【2026】スポーツの登場曲。かっこいい洋楽・入場BGM
スポーツを盛り上げるためには音楽が欠かせませんよね!
そんなスポーツにまつわる音楽の中でも特にテンションが上がるのが、選手が登場するときの登場曲です。
海外チームとの試合などを観戦していると、かっこいい洋楽が登場曲に使われていて、気になっていたという人も多いんじゃないでしょうか。
そこで、この記事では洋楽のスポーツ登場曲の中から特にオススメのものを集めてみました。
お気に入りの曲が見つかったら、ぜひトレーニングやスポーツをするときに聴いてみてください!
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【2026】スポーツの登場曲。かっこいい洋楽・入場BGM(101〜110)
Down With The SicknessDisturbed

アメリカのMLBのJosh Johnsonの登場曲。
”病気”や”間違っている”と人から思われ、疎外されている人々と、その社会について歌われている曲です。
Aaliyahが最後に出演した映画の一つである「Queen Of The Damned」で使用されています。
FIFA anthemFranz Lambert

この曲はサッカーファンにはたまりませんよね。
こちらはFranz Lambert作曲の『FIFA Anthem』です。
トランペットがなれば4年に一度だけ開催されるサッカーワールドカップの幕開けです。
そんなサッカーファン達の期待や、ワクワク感をぎゅっと詰め込んだ一曲です。
元気が出ない時は聴いてみてください。
きっとあの時の感動や興奮が心を元気にしてくれますよ!
EndorphinmachinePrince

昔懐かしい、K-1 WORLD GPシリーズのテーマ曲として話題になったのが、今は亡きプリンスの名曲です。
この曲であらためてプリンスの良さを再発見した人も多いはずです。
再びK-1がブームになれば、この曲が頻繁にプレイされます。
Battle ScarsLupe Fiasco & Guy Sebastian

叙情的なピアノのフレーズに導かれ、伸びやかな歌声で紡がれるメロディと、抑制を効かせたクールなラップが織り成す感動的なナンバーです。
こちらの楽曲は、オーストラリアのシンガーソングライターであるガイ・セバスチャンさんがアメリカのラッパー、ルーペ・フィアスコさんをゲストに迎えて2012年にリリース、本国オーストラリアのみならずアメリカでもヒットを記録した名曲です。
そんな名曲を自身の入場曲としているのが、総合格闘家であり、YouTuber、スポーツインストラクターといった顔を持つ朝倉未来さん。
歌詞自体は、失恋した主人公のつらい心情をたくみなメタファーを使って表現したものではあるのですが、楽曲を支配する美しさと哀愁は、自分自身との戦いでもある孤独なファイターを鼓舞する効果を持っているのかもしれませんね。
Let Me Down SlowNew Hope Club, R3HAB

イギリス出身の若手ポップトリオ、ニュー・ホープ・クラブ。
2015年に結成されたグループは、リース・ビビーさん、ジョージ・スミスさん、ブレイク・リチャードソンさんの3人で構成されています。
全員が歌も曲作りも楽器も担当するマルチな才能を持った彼らは、2020年にリリースしたデビュー・アルバム『New Hope Club』が本国イギリスとアイルランドのチャートでトップ10入りを果たすなど、早くも次世代のボーイズ・グループとして注目を集めています。
そんな彼らがオランダのDJ、R3HABさんをプロデューサーに迎えて制作した『Let Me Down Slow』は、ポップの中にEDMやトロピカル・ハウスの要素をミックスしたキャッチーなナンバー。
言葉には出せない切ない想いと、優しく別れを告げてほしいという願いを描いた歌詞は、失恋経験がある人なら胸に響く内容です。
福岡ソフトバンクホークスに所属する風間球打選手の登場曲としても使用されているこの楽曲は、プレーする際のエネルギッシュな心境を後押ししてくれそうですね。
Wrapped UpOlly Murs ft. Travie McCoy

二刀流で話題となり、大リーガーになってからも活躍を続ける大谷翔平。
実は彼の登場曲は、バッターのときとピッチャーのときで違います。
バッターとして登場するときに流れるのがこちら。
聴いているだけで気分が盛り上がってくるような楽曲は、テンションを上げるのにぴったりですね。
Big BratPhantom Planet

LA出身のロックバンドPHANTOM PLANET。
ロックとポップ、それからエレクトロの良いとこどりのハイセンスなバンドです。
途中バンドは移籍を繰り返し、2008年に解散してしまいますが、名曲ぞろいに加え、鮮度もまったく落ちてないというバンドのポテンシャルの高さを感じさせる一曲です。
Wow.Post Malone

こちらはアメリカのティーン達を中心に人気を集めているラッパーPost Maloneが、2019年にリリースした『Wow』という曲です。
ダークな雰囲気とエッジーなラップのスタイルが選手達のテンションを上げます。
スポーツは戦いでもあるので、自分だけでなく、チームの士気をあげたい時にはパーフェクトな一曲です。
Can’t Be Touched (feat. Mr. Magic & Trouble)Roy Jones Jr

