スポーツ選手の登場曲|アスリートの勝負曲を一挙紹介!
スポーツ観戦の際、選手の登場シーンを盛り上げる「登場曲」は、選手はもちろん、観客やテレビの向こうで応援する人々など、試合に関わるすべての人のテンションを上げてくれますよね。
どれもインパクトがあってかっこいい曲ばかりなので、普段自分がスポーツをするときややる気を起こしたいときに聴いている方も多いのではないでしょうか。
この記事では、さまざまなスポーツで登場曲として使われている音楽を集めました。
多くの選手が採用しているおなじみの曲から最新曲まで、種目を問わず幅広く紹介しますので、お気に入りの1曲を見つけてみてくださいね。
スポーツ選手の登場曲|アスリートの勝負曲を一挙紹介!(1〜10)
My HEROビーグルクルー

高揚感を呼び起こすビーグルクルーの応援歌!
ヒーローの登場を待ち望み、誰もが見たことのない大きな夢のアーチを描いてくれ!
と力強く背中を押してくれるような歌詞が印象的ですよね。
この楽曲は、プロ野球の中田翔選手のために書き下ろされた登場曲で、2014年9月にシングルとして発売されました。
今では高校野球の応援歌としてもおなじみで、多くの人の勝負どころを支えています。
ここぞというときに聴けば、大一番を前にした緊張を力に変え、「最高のショーを見せてやる!」と自分を奮い立たせてくれるはずです!
ライトスタンドベリーグッドマン

広島カープの鈴木誠也選手や、楽天イーグルスの山下選手など、多くの選手が登場曲として使っている曲。
タイトルからして、野球にピッタリですよね。
つらいいことはたくさんあるけど、諦めずに成長して戦い続けていこうという力強い歌詞が特徴的です。
歌詞の内容も野球に準じていて、登場曲としてだけでなく、野球好きにはたまらない1曲として愛されています。
Wasted NightONE OK ROCK

日本のみならず海外でも絶大な人気を誇るONE OK ROCK。
彼ららしさたっぷりのこの曲は、勢いとパワーにあふれ登場曲にピッタリです。
イントロの静けさから、サビの盛り上がりまでわかりやすく、誰もがノリノリになってしまうこと間違いなし!
巨人の坂本勇人選手が使用するなど、スポーツとの相性もバッチリです。
I wanna be myself三浦風雅

横浜DeNAベイスターズの投手、東克樹選手が登場曲として使用している楽曲。
自分自身であり続けたいというストレートな思いが、聴く人の心を奮い立たせる応援ソングです。
コロナ禍で先が見えない状況のなか、ファンへの希望を込めて作られたそうですよ。
本作は2021年3月にリリースされたEP『STAY TOGETHER』に収録されています。
路上ライブから夢をつかんだ三浦さんらしい、等身大のメッセージが魅力的ですよね。
大事な場面に挑む前や、自分にエールを送りたいときに聴くと、きっと前向きな気持ちになれるはずです。
ともにWANIMA

WANIMAの曲は底抜けに明るいサウンドと、背中を押してくれる歌詞が印象的で、聴いていて楽しくなる曲が多いですよね。
気持ちを高めたいスポーツ選手たちからは人気のバンドの一つです。
この楽曲は千葉ロッテマリーンズの永野将司選手などが登場曲として使用しています。
アンセムDOBERMAN INFINITY

「闘う者のための賛歌」と呼ぶべきナンバー!
名プロデューサー蔦谷好位置さんとDOBERMAN INFINITYがタッグを組み、力強いビートの上で、揺るぎない決意や守るべきもののために生まれる強さをまっすぐに歌い上げています。
この楽曲は2023-24 V.LEAGUEのオフィシャルソングに起用されたほか、読売ジャイアンツの門脇誠選手の登場曲としてもおなじみ。
大事な試合やプレゼン前など、自分を信じて突き進みたいときに聴けば、内に秘めた力を最大限に引き出してくれることでしょう。
Flying BAK-69

横浜DeNAベイスターズの筒香嘉智選手の登場曲として使われ話題となった本曲。
「はい上がってやる」「下剋上を狙うぞ」といった気持ちが伝わってくる、勝負ごととの相性抜群の楽曲ですね。
また、キャッチーなサビも登場曲としては必要な要素。
この曲が流れると、スタジアムの選手、観客が一体となっているのを感じられるのだとか。







