【2026】モチベーションアップ!試合前に聴きたい洋楽の名曲まとめ
スポーツや格闘技など、試合前にモチベーションを上げることは何よりも重要です。
特にハードな競技は試合前の段階で、すでにアドレナリンを出しておかないといけないんですよね。
今回は、そんな試合前にボルテージを高めたいアナタに向けて「試合前に聞きたい洋楽の名曲」をピックアップしてみました!
最新の楽曲から往年の名曲、めちゃくちゃマイナーな楽曲も含めてモチベーションアップにつながる曲を幅広く紹介しています。
洋楽に詳しい方も、ぜひチェックしてみてください!
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【2026】モチベーションアップ!試合前に聴きたい洋楽の名曲まとめ(21〜30)
On Top Of The WorldImagine Dragons

世界の頂点に立った喜びを歌うアップテンポな楽曲です。
努力の末に夢を実現した達成感が、爽快なメロディと共に表現されています。
イマジン・ドラゴンズさんのデビューアルバム『Night Visions』に収録され、2013年3月にシングルとしてリリースされました。
ビデオゲーム『FIFA 13』のサウンドトラックにも採用され、多くのメディアで使用されています。
モチベーションを上げたい時や、目標に向かって頑張りたい時におすすめです。
明るく前向きな歌詞と軽快なリズムが、あなたの心を元気にしてくれるでしょう。
ShotsLMFAO

ズシっとした重心の低いビートとハイテンションな曲調…勝負前に聴くにはぴったりの曲だと思います。
この『Shots』という曲は、LMFAOがラッパーのリル・ジョンさんを招いて作った曲で、野球選手の入場曲にもよく使われています。
LMFAOはレッドフーさんとスカイ・ブルーさんがカリフォルニアで結成したエレクトロデュオ。
西海岸カリフォルニアとだけあって陽気な雰囲気があり、どの曲もテンションが上がりますが、グラミー賞にノミネートされるほどの音楽的技術もしっかりあるんです。
勝負時の前にすごくおすすめです。
【2026】モチベーションアップ!試合前に聴きたい洋楽の名曲まとめ(31〜40)
EnergyDigga D

ディガ・ディーさんは、イギリスのラッパーで、UKドリルシーンの先駆者の一人です。
2000年生まれと若くして音楽活動を始め、過酷な環境の中でも才能を開花させてきました。
彼の音楽は、都会の若者の現実を赤裸々に描き出し、同時に法的な制約の中でクリエイティビティを発揮しています。
本作『Energy』では、ネガティブな影響から自分を守り、ポジティブなエネルギーを保つことをテーマに、ディガ・ディーさん自身の体験が投影されています。
過去の人間関係や収監生活が、彼とその家族に与えた影響にも触れられ、時に厳しい決断を下しながらも前を向いて生きる姿勢が感じられます。
『Energy』は2023年3月にリリースされ、リミックス版ではアメリカのラッパー、Lattoさんとのコラボレーションも実現しました。
ライブ前のウォーミングアップや、モチベーションを高めたい時に聴くのにぴったりの一曲です。
自分を信じて突き進む勇気をくれるでしょう。
Tonight We RideUNLEASH THE ARCHERS

カナダのバンクーバーにて結成されたフィメールボーカリスト、ブリトニー・スレイズさんがひきいるメロディックパワーメタルバンド、アンリーシュ・ジ・アーチャーズ。
非常に高いテクニックと音楽性が評価されアメリカ、ヨーロッパ、アジアツアーを成功させるなど世界的に活躍しています。
自分をふるいたたせたい時に聴くと、エネルギッシュなパワーメタルにより、アドレナリンが出ること、間違いなし!
メタルやロックが好きな方は、要チェックの作品です!
The Final CountdownEurope

この曲は誰しも1度は聞いたことがあるはず。
北欧スウェーデンのハードロックバンド、Europeの『The Final Countdown』。
ボクサーや格闘家に入場曲として使われることが多いですが、中でも有名なのはプロレスラーの武藤敬司さんの入場曲として使われていること。
79年から活動を始めたEuropeは86年にこの曲で大ヒットを記録し、北欧スタイルのハードロックを確立させたバンドと言われています。
たしかに、硬く重厚な音の中に幻想的なメロディーやコード進行が混ざっていて、それまでにはなかった独特なハードロックだと思います。
カウントダウンとだけあって、イントロで1歩1歩進んでいく雰囲気があり、試合に向かう選手の心情にマッチしていると思います。
Shape of YouEd Sheeran

こちらはエド・シーランさんの曲で『Shape of You』。
静かに闘志が燃える曲の雰囲気が勝負時に合うのか、西武ライオンズの浅村栄斗選手やソフトバンクホークスの中村晃選手など、野球選手の入場曲で使われることが多いです。
歌詞の中で何度も、僕は君の体が好きになった、と言っているので、『Shape of You』は、あなたの体、という意味かもしれないですね。
歌詞の意味を見ても男の闘争心をかりたてるものがあり、入場曲にする理由がわかります。
Beat ItMichael Jackson

マイケルの数多い曲の中で最高のロック。
ギターソロが響くだけで元気が出てくると同時に格好よくなったと錯覚する自分(笑)。
マイケルはバスケットボールにも精通しており、後にマイケルジョーダンと夢の競演を果たしたことも懐かしい。