ストリートファイト出身という経歴を持つキックボクサーのYA-MANさん。
彼の入場曲は『Can’t Be Touched (feat. Mr. Magic & Trouble)』。
激しい曲調がファイトスタイルにピッタリですよね。
この曲を歌うのは、ロイ・ジョーンズ・ジュニアさん。
彼はマイク・タイソンと肩を並べたことで知られる、伝説のボクサーです。
YA-MANさんがこの曲を起用した裏側には、彼の功績にあやかるという意味もあるのかもしれませんね。
Disparate YouthSantigold

米国出身の女性ソロシンガーで、DIPLOやM.I.Aにもプロデュースや楽曲提供されています。
ゆったりとしたボーカルに切り裂くような荒々しいストリングスサウンドが何ともかっこいい!
黒人のもつ独特のリズム感に気持ちのいい打ち込みのサウンド縦横無尽にハートに訴えかけます。
【2026】スポーツの登場曲。かっこいい洋楽・入場BGM(111〜120)
Chaos B.C.Sepultura

男気にあふれるファイトスタイルで日本でも大人気だった総合格闘家、ドン・フライさん。
トレードマークの口ひげを見れば、誰しも彼の容姿に見覚えがあるのではないでしょうか?
そんなドン・フライさんの入場曲が、こちらの『Chaos B.C.』。
セパルトゥラという南米を代表するヘヴィ・メタル・バンドの楽曲で、ジャンルとしてはグルーヴ・メタルに分類できる楽曲です。
一般的なメタルに比べて、非常に個性的なメロディーにまとめられているため、ロックが好きな方は要チェック!
HigherSigma ft. Labrinth

テニスのATPファイナルズにおいて、2017年の入場曲として流れていたのがこの曲です。
イギリスのDJデュオであるシグマと、歌手のラビリンスがフィーチャリングしたこの曲には、「より高みを目指そう」というメッセージが込められています。
荘厳な雰囲気の中で炎が燃えているような力強さを感じる曲です。
Eye Of The TigerSurvivor

緊張感のあるイントロ、重厚かつダイナミックなミドルテンポのサウンドを聴けば、思わず懐かしさに目を細めてしまう方も多くいらっしゃるはず。
アメリカ出身のサバイバーの代表曲である『Eye Of The Tiger』は、各国で大ヒットを記録しただけでなく、グラミー賞の最優秀ロック・パフォーマンス部門を受賞した1980年代を象徴する名曲の1つですよね。
実はこの曲、シルヴェスター・スタローンさん自らが依頼して作られた楽曲であり、1982年公開の映画『ロッキー3』の主題歌としても起用されています。
この楽曲はハルク・ホーガンさんなど多くの格闘家の入場曲としても使われており、近年では8階級制覇を達成したフィリピン人ボクサー、マニー・パッキャオさんも起用していますね。
まさに定番中の定番、と言える楽曲でしょう。
Blank SpaceTaylor Swift

アメリカのMLBのJosh Collmenterの登場曲。
ハートブレイカーとして、元ボーイフレンドについて歌っている曲。
ミュージック・ビデオはEminemの「Without Me」なども手がけたJoseph Kahnによって監督され、2014年にニューヨーク州ハンティントンのOheka Castleで撮影されました。
ParisThe Chainsmokers

NY出身の3人組サウンドクリエイター。
ここ数年で知名度が一気に急上昇。
クラアンセムも多数リリースし、不動の人気に!
心地よいビートにドラマチックなサウンドがとても気持ちよく、聴く人を演出することでしょう。
TechnodanceaphobicThe Enemy

英国出身の3ピースロックバンド、THE ENEMY。
反骨新あふれる歌詞や歌いっぷりにパッションの高さを感じます。
テクノダンスの中毒者というタイトル通り、中毒性の高い、思わずシンガロングしたくなるサウンドが魅力的です。
Your LoveThe Outfield

アメリカのMLB、Colorado RockiesのCharlie Blackmonの登場曲。
独特のギター・リフとオープニング・ラインを特徴とした、80年代のヒット曲です。
イギリスのロック・バンド、The Outfieldによって1986年にシングル・リリースされました。
Paint It, BlackThe Rolling Stones

アメリカのMLB、Cincinnati RedsのJoey Vottoと、Houston AstrosのJason Castroの登場曲。
落ち込んでいる人の立場から書かれている曲です。
1987年から1989年にかけて放送された、ベトナム戦争に関するCBSショー「Tour Of Duty」の主題歌として使用されました。
ReptiliaThe Strokes

ニューヨークからやってきた、ガレージリバイバルの立役者。
ルックスもさることながらその出で立ちや奏でるサウンド、歌声も都会的。
心地よいビートがまるでセントラルパークの休日を過ごすニューヨーカーの気分にさせます。
African SymphonyVan McCoy

この壮大なオーケストラのような曲は、高校野球の応援テーマソングとなっています。
アフリカの大自然を思い出させるメロディと熱戦を繰り広げる若き野球人が見事に合っていると思います。
この曲を使用するのもセンスが良いでしょう。



