【2026】スポーツの登場曲。かっこいい洋楽・入場BGM
スポーツを盛り上げるためには音楽が欠かせませんよね!
そんなスポーツにまつわる音楽の中でも特にテンションが上がるのが、選手が登場するときの登場曲です。
海外チームとの試合などを観戦していると、かっこいい洋楽が登場曲に使われていて、気になっていたという人も多いんじゃないでしょうか。
そこで、この記事では洋楽のスポーツ登場曲の中から特にオススメのものを集めてみました。
お気に入りの曲が見つかったら、ぜひトレーニングやスポーツをするときに聴いてみてください!
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【2026】スポーツの登場曲。かっこいい洋楽・入場BGM(101〜110)
Scream & Shout ft. Britney Spearswill.i.am

ブラックアイドピースのリーダー、ウィルアイアムがソロ活動でフィーチャリンクしたのは、何とあのお騒がせ女性シンガー、ブリトニー・スピアーズ。
そんな彼女に対してもお見事と言いたくなる一曲に仕上げたのは、さすが!
の一言。
シンプルなサウンドの中にもやはりセンスの高さがうかがえる気持ちのいい楽曲です。
TonightYuksek

フランス出身のサウンドクリエイターでデビューと同時に出演したSUMMER SONIC09でも入場規制となり、日本でも絶大な支持を得ている音の魔術師です。
トラディショナルでありながらも新しいフレンチポップの幕開けを飾る、最重要人物であったことはまちがいないといえます。
Shape of YouEd Sheeran

2018年に大流行したこちらの曲は、イギリス出身のシンガーソングライター、Ed Sheeranの『Shape Of You』です。
この楽曲で彼はグラミー賞を受賞しました。
メロウな雰囲気のラップは彼がそれまでにリリースした曲の雰囲気とは異なり、たくさんの人を驚かせました。
一度聞けばのらずにはいられない。
魅力的な一曲です。
FergaliciousFergie

ブラックアイドピースの女番長、ファーギー。
最近ではレズビアンだということをカミングアウトし、物議を醸しだしている彼女の作品はプロデュースがウィルアイアム。
Fergaliciousなんて言う造語も作ってしまった彼女の楽曲はアップテンポな16ビート。
自信たっぷりに歌い上げる彼女の声に、セクシーさとタフさを感じます。
KashmirLed Zeppelin

アメリカのMLBのChase Utleyの登場曲。
バンドメンバーによって、彼らの最高の音楽的成果の一つであるとされている曲です。
もともとのタイトルは「Driving To Cashmir」でした。
1975年のデビューから1980年の最後のコンサートまで、Led Zeppelinのあらゆるライブでパフォーマンスされた楽曲です。
Run UpMajor Lazer

その手腕とプロデュース能力で本国アメリカでは知らない人はいないメジャーレーザーの数ある中からの1曲です。
レゲエを基調としながらもポップでキャッチー、元気の出るサウンドは曲のタイトル通り走り出す人に勇気を与えます。
The Next Episode ft. Snoop Dogg, Kurupt, Nate DoggDr. Dre

ケンカ番長の異名を持つ格闘家の萩原京平さん。
クールなビートが印象的な彼の入場曲は『The Next Episode ft. Snoop Dogg, Kurupt, Nate Dogg』です。
この曲を手掛けたのは、アメリカを代表するラッパーの一人、ドクター・ドレーさん。
他にもスヌープ・ドッグさん、クルプトさん、ネイト・ドッグさんの3人が参加しています。
4人の闘争心を歌った曲なので、入場時に聴いて気持ちを高めているのかもしれませんね。
We Will Rock YouQueen

極真空手をベースにしたスタイルで日本でも人気を集めたキックボクサー、アンディ・フグさん。
初期のK-1を盛り上げたK-1四天王の1人で、足技を見事に使う選手として知られていました。
残念ながら35歳で亡くなってしまいましたが、彼の残してきた名勝負は多くのファイターに影響を与えました。
そんな彼の入場曲が、こちらの『We Will Rock You』。
言わずとしれたクイーンの名曲ですね。
この曲のキャッチーさもあって、アンディ・フグさんの入場は非常に華がありましたよね。
Bounce BackBig Sean

アメリカ出身のビッグ・ショーンさんのスタイリッシュなヒップホップ作品は、困難からの再起を力強く歌い上げた意欲作です。
心に染み入る歌声と共に、失敗を乗り越えて前に進む姿勢を表現した本作は、まさにスポーツシーンにぴったりの一曲と言えます。
2016年10月にリリースされたアルバム『I Decided.』からの先行シングルとして発表され、ビルボードチャートで6位を記録する大ヒットとなりました。
プロデュースはヒットメイカーのメトロ・ブーミンさんらが手掛け、トラップミュージックの要素を取り入れた洗練されたサウンドに仕上がっています。
トレーニングやランニング、試合前の気持ちを高めたいときなど、モチベーションアップに最適な楽曲です。
Let’s Get It StartedThe Black Eyed Peas

一瞬にして前向きな気持ちに駆り立ててくれる、パワフルなダンスナンバーの魅力が詰まった作品です。
ブラック・アイド・ピーズが2004年6月にリリースしたポジティブな本作は、グループの大きな転換点となりました。
ヒップホップとR&B、ファンクを見事に融合させた楽曲は、エネルギッシュな演奏とwill.i.amさんのスマートなプロデュースワークが光ります。
2004年のNBAプレーオフのプロモーションソングに起用され、2005年のグラミー賞では最優秀ラップ・パフォーマンス賞を受賞。
受賞後も映画『バーバーショップ2』や『ホワイト・チックス』などのサウンドトラックに収録され、スポーツシーンやパーティーで愛され続けています。
やる気が出ない時や落ち込んでいる時にぴったりの1曲です。
【2026】スポーツの登場曲。かっこいい洋楽・入場BGM(111〜120)
Do or Die (Remix)Afrojack vs. Thirty Seconds To Mars

