい洋楽の名曲まとめ(21〜30)
Chariots of FireVangelis

アカデミー賞作曲賞を受賞した、1981年公開の映画『Chariots of Fire』のテーマ曲。
ギリシャ出身の巨匠、ヴァンゲリスさんが手掛けた本作は、テレビのハイライト映像などで誰もが一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか?
1924年のパリオリンピックを目指す若者たちを描いた映画のために書き下ろされ、シンセサイザーによる荘厳な旋律が感動を呼びます。
2012年7月のロンドンオリンピック開会式では、ローワン・アトキンソンさんがパロディ演奏を行い、会場を沸かせたことも記憶に新しいですよね。
脈打つようなリズムと美しいメロディは、集中力を高めたいときや、ここ一番の勝負の前に聴くのがおすすめです。
スポーツの祭典に欠かせない、永遠のアンセムといえるでしょう。
UnderdogRoddy Ricch


カリフォルニア州コンプトン出身で、グラミー賞の受賞歴も持つ実力派ラッパー、ロディ・リッチさんが歌う、逆境に立ち向かうためのパワフルな楽曲です。
2025年6月に発売されたアルバム『F1 THE ALBUM』に収録されている本作は、映画『F1® The Movie』と連動したプロジェクトとして制作されました。
レースを人生になぞらえ、厳しいプレッシャーの中で戦う姿勢を描いた熱いメッセージが込められています。
周りからの疑いの目や低い下馬評を覆し、自分を信じてゴールまで走り抜ける強さは、まさに受験本番を控えた皆さんに必要なのではないでしょうか。
一瞬で勝負が決まる緊張感を表現したビートを聴けば、不安な心もきっと奮い立ちますよ。
【2026】モチベーションアップ!試合前に聴きたい洋楽の名曲まとめ(31〜40)
Training SeasonDua Lipa


ロンドン生まれの世界的ポップ・スターとして、ファッション界でも絶大な支持を得ているデュア・リパさん。
2024年2月に発売された本作は、アルバム『Radical Optimism』からの先行シングルとして話題となりました。
自分の価値を下げず、対等に向き合える相手を求めるという力強いメッセージが込められています。
テーム・インパラのケヴィン・パーカーさんが制作に参加したサウンドは、70年代のサイケデリアとディスコが融合した中毒性の高い仕上がりです。
ポルシェの電気自動車『マカン』のCM曲としても起用され、その疾走感が映像を彩りました。
練習期間の終わりを告げるような楽曲の精神は、まさに受験本番を控えた皆さんにぴったり。
自信を持って試験に挑みたいとき、ぜひ聴いてみてください。
WildfireSub Focus

炎のように激しく燃え上がる情熱を描いたこの曲は、聴く人の心に深く刻まれる一曲です。
恋愛の熱と興奮を中心に展開され、制御不能な感情の高まりを表現しています。
サブ・フォーカスさんの特徴的なドラムンベースのビートと相まって、聴く人を恋愛の火の中へと引き込んでいきます。
2024年7月にリリースされた本作は、エレクトロニック・ダンス・ミュージックシーンで話題を呼びました。
試合前の高揚感を求める方や、自分の中の情熱を呼び覚ましたい方におすすめです。
EDCラスベガスなどの大規模イベントでも演奏され、観客を熱狂させた実績もあります。
Eye of the TigerSurvivor

1977年にアメリカ・シカゴで結成されたロックバンド・サバイバーの楽曲。
同曲は1982年に公開された映画『ロッキー3』の主題歌として世界的な大ヒットを記録しており、日本では現在もスポーツ番組やバラエティー番組で使用されることも多いため、バンドや映画を知らなくても耳にしたことがあるのではないでしょうか。
映画のイメージも後押しし、これから始まる戦いの前に精神を集中させ、テンションを最高潮に持っていくにはピッタリのナンバーです。
One By OneCentral Cee


ロンドンのストリートから登場し、今や世界的な注目を集めるラッパー、セントラル・シーさん。
こちらの『One By One』は、そんな彼が2024年10月に公開したシングルです。
タイトルは日本語で「一つずつ」という意味を持ち、成功を手にするために積み重ねてきた努力や、それに伴う孤独な心境が淡々と描かれています。
アルバム『Can’t Rush Greatness』のリリースを控えた時期に公開された本作は、派手な演出よりも言葉の強さが際立つ仕上がりとなっています。
先が見えない不安に押しつぶされそうな時でも、目の前の課題を一つずつクリアしていくことの重要性を教えてくれるでしょう。
地道な努力を続ける受験生の方は、ぜひチェックしてみてください。
TGIFGloRilla

力強くエネルギッシュな曲調が特徴的な本作は、金曜日の夜の解放感を存分に表現しています。
グロリラさんの自信に満ちたラップと、トラップビートが織りなす独特の世界観が魅力的です。
2024年6月21日にリリースされ、タイム誌で「2024年のベストソング」に選出されるなど、高い評価を得ています。
試合前の気分を盛り上げたい方や、週末のパーティーを楽しみたい方におすすめです。
自由を謳歌し、周囲の目を気にせず自分らしく生きる勇気をくれる一曲です。



