【2025】スポーツの登場曲。かっこいい洋楽・入場BGM
スポーツを盛り上げるためには音楽が欠かせませんよね!
そんなスポーツにまつわる音楽の中でも特にテンションが上がるのが、選手が登場するときの登場曲です。
海外チームとの試合などを観戦していると、かっこいい洋楽が登場曲に使われていて、気になっていたという人も多いんじゃないでしょうか。
そこで、この記事では洋楽のスポーツ登場曲の中から特にオススメのものを集めてみました。
お気に入りの曲が見つかったら、ぜひトレーニングやスポーツをするときに聴いてみてください!
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【2025】スポーツの登場曲。かっこいい洋楽・入場BGM(11〜20)
Frontier (Extended Mix)VINAI & SCNDL

エネルギッシュなビートとキャッチーなメロディが融合した、ダンスフロアを熱狂させる楽曲です。
クラブやフェスティバルの雰囲気そのものを音楽で表現したかのような力強さと高揚感に満ちています。
2015年9月にリリースされたこの曲は、VINAIさんのアルバム『VINAI – Special Japan Edition』に収録されており、多くのEDMプレイリストに含まれる人気曲となりました。
山本由伸選手の登場曲としても使用され、選手入場の際の盛り上がりを演出するのにぴったりです。
トレーニングや運動前の気分を高めたい時にもおすすめですよ。
JumpVan Halen

イントロの80年代全開なシンセサイザーのフレーズが耳に飛び込んできた瞬間、タイトル通り跳ね上がりたくなりますね!
1984年にリリースされ、全米ビルボードチャートで1位を獲得した大ヒット曲です。
Van Halenがバンドの新しい方向性を示した意欲作で、ハードなギターサウンドの中にキャッチーなキーボードを大胆に取り入れた楽曲は、80年代を象徴する1曲と言えるでしょう。
David Lee Rothさんの豪快な歌声と相まって、聴いているだけで元気をもらえそうな1曲です。
2019年にはサントリーオールフリーのCMソングとして起用されるなど、今なお多くの人々に愛され続けています。
東京ヤクルトスワローズの吉村貢司郎選手の登場曲としても使われており、スタジアムの雰囲気を一気に盛り上げてくれることでしょう。
Smells Like Teen SpiritNirvana

ニルヴァーナは、1987年にアメリカのワシントン州で結成されたロックバンドで、オルタナティブロックと呼ばれる新しいジャンルを切り開いた伝説的なグループです。
1991年にリリースされた2ndアルバム『Nevermind』と、そのリード・シングル『Smells Like Teen Spirit』の大ヒットにより、一躍トップスターの仲間入りを果たしました。
静かなパートと激しいパートのダイナミックな対比が印象的な楽曲は、当時の若者の叫びを代弁するような、反抗心とも疎外感とも取れるメッセージ性の強い内容です。
東京ヤクルトスワローズの小川泰弘選手も、この曲を登場テーマ曲として使用していることでも有名ですね。
90年代のロックシーンに大きな足跡を残した名曲は、今なおスポーツのシーンを盛り上げ続けています。
Pump ItThe Black Eyed Peas

ザ・ブラック・アイド・ピースは、アメリカが誇るヒップホップ・グループです。
90年代後半から活動を開始し、社会的・政治的メッセージを込めた歌詞で知られる彼ら。
2003年リリースの『Where Is the Love?』が世界的にヒットしました。
本作の『Pump It』は2005年、アルバム『Monkey Business』に収録された楽曲で、パーティーアンセムとしても人気を博しました。
エネルギッシュで速いリズムは、ダンスやワークアウト時に最適です。
言葉遊びを含む歌詞は、自信と自己表現を促すポジティブな意味合いを持っています。
東北楽天ゴールデンイーグルスの安田悠馬選手も、自身の登場曲としてこの楽曲を起用しています。
パーティーアンセムとしても人気の本作は、そのエネルギッシュで速いペースがダンスやワークアウトにも最適です。
Let’s GrooveEarth, Wind & Fire

グルーヴ感溢れるディスコ・ビートと華麗なホーン・セクションが印象的な楽曲が、横浜DeNAベイスターズの度会隆輝選手の登場曲として使用されているんです。
1981年にリリースされたこの曲は、アース・ウィンド・アンド・ファイアーさんの代表作の一つとして知られており、アルバム『Raise!』に収録されています。
ダンスフロアを沸かせるリズムと、人々を一つにする音楽の力を讃える歌詞が特徴的ですね。
多くの映画やテレビ番組でも使用され、様々なアーティストによってカバーされるなど、今なお世界中で愛され続けています。
パーティーや祝賀会など、みんなで盛り上がりたい時にぴったりの一曲です。
Viva La VidaColdplay

イギリスのロックバンド、コールドプレイの『Viva La Vida』は、読売ジャイアンツの高橋礼投手の登場曲としても使用されている名曲です。
失脚した王の視点から歌われたこの楽曲は、2008年にリリースされたアルバム『Viva La Vida or Death and All His Friends』に収録され、数々の賞を受賞しました。
壮大なストリングスとクリス・マーティンさんの感情的なボーカルが織りなすサウンドは、聴く者の心を揺さぶります。
革命と反逆のテーマを内包したこの曲は、かつての栄光と権力を失った王の心情を巧みに表現しており、スポーツの激しい戦いに挑む選手の入場曲にぴったりの一曲と言えるでしょう。
優雅でありながらもどこか苦悩を感じさせるメロディは、人生の荒波に揉まれながらも戦い続ける全ての人々を勇気づけてくれること間違いなしです。
【2025】スポーツの登場曲。かっこいい洋楽・入場BGM(21〜30)
X Gon’ Give It To YaDMX

パワフルなビートと重たいバスラインが響き渡る、アメリカのDMXによる魂を揺さぶるヒップホップナンバーです。
2002年12月にリリースされた本作は、力強さと自信に満ちた内容で、自分の信念を貫き、困難に立ち向かう決意を表現しています。
映画『Cradle 2 the Grave』のサウンドトラックとして制作され、その後も映画『デッドプール』で使用されるなど、長く愛され続けています。
アルバム『Grand Champ』のヨーロッパ版にも収録された本作は、イギリスのシングルチャートで6位を記録し、国際的な成功を収めました。
トレーニングや試合前の気持ちを高めたいとき、また自分を奮い立たせたいときにぴったりの一曲です。