Thirty Seconds To Marsの人気曲を、Afrojackがリミックスしたバージョンです。
大谷翔平がバッターではなくピッチャーとして登場する祭はこちらの曲が流れます。
集中してストライクを狙うために心を落ち着かせているのでしょうか。
スポーツだけでなく、勉強にも向きそうですね。
Tamo BienAla Jaza

アラ・ジャザはドミニカ共和国出身の若手レゲエアーティストです。
レゲエのフレーバーと現代的なリズムを兼ね備えた彼の楽曲で登場するのは、東京ヤクルトスワローズのバレンティン。
聴いているだけで踊りだしたくなるような曲ですね。
MetalingusAlter Bridge

タイトかつヘビーなグルーブとソリッドなギター・リフ、艶っぽく伸びやかな歌声が繰り出す熱いメロディは、聴いているだけで力がみなぎるような気がします。
WWE所属のレスラー、エッジさんの入場曲としても有名なこの楽曲は、アメリカの大人気ロック・バンドであるアルター・ブリッジが、2004年にリリースしたデビュー・アルバム『One Day Remains』に収録されているナンバーです。
90年代後半に爆発的なヒットを放ったバンド、クリードの演奏隊を中心として、突出した歌唱力を持つボーカリストのマイケル・ケネディさんを迎えて誕生したアルター・ブリッジは、2020年代の今もバリバリ現役として活躍中。
この楽曲のように、厳しい現実の中でもポジティブかつ前向きになれるような楽曲を多く世に送り出しておりますよ!
Dancing ShoesArctic Monkeys

ロンドン五輪での開会式のパフォーマンスで若者のハートをわしづかみにしたのも記憶に新しい、4人組ロックバンドのデビュー作から。
荒削りながらもパッションに満ちあふれたサウンドはきっとジョギングでの燃焼率もアップするハズ?
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The NightsAvicii

軽快なビートとカントリー風のギターリフが特徴的な本作は、スポーツシーンを盛り上げるのにぴったりの楽曲です。
アヴィーチーさんの才能が光る一曲で、人生を思い切り楽しむことの大切さを伝えています。
2014年12月にリリースされ、イギリスのダンスチャートで1位を獲得するなど、世界中で大ヒットしました。
父から息子への助言をテーマにした歌詞は、聴く人の心に響くメッセージ性の高い内容となっています。
トレーニングや試合前の気分を高めたい時におすすめの一曲です。
Wake Me UpAvicii

こちらは、今は亡き大人気プロデューサーAviciiがシンガーであり共同制作者でもあったAloe Blaccが2013年にリリースした『Wake Me Up』という曲です。
この曲は世界中で爆発的に人気になり、彼らを一気にスターダムへと連れて行きました。
Aloe Blaccの哀愁のある歌声は選手達の気持ちを闘争モードへと変えてくれます。
MÍABAD BUNNY x DRAKE

プエルトリコのラッパーであるバッド・バニーさんとカナダのラッパーのドレイクさんがタッグを組んだ楽曲『MÍA』。
2018年10月にアルバム『X 100PRE』からシングルカットされ、瞬く間に全米チャートを席巻した大ヒット曲です。
メロウなレゲトンのリズムに乗せたバッド・バニーさんの甘いボーカルとドレイクさんの心地良いラップが交互に繰り広げられる、心に沁みるサウンドが魅力的な1曲。
歌詞はスペイン語ですが、ドレイクさんのパートもスペイン語で歌われています。
熱い恋心と独占欲を吐露する内容で、ロマンチックな雰囲気が漂う本作は、プロ野球の中日ドラゴンズに所属する小笠原慎之介選手の登場曲としても起用されました。
ラテン音楽とヒップホップのファン、スポーツ時に気分が上がる曲を探している方にオススメの1曲です。
Songs 2Blur

イギリスの90年代ロックシーンを彩ったバンド、Blurの代表曲『Song 2』です。
闘争心を刺激するドラムのサウンドから始まり、がっつりひずんだバンドサウンドがテンションを上げてくれます。
運動をするモチベーションが上がらない時などは特に聴いてほしい一曲です!
アルバム『Bustin ‘+ Dronin』に収録されています。
Livin’ On A PrayerBon Jovi

アメリカのMLBのRyan Spilborghsの登場曲。
Bon JoviのチャートNo.1を獲得したヒット・ソングで、ふ頭で働く”トミー”と食堂で働く”ジーナ”のストーリーを中心に、アメリカの労働者階級の若者を描いています。
2002年の冬季オリンピックの閉会式で、「It’s My Life」と一緒にパフォーマンスされた楽曲です。
I’m The One (ft. Justin Bieber, Quavo, Chance the Rapper, Lil Wayne)DJ Khaled

ヒップホップの重驱かつグルーヴ感溢れるサウンドが魅力のDJカーレッドさん。
本作『I’m The One』は、ジャスティン・ビーバーさん、クアボさん、チャンス・ザ・ラッパーさん、リル・ウェインさんといった豪華アーティストを迎えた話題作です。
2017年4月にリリースされたこの楽曲は、世界中で大ヒットを記録。
ビルボード・ホット100で1位を獲得するなど、高い評価を受けました。
登場曲としても好んで選ばれており、阪神タイガースの西純矢選手も使用しています。
アップテンポなリズムと自信に満ちたラップが印象的で、いつまでも聴いていられる1曲。
気分を上げたい時や、トレーニングする際におすすめの楽曲です。



