RAG Music応援ソング
素敵な応援ソング

【2026】スポーツの登場曲。かっこいい洋楽・入場BGM

スポーツを盛り上げるためには音楽が欠かせませんよね!

そんなスポーツにまつわる音楽の中でも特にテンションが上がるのが、選手が登場するときの登場曲です。

海外チームとの試合などを観戦していると、かっこいい洋楽が登場曲に使われていて、気になっていたという人も多いんじゃないでしょうか。

そこで、この記事では洋楽のスポーツ登場曲の中から特にオススメのものを集めてみました。

お気に入りの曲が見つかったら、ぜひトレーニングやスポーツをするときに聴いてみてください!

【2026】スポーツの登場曲。かっこいい洋楽・入場BGM(71〜80)

African SymphonyVan McCoy

この壮大なオーケストラのような曲は、高校野球の応援テーマソングとなっています。

アフリカの大自然を思い出させるメロディと熱戦を繰り広げる若き野球人が見事に合っていると思います。

この曲を使用するのもセンスが良いでしょう。

Numb/EncoreLinkin Park & Jay Z

Numb / Encore [Live] (Official Music Video) [4K Upgrade] – Linkin Park / JAY-Z
Numb/EncoreLinkin Park & Jay Z

サモア系のルーツを持つ格闘家、マーク・ハントさん。

旧K-1でも1位か2位に相当するパンチ力を持っており、さらに、通常の人類に対して約2倍の厚みを持つ頭蓋骨を持っています。

まさに攻撃と耐久に全振りしたファイターの典型ですね。

日本でも大人気な彼が使用していた入場曲が、こちらの『Numb/Encore』。

リンキン・パークとジェイ・Zさんの共演による作品で、マーク・ハントさんの穏やかな性格にピッタリな、さわやかなメロディーに仕上げられています。

Pure WaterMustard, Migos

ヤンキースの看板選手として人気を集めるアーロン・ジャッジ選手の登場曲に使用されている、『Pure Water』。

世界的な音楽プロデューサーであるマスタードさんと、アトランタを代表するヒップホップ・トリオ、ミーゴスによる作品で、2019年にリリースされました。

フロウにこだわりのあるハイセンスなトラップですが、現在のヒップホップ・シーンはレッドオーシャンのため、そこまで大きいヒットは記録しませんでした。

The NightsAvicii

軽快なビートとカントリー風のギターリフが特徴的な本作は、スポーツシーンを盛り上げるのにぴったりの楽曲です。

アヴィーチーさんの才能が光る一曲で、人生を思い切り楽しむことの大切さを伝えています。

2014年12月にリリースされ、イギリスのダンスチャートで1位を獲得するなど、世界中で大ヒットしました。

父から息子への助言をテーマにした歌詞は、聴く人の心に響くメッセージ性の高い内容となっています。

トレーニングや試合前の気分を高めたい時におすすめの一曲です。

MiserlouDick Dale & His Del-tones

アーネスト・ホーストさん、アンディ・フグさん、マイク・ベルナルドさんらとともに、K-1四天王として人気を集めたキックボクサー、ピーター・アーツさん。

強烈なハイキックとキレイな距離の取り方は圧巻で、いくつもの名勝負を生み出してきたファイターですね。

そんなピーター・アーツさんの入場曲が、こちらの『Miserlou』。

映画『TAXI』やブラック・アイド・ピーズの名曲『Pump It』で使用されている名曲ですね。

ボルテージの高い作品なので、気分を上げるのにうってつけです!

My Songs Know What You Did In The DarkFall Out Boy

Fall Out Boy – My Songs Know What You Did In The Dark (Light Em Up) – Part 1 of 11
My Songs Know What You Did In The DarkFall Out Boy

こちらはアメリカのロックバンドFall Out Boyの『My Songs Know What You Did In The Dark』という曲です。

ノイズや、電子音楽の要素も入ったインダストリアルミュージック寄りの楽曲ですね。

ロックの中でも特にド派手なサウンドのこの楽曲は、スポーツ会場で大音量で聴きたいですね!

BLKKK SKKKN HEADKanye West

Kanye West – BLKKK SKKKN HEAD (Explicit)
BLKKK SKKKN HEADKanye West

アメリカでは知らない人はほぼ居ない黒人ラッパーカニエ・ウエスト。

ぶっといビートにローファイなベースライン、そしてエネルギッシュなパンチラインは最高にテンションが上がります。

あともうひと踏ん張りの時にはきっと力になってくれるナンバーです。