【2026】スポーツの登場曲。かっこいい洋楽・入場BGM
スポーツを盛り上げるためには音楽が欠かせませんよね!
そんなスポーツにまつわる音楽の中でも特にテンションが上がるのが、選手が登場するときの登場曲です。
海外チームとの試合などを観戦していると、かっこいい洋楽が登場曲に使われていて、気になっていたという人も多いんじゃないでしょうか。
そこで、この記事では洋楽のスポーツ登場曲の中から特にオススメのものを集めてみました。
お気に入りの曲が見つかったら、ぜひトレーニングやスポーツをするときに聴いてみてください!
【2026】スポーツの登場曲。かっこいい洋楽・入場BGM(1〜10)
Make It CountNEW!Becky G, YEONJUN, Myke Towers

多言語や多文化をベースとした音楽性で、世界的な人気を集めている歌手のベッキー・Gさんとヨンジュンさん、そしてマイク・タワーズさんによる作品。
ワールド・ベースボール・クラシックの公式テーマソングとして2026年3月にリリースされた楽曲で、公式サウンドトラックであるアルバム『2026 World Baseball Classic』にも収録されています。
ラテン・ポップやレゲトンの要素を融合したハイブリッドなサウンドで、アップテンポなサビに転向する構成が印象的な作品です。
Danza Kuduro (ft. Lucenzo)Don Omar

エネルギッシュなリズムとキャッチーなメロディが特徴の楽曲です!
ポルトガル語とスペイン語が融合した独特の歌詞とダンサブルなビートは、聴く人を自然と踊らせてしまう魅力があります。
2010年11月にリリースされ、世界中でヒットを記録。
映画『ワイルド・スピード MEGA MAX』での使用で知名度が更に上がりました。
プロ総合格闘家の神龍誠さんの登場曲としても使われていますね。
ドン・オマールさんとルセンゾさんのコラボレーションが生み出した本作は、どんな状況でも楽しみを見つけ、生きる喜びを感じさせてくれます。
パーティーやスポーツイベントなど、場を盛り上げたい時にぴったりの1曲です!
NarcoBlasterjaxx & Timmy Trumpet

イントロのトランペットがスタジアムを揺るがすような、パワフルで熱狂的な雰囲気を醸し出す楽曲です。
BlasterjaxxさんとTimmy Trumpetさんによる共作で、2017年11月にリリースされました。
エレクトロハウスとビッグルームハウスを融合させた、ダンスフロアを沸かせる一曲となっています。
MLBニューヨーク・メッツの選手、エドウィン・ディアス選手の入場曲として使用され、その人気は瞬く間に広がりました。
2022年にはTimmy Trumpetさん本人がメッツの試合でライブ演奏を行い、SNSで話題に。
本作は、トレーニングやスポーツをする際のモチベーションアップにぴったりです。
エネルギッシュな音楽を求めている方におすすめですよ。
EoONEW!Bad Bunny

現代のラテン音楽シーンにおいて最も影響力のあるアーティストの1人として知られる、バッド・バニーさん。
彼のルーツであるプエルトリコへの回帰をテーマにした作品といえば、こちらをイメージする方は多いのではないでしょうか?
この楽曲は2025年1月にリリースされたアルバム『DeBÍ TiRAR MáS FOToS』に収録された作品で、実はメジャーリーグ屈指の選手でWBCではドミニカ共和国の代表選手として活躍しているフアン・ソト選手の登場曲でもあるのですよ。
激しいレゲトンのリズムが野球を盛り上げてくれる、ラテン音楽が好きな方にとってはたまらない本作に仕上げられています。
Lovin On MeNEW!Jack Harlow

世界で最も活躍している白人ラッパーの1人、ジャック・ハーロウさん。
黒人文化をリスペクトしつつ、独自の路線で進化をとげる姿は、ヘッズからもプロップスを集めています。
そんなジャック・ハーロウさんの楽曲のなかでも、メジャーリーガーのウィル・スミス選手が登場曲としているのが、2023年11月に発売されたシングルである本作です。
アルバム『Jackman.』のあとに公開された作品で、大型のタイアップはないものの、中毒性の高いポップラップとなっています。
短いイントロから一気に空気を支配するフックが特徴で、挑発的でありつつユーモラスなテーマでつづられたリリックにも注目してみてください。




