【2026】モチベーションアップ!試合前に聴きたい洋楽の名曲まとめ
スポーツや格闘技など、試合前にモチベーションを上げることは何よりも重要です。
特にハードな競技は試合前の段階で、すでにアドレナリンを出しておかないといけないんですよね。
今回は、そんな試合前にボルテージを高めたいアナタに向けて「試合前に聞きたい洋楽の名曲」をピックアップしてみました!
最新の楽曲から往年の名曲、めちゃくちゃマイナーな楽曲も含めてモチベーションアップにつながる曲を幅広く紹介しています。
洋楽に詳しい方も、ぜひチェックしてみてください!
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【2026】モチベーションアップ!試合前に聴きたい洋楽の名曲まとめ(11〜20)
Shake It OffTaylor Swift

2014年リリースのアルバム『1989』の収録曲で、グラミー賞では最優秀楽曲賞を受賞したヒットソング『Shake It Off』です。
リズミカルなメロディーが試合前の緊張を和らげ、楽しい気持ちにしてくれます。
「ネガティブなことなんて気にしてられない」そんな思いが込められた歌詞にも元気をもらえますよね。
試合前はテンションを上げると同時に程よくリラックスした方が良い結果が出ると思います。
テイラースウィフトの軽やかな歌声を聴いて、試合に挑んでみてはいかがですか?
NightcallKavinsky

80年代の映画やゲームを思わせるレトロフューチャーな作風で知られるフランスのプロデューサー、カヴィンスキーさん。
本作は、夜のハイウェイを駆け抜けるような哀愁を帯びたシンセサイザーの音色と、ゲストボーカルによる冷たくも甘美な歌声が印象的なエレクトロ・ポップの名曲です。
もともとは2010年に発売されたシングルで、2011年公開の映画『Drive』のオープニングを飾り、世界的な人気を獲得しました。
さらに記憶に新しいのが、2024年8月に行われたパリオリンピックの閉会式でのパフォーマンスではないでしょうか?
フェニックスとともに披露された幻想的なステージは、多くの視聴者を魅了しましたよね。
夜のドライブはもちろん、静かに闘志を燃やしたいときにもおすすめの1曲です。
Remember ThisJonas Brothers

スタジアム全体に響きわたるような力強いコーラスと、高揚感あふれるビートが胸を熱くさせるポップ・アンセム!
かけがえのない今この瞬間をしっかりと心に刻みつけようというメッセージが、全力を尽くすアスリートや応援する私たちに勇気をくれますね。
2021年6月に発売されたシングルで、米NBCによる東京オリンピック放送の公式テーマソングとして起用されました。
人気兄弟バンド、ジョナス・ブラザーズが同年のツアータイトルにも冠した本作は、スポーツの感動的なハイライトシーンにぴったりマッチします。
家族や仲間と過ごす大切な時間のBGMや、みんなで一体となって盛りあがりたいスポーツ観戦のときにおすすめですよ。
The FlameTina Arena

オーストラリアを代表する歌姫の1人、ティナ・アリーナさん。
ARIAの殿堂入りも果たした実力派ですが、彼女が世界的な注目を集めたのが2000年9月のシドニーオリンピック開会式で披露された『The Flame』です。
本作はジョン・フォアマンさんが作曲を手がけ、聖火というテーマにふさわしい荘厳なオーケストラ・ポップに仕上げられているのが特徴ですね。
式典のクライマックスを飾ったその歌声は、力強さと優雅さを兼ね備え、スタジアムの観客だけでなく多くの視聴者を魅了しました。
アルバム『The Games of the XXVII Olympiad 2000: Music from the Opening Ceremony』にも収録された歴史的な1曲なので、当時の感動を振り返りたい方はぜひチェックしてみてください。
Harder Than You ThinkPublic Enemy

高らかに鳴り響くホーンの音色と重厚なビートを聴けば、思わず胸が熱くなってしまう方も多くいらっしゃるはず。
社会的なメッセージと革新的なサウンドでヒップホップの歴史を変えたグループ、パブリック・エナミー。
彼らが結成20周年を迎えた2007年に発売されたアルバム『How You Sell Soul to a Soulless People Who Sold Their Soul?』に収録されている名曲が、この『Harder Than You Think』です。
実は本作、発売から時を経て2012年8月のロンドン・パラリンピックに際し、英チャンネル4のキャンペーンで使用されたことで爆発的な再評価を受け、英国で大ヒットを記録しています。
逆境を跳ね返すような力強い歌詞とサウンドは、スポーツの試合前や、ここ一番の勝負所で自分を奮い立たせたい時に最適ですね。
Theme For VelodromeThe Chemical Brothers

2012年のロンドンオリンピック、自転車トラック競技の会場「ベロドローム」のために公式テーマ曲として制作されたのが本作です。
手がけたのは、イギリスのエレクトロニック・シーンを象徴するThe Chemical Brothers。
メンバーのトム・ローランドさんがサイクリング愛好家であることから実現したそうで、競技特有の疾走感や緊張感がビートで見事に表現されています。
周回を重ねるごとに熱狂が高まるレースのように、聴く者の鼓動を早める展開がたまらないですよね!
2012年当時に公開された作品で、彼ららしい中毒性のある電子音が印象的。
日々のトレーニングで限界に挑む時や、ここ一番で集中力を高めたい時に、強力なエネルギーを与えてくれること間違いなしの名曲です。
【2026】モチベーションアップ!試合前に聴きたい洋楽の名曲まとめ(21〜30)
SprinterCentral Cee x Dave

2023年のヒップホップシーンを語る上で欠かすことのできない大ヒット曲『Sprinter』は、イギリスのラッパーであるデイブさんとセントラル・シーさんの共同作業による名曲。
このプロジェクトは、2人のシナジーを体現しており、息の合ったリリシズムと独創性に溢れています。
リードシングルの楽曲は、彼らの成功と贅沢な生活をテーマに、強烈なビートとキャッチーなフロウで聴く者を魅了します。
しかし、その裏には成功がもたらす孤独や悩みも垣間見えます。
本作は、UKラップシーンにおける2人の存在感を示すとともに、若者の憧れと現実の狭間を描いた意欲作と言えるでしょう。
ハードなトレーニングやタフな試合に挑む前に、この曲を聴けばアドレナリンが全身を駆け巡ること間違いなし。
あなたの闘志に火をつける1曲になるはずです。



